おっとりネコ・ジュルとのほげほげした毎日。
ジュルのしっぽ−猫日記−
8週齢規制に消極的な日本獣医師会へのお願い。
日本の動物達を護らなければならないはずの日本獣医師会が、
8週齢規制に公然と反対している消極的であることをご存じですか?
※日本獣医師会から「反対してはいません」と連絡が入りましたので、
文末にご報告させていただきました。
せっかくご意見をいただいたので「反対」→「消極的」に和らげます。
獣医師会の会員である獣医師さん達でさえ、この事実を知らない方が多いそうです。
わたし達にはどうしても
「なぜ、日本獣医師会は8週齢規制に反対するのか消極的なのか」皆目検討がつきません。

8週齢はこんな感じ。
********************************************
医学的な規制なのにもかかわらず、ペット協会と同じ非科学的根拠を主張して
8週齢規制に反対している消極的である。
8週齢規制とは、「生後8週齢未満の子犬子猫を親元から引き離してならない」というものです。
「かわいそう」というような倫理的規制ではなく、明確な医学的側面からの規制です。
動物行動学の見地からも、臨床的な見地からも、8週齢規制が唱えられています。
動物行動学では国内外ともに本来10〜12週齢までは親元にいるべきとされています。
日本でも主に、森裕司教授は「10週齢未満」、菊水健史教授は「8週齢まで」、加隈氏も「7週齢から8週齢への段階的規制」(環境省検討委員会での発言)を唱えています。
臨床的な見地でも、日本小動物獣医師会では幼齢動物の取扱についてのアンケート(2011年12月)を実施して、週齢規制の必要性について環境省ほか、マスコミ、愛護団体に情報を提供しています。これが本来の獣医師会のあるべき姿ではないかと思うのです。
本来、日本の動物達を護る使命と業界を啓蒙しなければならない立場にある日本獣医師会は、8週齢規制に関して、どこよりも積極的に規制導入に尽力しなければならない役割があります。しかし、実際には下記のように明確に、消極的見解を表明しています。
動物愛護管理法の制度見直しに関する要請書(2010年12月)
「幼齢動物の販売規制のあり方の検討に当たっては、欧米基準を一律に適用することではなく、各種動物の社会化適応必要期間と母動物からの移行抗体獲得必要期間についての科学的知見をもとに判断するとともに、特に社会化適応期間については、生産者(ブリーダー)、販売業者、そして最終飼育者それぞれの果たすべき役割・責務を念頭に現実的対処を検討すること」
ポイントとして、
「欧米基準を一律に適用することではなく」
「各種動物の(中略)科学的知見をもとに判断」
が必要であるという見解です。
このポイントは、全国ペット協会の見解と一致します。
「8週齢規制には科学的な根拠がない。日本の文化は欧米と違う。業界では40日齢までは親兄弟から引き離さないという自主規制を設けており、問題は発生していない」(AERA 12/26)
・会長の8週齢問題への意見表明記事(ZPK通信 2011年12/10発行)
<欧米基準について>
まず、犬種には欧米も国内もありません。誰にでもわかることです。
たしかに人気犬種調査では、欧米は大型犬中心、日本は小型犬中心です。しかし、科学的根拠でいうのであれば、オーバーオール教授から教えていただいた最新の研究結果では、引き離す適正週齢に関して、犬種による差はないと結論づけられています。また、差があったとするフェダーセン教授の結果では、むしろ、小型犬の方が大型犬よりも余計に引き離す時期を遅らせる必要があるとされています。
逆に欧米と国内の違いを証明するような研究結果の方が皆無です。
<科学的知見について>
「科学的知見」は大きく分けて、いまでも活用されている50〜60年代の研究結果、サーペル教授の研究結果、そしてオーバーオール教授に教えていただいた最新の研究結果があります。
また、このブログでご紹介してきたように、国内外にはたくさんの見解が示されてきました。
こうした情報について、日本を代表する獣医師会が知らないはずがありません。
また、獣医師会がいうように、各種動物の個体差を考慮した詳細な科学的知見というのは、環境省の検討委員会で専門家が触れているように、現代の倫理からして、「何週齢で問題行動を起こすか」というような残酷な試みをする実験は、社会的合意が得られないので不可能なのです。だから、過去の研究結果が頼りにされているのです。サーペル教授も最新の研究も、生後週齢と引き離し時期が明確な犬の追跡アンケート調査です。つまり、穿ってみてしまえば、不可能と知っていて詳細な研究を要求しているということになるのです。
