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ネブライザー治療開始。

“ジュル”いう名のとおり、ジュルは出会った頃から
ずっと、ひどい鼻炎に悩まされている。



ネコにとって鼻はとても重要だそうで、
息をするのも鼻、食べ物は鼻で嗅いで判別するのだそうで、
鼻が詰まると眠れないし、食欲も落ちるし、体力も落ちていく。



ひどくなると飲み薬を処方してもらい、
しばらくすると、またジュルジュルになるの繰り返し。
これだけ慢性化してしまうと、完全に治すことはできないらしい。
繰り返すのなら、ひどい時は抗生剤やステロイド剤も使うので、
やはり使うにしても最小限にとどめたい。



そこで注目したのがネブライザー治療だった。
病院で受けて効果てきめんであることが判明。



ところが、1日中病院のケージの中で受ける治療なので
大抵のことは受け流せるジュルでもこたえたようで、
病院から帰ってくるとひさしぶりに
ジュルハウスにこもってしまった。



そこで、家でできないか動物病院に相談してみたところ、
薬剤を分けてくださり、丁寧なマニュアルまでつくってくれた。
買い替え予定だった家電類をダンナにあきらめてもらって治療器を購入。



病院で先日受けた効果もさすがになくなってきたようなので
家ではじめたというわけである。



出たがることも怯えることもなく、落ち着いて受けてくれた。
この調子なら、ジュルがジュルジュルいわなくなるかも。

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ゆっくり深く眠ってる

ジュルは朝から通院。
アンとチャトでお見送りである。



病院とはいっても、心配はご無用。
ノラの頃に悪くした気管支系を緩和するために
治療を受ける前向きな目的だから。



ネブライザーで薬が噴霧されているケージの中で過ごし、
鼻から直接、薬になった霧を吸うと気管支系には
効果があり、副作用も少ないらしい。



時には眠れないほどの鼻詰まりと
ヒンヒンと苦しそうな咳き込みが
緩和されればヨシである。

帰ってきたら、このとおり。



鼻水もジュルジュルいわず、
ゆっくり深く眠ってる。

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越えられるハードル

手術を受けたとき、アンとチャトの
エイズウイルス検査を、もう一度受けた。



結果は、両方とも陰性。



赤ちゃんの頃から愛情たっぷりに、
あれだけ濃厚なグルーミングを毎日受けても感染なし。



今まで以上に濃厚にはならないだろうから、
一番高いハードルを越えた気がする。



ハードルはこれから先も、ずっとずっと続くけれど、
わたし達が最低限の世話に気を配っていれば、
越えられるハードルのような気がする。

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腹巻のこと。

ジュルが大好きな太陽がでた。


ひゃっほ~♪

思う存分、グルーミングさせてあげたいけれど
まだおなかのすり傷は、完治していない。



傷をなめないようにTシャツ、スタイ、腹巻ときて
もう3ヶ月にもなる。


まだ赤い傷。

手術をした痕に、ポチっとできた腫れ物を
なめすぎた結果できた、ただのすり傷。



ジュルは好酸球(白血球の一種)が多い体質。



好酸球は傷口を治すために増殖するわけだけど
増えすぎるとかゆみを伴うアレルギーになる。
しかも、傷の治りが非常に遅いのが特徴。



ようやく、あとちょっとのところまできた。



もうちょっとの辛抱だよ。

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備忘録(快復宣言)

お騒がせしました。
悪化する様子もなく、獣医さんからも
ひとまず快復のお墨つきをいただきました。
たくさんの参考になるコメントをありがとうございました。
知らないことをいっぱい教えていただいて、とても心強かったです。



*******************

1月10日

朝、ふと思い出して、ジュルが痔になった時につけていた塗り薬を
ジュルの肛門にぐりぐりと塗って刺激してみた。
ヒャア~~という変な声をあげながら、ちょっと気持ちよさそうだ。

コメントで教えていただいたように、ガーゼをお湯で浸して
肛門を温めてみた。これも気持ちよさそうだった。
おなかも揉みに揉んだ。

太陽をサンサンと浴びて、元気が注入されたのか
夕方にはダンナと飛び跳ねながら遊んだ。

コメントで教えてもらった缶詰のオイルは、缶詰自体がないので断念。
オリーブオイルならありか?とも思ったけれど
ネコが口にしてよいのかどうかよく知らないので、やめておいた。

できることは全部やっただけあって、夜、便が出た。
少ないけれど、出たことは出た。

でも、やはりいまいち本調子ではない。

ダンナは便が小さく細いものが多いので腸閉塞を心配している。
でも、わたしは具合が悪くなった日の朝にはしっかりと出していたし、
レントゲンを獣医師2名にしっかりと診てもらったのだし、
腸閉塞ではないと思う。

koyukiさんのコメント「排便があり、嘔吐がないのなら腸閉塞の心配はないと思いますが。
うちの猫も骨が足りず、関節痛のようなものに悩まされています。特に寒いときになりやすいです。」

わたしがいま思っているのといっしょ。
獣医さんもレントゲンでは筋が違った程度のことはわからないと言っていた。
たぶん、様子を見ていて左の後脚の根元がおかしかったのだと思う。


1月11日

朝、いつものようにごはんを食べた。
そして朝からダンナと遊びまくっている。

病院からわざわざお電話をいただいた。
ジュルの様子を報告すると、
結論として、「具合が悪かったのでしょう」ということに。

やはり腸閉塞の可能性は極めて低く、
特に症状が出ていないので、重大な病気にはつながらないだろうと。
背骨がひとつないことが関係するかは、なんともいえないらしい。

原因がわからないことは、けして珍しくはなくてよくあることなのだそうだ。
ただ、「いつものこと」だと決めつめると、病気のサインを見逃すことに。
悪い状態が続く、もしくはだんだんと悪くなっていくのであれば、なにかのサイン。
その時には、原因がちゃんと症状として出てきているはずだということらしい。

ひとまず今回は、具合が悪かったんだな、で済んだということだ。
これが子どもだったら、「きもちがわるい」「もう、だいじょうぶ」と言ってくれるからわかるけれど
ネコとなると、そうもいかない。

とりあえず、快復宣言してもいいみたい。

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