いかに日本獣医師会の主張が、全国ペット協会が主張するならまだしも、日本を代表する獣医医療の専門家集団がするようなレベルのものではないか、おわかりいただけると思います。
********************************************
このようにみてくると、日本の獣医医療での最も権威ある日本獣医師会が、
なぜ8週齢規制に反対するのか消極的なのか、理解ができません。
日本獣医師会に8週齢規制の必要性を認識してもらい、前向きになっていただければ、
日本獣医師政治連盟を擁するので、政界も迷わず8週齢規制の導入に弾みがつくと思います。
そこで、以下のように文例と送り先を用意しました。
たくさんの意見が獣医師会を動かす原動力になるはずです。
また、この情報を広めていただくことで、知らなかった獣医師会メンバーの
獣医師の方々が動いてくださるかもしれません。
ひとりでも多くの方に送っていただきたいので、拡散していただければ幸いです。
転載もリンクも、もちろんOKです。
よろしくお願いします。
********************************************
【 文 例 】
≪ 短文例 ≫
日本獣医師会は公益のために、8週齢規制(生後8週齢未満の子犬子猫を親等から引き離してはならない)の導入に積極的に取り組むべきです。3月には改正案が決まってしまいます。時間がもうありません。日本獣医師政治連盟の役割を発揮して、改正案に8週齢規制を妥協することなく盛り込むよう政界に要請してください。どうそよろしくお願いします。
≪ 長文例 ≫
日本の動物達を護る使命とペット業界を啓蒙しなければならない日本獣医師会は、本来、8週齢規制(生後8週齢未満の子犬子猫を親等から引き離してはならない)に積極的に規制導入に尽力しなければならない立場であるはずです。
しかし、「動物愛護管理法の制度見直しに関する要請書」(2010年12月)において、およそ日本の獣医医療で最も権威ある組織がするとは思えない、ペット業界と同じ非科学的なことを主張し、あろうことか反対の立場をとられていることに疑問を感じます。
8週齢規制は単に「かわいそう」という倫理的側面の規制ではなく、まさに医学的側面の規制であり、日本獣医師会の役割は最も重要なはずです。
実際に国内外問わず、動物行動学の見地からも、臨床的な見地からも、8週齢規制が唱えられています。
日本小動物獣医師会でも「幼齢動物の取扱についてのアンケート」(2011年12月)を実施して、やはり8週齢規制の必要性を確認しています。これが本来の獣医師会のあるべき姿ではないでしょうか。
8週齢規制がないために、身心に異常をもつ動物が堂々と売買され、飼育放棄による殺処分、または飼い主に重い負担を強いています。8週齢規制は単なる規制のひとつではなく、私達国民が健全な動物と生活する権利を保障する、日本の動物愛護の発展にとって重要な規制です。
環境省、政界にも迷いがあります。3月中には改正案が決まってしまいます。
時間がもうありません。ぜひ公益のためにも日本獣医師政治連盟の役割を発揮し、改正案に8週齢規制を妥協することなく盛り込むよう政界に要請してください。
何卒よろしくお願いいたします。
********************************************
【 送り先 】
社団法人 日本獣医師会
意見募集ボックス/ https://seo.lin.gr.jp/nichiju/opinion/opinion_form.php
住所/〒107-0062東京都港区南青山1-1-1新青山ビル西館23階
FAX/03-3475-1604
********************************************
もう時間的に、これが本当に、最後のアクションになります。
正直に申し上げると、8週齢規制は妥協案になる可能性が高く、
妥協案もひとつではなく、複数用意されているという話です。
その妥協が間違っていると指摘するには、日本獣医師会は強力な立場にいます。
8週齢規制導入に取り組むよう訴える価値と必要性があると思います。
おそらく獣医師会のほとんどの方は、役割を自覚されているはずです。
そのほとんどが知らないならば、知ったら風向きが変わる可能性があるということです。
そのためには獣医師会内で、このことが話題に上がるほど送る必要があります。
悔いのないようにご協力いただければ幸いです。
********************************************
【 ご報告 】
日本獣医師会から、この投稿に関して連絡がありました(2月25日)。
「8週齢に反対してはいません。延長を前提に要請したつもりです」
とのことです。
わたしの方からは、
この要請書では、その前提がまったく欠如しており、
反対か賛成かであれば、反対の要請にしかとれません。
誤解であればそれを解くためにも、今回の改正に対し、
例えば下記のような販売規制に関する要請を、改めてお願いいたします。
「獣医師会は販売規制に反対しているわけではない。(8週齢に限らず10週や12週まで必要かもしれず)更に検討していく必要があるが、いつまでも何の規制もないのは問題である。今回の改正については、少なくともいわゆる8週齢規制(生後8週齢未満の犬猫を親、兄弟から引き離してはならない)は必要だと考える」
政界に要請していただくか、ホームページ上に公表いただき、わたしが民主党はじめ、
現在検討中の国会議員に伝達するかできないでしょうか、とお願いいたしました。
ただ、もう時間がありません。
権威のある機関ですから、軽はずみな行動もとれません。
ただ、医師会のいうとおり、反対していないのであれば、誤解は解くべきではないかと思います。
もう一度、要請文を熟読してみます。
これは、規制する側の環境省への要請文です。
「欧米基準を一律に適用することではなく、各種動物の社会化適応必要期間と母動物からの移行抗体獲得必要期間についての科学的知見をもとに判断するとともに、特に社会化適応期間については、生産者(ブリーダー)、販売業者、そして最終飼育者それぞれの果たすべき役割・責務を念頭に現実的対処を検討すること」
慎重な姿勢と解釈したくても、
ひと言も現状の販売規制に問題がある、または改善が必要であることも触れずに、
「延長を前提に要請した」といわれても、相手が獣医師であればまだしも、
それを受けた環境省や政界がそのように判断したとは、とても思えません。
●「8週齢だとする欧米基準を、安易に適用すべきではない」
●「科学的知見が充分でなければ、判断できない(つまり今の情報では足りない)」
●「それが現実的に守れる範囲の規制であるべき(つまりペット業界に配慮する必要がある)」
と言っているのではないでしょうか。
特に、これが環境省への要請書だったのですから、尚更です。
それにブログで触れているように、「何週齢だと問題行動を起こす」などという
実験や研究は、現代社会では倫理的に限度があることは、獣医学界では常識であり、
それをわかっていての要請です。
しかも、必要最低限の情報はこのブログでご紹介してきたように、充分にあるのです。
ただ、せっかくご意見もいただいたので、「反対」という表現から
「消極的」と訂正させていただきます。
日本獣医師会の見識を信じ、期待したいと思います。
また、何か進展がありましたら、お知らせいたします。
8週齢規制に
※日本獣医師会から「反対してはいません」と連絡が入りましたので、
文末にご報告させていただきました。
せっかくご意見をいただいたので「反対」→「消極的」に和らげます。
獣医師会の会員である獣医師さん達でさえ、この事実を知らない方が多いそうです。
わたし達にはどうしても
「なぜ、日本獣医師会は8週齢規制に

8週齢はこんな感じ。
医学的な規制なのにもかかわらず、ペット協会と同じ非科学的根拠を主張して
8週齢規制に
8週齢規制とは、「生後8週齢未満の子犬子猫を親元から引き離してならない」というものです。
「かわいそう」というような倫理的規制ではなく、明確な医学的側面からの規制です。
動物行動学の見地からも、臨床的な見地からも、8週齢規制が唱えられています。
動物行動学では国内外ともに本来10〜12週齢までは親元にいるべきとされています。
日本でも主に、森裕司教授は「10週齢未満」、菊水健史教授は「8週齢まで」、加隈氏も「7週齢から8週齢への段階的規制」(環境省検討委員会での発言)を唱えています。
臨床的な見地でも、日本小動物獣医師会では幼齢動物の取扱についてのアンケート(2011年12月)を実施して、週齢規制の必要性について環境省ほか、マスコミ、愛護団体に情報を提供しています。これが本来の獣医師会のあるべき姿ではないかと思うのです。
本来、日本の動物達を護る使命と業界を啓蒙しなければならない立場にある日本獣医師会は、8週齢規制に関して、どこよりも積極的に規制導入に尽力しなければならない役割があります。しかし、実際には下記のように明確に、消極的見解を表明しています。
動物愛護管理法の制度見直しに関する要請書(2010年12月)
「幼齢動物の販売規制のあり方の検討に当たっては、欧米基準を一律に適用することではなく、各種動物の社会化適応必要期間と母動物からの移行抗体獲得必要期間についての科学的知見をもとに判断するとともに、特に社会化適応期間については、生産者(ブリーダー)、販売業者、そして最終飼育者それぞれの果たすべき役割・責務を念頭に現実的対処を検討すること」
ポイントとして、
「欧米基準を一律に適用することではなく」
「各種動物の(中略)科学的知見をもとに判断」
が必要であるという見解です。
このポイントは、全国ペット協会の見解と一致します。
「8週齢規制には科学的な根拠がない。日本の文化は欧米と違う。業界では40日齢までは親兄弟から引き離さないという自主規制を設けており、問題は発生していない」(AERA 12/26)
・会長の8週齢問題への意見表明記事(ZPK通信 2011年12/10発行)
<欧米基準について>
まず、犬種には欧米も国内もありません。誰にでもわかることです。
たしかに人気犬種調査では、欧米は大型犬中心、日本は小型犬中心です。しかし、科学的根拠でいうのであれば、オーバーオール教授から教えていただいた最新の研究結果では、引き離す適正週齢に関して、犬種による差はないと結論づけられています。また、差があったとするフェダーセン教授の結果では、むしろ、小型犬の方が大型犬よりも余計に引き離す時期を遅らせる必要があるとされています。
逆に欧米と国内の違いを証明するような研究結果の方が皆無です。
<科学的知見について>
「科学的知見」は大きく分けて、いまでも活用されている50〜60年代の研究結果、サーペル教授の研究結果、そしてオーバーオール教授に教えていただいた最新の研究結果があります。
また、このブログでご紹介してきたように、国内外にはたくさんの見解が示されてきました。
こうした情報について、日本を代表する獣医師会が知らないはずがありません。
また、獣医師会がいうように、各種動物の個体差を考慮した詳細な科学的知見というのは、環境省の検討委員会で専門家が触れているように、現代の倫理からして、「何週齢で問題行動を起こすか」というような残酷な試みをする実験は、社会的合意が得られないので不可能なのです。だから、過去の研究結果が頼りにされているのです。サーペル教授も最新の研究も、生後週齢と引き離し時期が明確な犬の追跡アンケート調査です。つまり、穿ってみてしまえば、不可能と知っていて詳細な研究を要求しているということになるのです。
いかに日本獣医師会の主張が、全国ペット協会が主張するならまだしも、日本を代表する獣医医療の専門家集団がするようなレベルのものではないか、おわかりいただけると思います。
このようにみてくると、日本の獣医医療での最も権威ある日本獣医師会が、
なぜ8週齢規制に
日本獣医師会に8週齢規制の必要性を認識してもらい、前向きになっていただければ、
日本獣医師政治連盟を擁するので、政界も迷わず8週齢規制の導入に弾みがつくと思います。
そこで、以下のように文例と送り先を用意しました。
たくさんの意見が獣医師会を動かす原動力になるはずです。
また、この情報を広めていただくことで、知らなかった獣医師会メンバーの
獣医師の方々が動いてくださるかもしれません。
ひとりでも多くの方に送っていただきたいので、拡散していただければ幸いです。
転載もリンクも、もちろんOKです。
よろしくお願いします。
【 文 例 】
≪ 短文例 ≫
日本獣医師会は公益のために、8週齢規制(生後8週齢未満の子犬子猫を親等から引き離してはならない)の導入に積極的に取り組むべきです。3月には改正案が決まってしまいます。時間がもうありません。日本獣医師政治連盟の役割を発揮して、改正案に8週齢規制を妥協することなく盛り込むよう政界に要請してください。どうそよろしくお願いします。
≪ 長文例 ≫
日本の動物達を護る使命とペット業界を啓蒙しなければならない日本獣医師会は、本来、8週齢規制(生後8週齢未満の子犬子猫を親等から引き離してはならない)に積極的に規制導入に尽力しなければならない立場であるはずです。
しかし、「動物愛護管理法の制度見直しに関する要請書」(2010年12月)において、およそ日本の獣医医療で最も権威ある組織がするとは思えない、ペット業界と同じ非科学的なことを主張し、あろうことか反対の立場をとられていることに疑問を感じます。
8週齢規制は単に「かわいそう」という倫理的側面の規制ではなく、まさに医学的側面の規制であり、日本獣医師会の役割は最も重要なはずです。
実際に国内外問わず、動物行動学の見地からも、臨床的な見地からも、8週齢規制が唱えられています。
日本小動物獣医師会でも「幼齢動物の取扱についてのアンケート」(2011年12月)を実施して、やはり8週齢規制の必要性を確認しています。これが本来の獣医師会のあるべき姿ではないでしょうか。
8週齢規制がないために、身心に異常をもつ動物が堂々と売買され、飼育放棄による殺処分、または飼い主に重い負担を強いています。8週齢規制は単なる規制のひとつではなく、私達国民が健全な動物と生活する権利を保障する、日本の動物愛護の発展にとって重要な規制です。
環境省、政界にも迷いがあります。3月中には改正案が決まってしまいます。
時間がもうありません。ぜひ公益のためにも日本獣医師政治連盟の役割を発揮し、改正案に8週齢規制を妥協することなく盛り込むよう政界に要請してください。
何卒よろしくお願いいたします。
【 送り先 】
社団法人 日本獣医師会
意見募集ボックス/ https://seo.lin.gr.jp/nichiju/opinion/opinion_form.php
住所/〒107-0062東京都港区南青山1-1-1新青山ビル西館23階
FAX/03-3475-1604
もう時間的に、これが本当に、最後のアクションになります。
正直に申し上げると、8週齢規制は妥協案になる可能性が高く、
妥協案もひとつではなく、複数用意されているという話です。
その妥協が間違っていると指摘するには、日本獣医師会は強力な立場にいます。
8週齢規制導入に取り組むよう訴える価値と必要性があると思います。
おそらく獣医師会のほとんどの方は、役割を自覚されているはずです。
そのほとんどが知らないならば、知ったら風向きが変わる可能性があるということです。
そのためには獣医師会内で、このことが話題に上がるほど送る必要があります。
悔いのないようにご協力いただければ幸いです。
【 ご報告 】
日本獣医師会から、この投稿に関して連絡がありました(2月25日)。
「8週齢に反対してはいません。延長を前提に要請したつもりです」
とのことです。
わたしの方からは、
この要請書では、その前提がまったく欠如しており、
反対か賛成かであれば、反対の要請にしかとれません。
誤解であればそれを解くためにも、今回の改正に対し、
例えば下記のような販売規制に関する要請を、改めてお願いいたします。
「獣医師会は販売規制に反対しているわけではない。(8週齢に限らず10週や12週まで必要かもしれず)更に検討していく必要があるが、いつまでも何の規制もないのは問題である。今回の改正については、少なくともいわゆる8週齢規制(生後8週齢未満の犬猫を親、兄弟から引き離してはならない)は必要だと考える」
政界に要請していただくか、ホームページ上に公表いただき、わたしが民主党はじめ、
現在検討中の国会議員に伝達するかできないでしょうか、とお願いいたしました。
ただ、もう時間がありません。
権威のある機関ですから、軽はずみな行動もとれません。
ただ、医師会のいうとおり、反対していないのであれば、誤解は解くべきではないかと思います。
もう一度、要請文を熟読してみます。
これは、規制する側の環境省への要請文です。
「欧米基準を一律に適用することではなく、各種動物の社会化適応必要期間と母動物からの移行抗体獲得必要期間についての科学的知見をもとに判断するとともに、特に社会化適応期間については、生産者(ブリーダー)、販売業者、そして最終飼育者それぞれの果たすべき役割・責務を念頭に現実的対処を検討すること」
慎重な姿勢と解釈したくても、
ひと言も現状の販売規制に問題がある、または改善が必要であることも触れずに、
「延長を前提に要請した」といわれても、相手が獣医師であればまだしも、
それを受けた環境省や政界がそのように判断したとは、とても思えません。
●「8週齢だとする欧米基準を、安易に適用すべきではない」
●「科学的知見が充分でなければ、判断できない(つまり今の情報では足りない)」
●「それが現実的に守れる範囲の規制であるべき(つまりペット業界に配慮する必要がある)」
と言っているのではないでしょうか。
特に、これが環境省への要請書だったのですから、尚更です。
それにブログで触れているように、「何週齢だと問題行動を起こす」などという
実験や研究は、現代社会では倫理的に限度があることは、獣医学界では常識であり、
それをわかっていての要請です。
しかも、必要最低限の情報はこのブログでご紹介してきたように、充分にあるのです。
ただ、せっかくご意見もいただいたので、「反対」という表現から
「消極的」と訂正させていただきます。
日本獣医師会の見識を信じ、期待したいと思います。
また、何か進展がありましたら、お知らせいたします。
8週齢規制妥協反対アクション
嫌な予感というのは当たるもので、
とても残念なお知らせです。
8週齢規制が「親等からの引き離し」ではなく、
「販売」とする妥協案になることが、濃厚になっているようです。
8週齢規制は、「生後8週齢未満の子犬子猫を親等から引き離してはならない」とする規制です。
それを、「生後8週間以下の子犬子猫を販売してはならない」とする妥協案です。
妥協案では、現在の業界自主基準の45日齢と変わりません。
販売が8週齢以下なのであれば、親から引き離すのは6週齢(42日)程度だからです。
この規制の目的は、親元から8週齢未満で引き離してしまうことで発生する
問題行動や病弱体質を防ぐことです。
販売を8週齢以下に定めても、なんの意味もありません。

いろいろな立場の人や集団が存在する社会では、
規制は<正しいか否か>ではなく、<すべての利害関係者が合意するか否か>で検討されます。
<真実>よりも<現実>が重視され、<最善>よりも<妥協点>が模索されます。
これが社会であり、政治のしくみです。
このしくみの是非を論じてもはじまらず、そういうものとして受け容れざるを得ません。
国会議員さん達も、
<動物にとっての最善>は「8週齢未満は親から引き離すべきではない」ということは、
充分に理解しています。
しかしそのうえで、ペット業界の<現実>を踏まえて<妥協点>を模索しなければならない、
ということです。
そしていま、現にそうなっています。
この社会のしくみを受け容れるところから、はじめなければなりません。
簡単なことです。要は、妥協点のせめぎ合いなのです。
ペット業界はあらゆる業界の伝手を使って規制緩和に躍起になっています。
その結果が、いまの妥協案です。
それに負けず、わたし達も規制強化に躍起になればいいだけのことです。
わたし達は至って冷静です。一時のヒステリーではなく、
社会のしくみを受け容れた上での行動です。
妥協案がやりとりされるのは、「修正協議」です。(改正の流れはコチラ)
修正協議に係わる議員は、すでに特定できています。
その議員さん達が、
「とんでもない数の要望が届いちゃって、今回の妥協はちょっと無理ですわ」と、
ペット業界に言い訳できるようにすればいいわけです。
以下に、メッセージの文例と、
修正協議に係わる国会議員さんをリストアップしておきます。
ひとりでも多くの方に送っていただきたいので、拡散していただければ幸いです。
転載もリンクも、もちろんOKです。
おそらく、これが最後のアクションになります。
なにもしなければ、社会のしくみのとおり、妥協されて終わることでしょう。
悔いのないようにご協力いただければ幸いです。
********************************************
【 文 例 】
≪ ひと言文例 ≫
●動物愛護管理法改正に関してお願いがあります。8週齢規制では一切妥協しないでください。
「8週齢未満の子犬子猫は、親や兄弟から引き離しを禁止」です。
「販売」ではなく「引き離し」、「7週齢」ではなく「8週齢」で規制してください。
≪ 短文例 ≫ 短文を組み合わせて文を作成してみてください。
●国会会期中でお忙しいとは存じますが、動物愛護管理法改正に関してお願いがあります。
●環境省が実施した動物愛護管理法改正のパブリックコメントに、
17万通が寄せられた通り、今回の動物愛護管理法改正に私達国民は注目しています。
とりわけ前回改正から持ち越されている『8週齢規制』には、
関係団体から署名が約30万人に達した通り、最も注目されている改正事項です。
●平成17年改正時にも「8週齢規制」が議論されましたが、
ペット業界の希望を受け入れて、これまで5年に及ぶ準備期間を
すでに業界に与えてきた経緯があります。
ゆえに今回の改正で再度ペット業界に妥協することは、
けして認めることはできません。
●8週齢規制の目的は、8週齢未満で親や兄弟から引き離すことで生じる
問題行動や病弱な犬猫を生み出してしまうことを防ぐためであり、
「販売」ではなく「引き離し」を禁止しなければ規制の意味がありません。
●妥協することなく「8週齢未満の子犬子猫は、親や兄弟から引き離しを禁止」と
「引き離し」時点で規制していただきますよう、お願い申し上げます。
●議員が直接関わる修正協議の際は、すでに前回妥協して配慮した業界ではなく、
私達国民に配慮くださることを信じております。
●もし妥協案が成立するようなことになれば、私達国民は議員に失望することでしょう。
議員の賢明なご判断を期待しております。
≪ オプション文例 ≫ 言い足りない方は下記を参考に
●『8週齢規制』は単なる規制のひとつではなく、殺処分を減らし、
私達国民が健全な動物と生活する権利を保障する、
日本の動物愛護の発展にとって重要な規制です。
●『8週齢規制』がないために、身心に異常をもつ動物が堂々と売買され、
動物がかわいそうというだけでなく、飼育放棄による殺処分、
または飼い主に重い負担を強いています。
●ブリーダー(生産業者)からペットショップ(販売業者)へ輸送する時間などを含めれば、
販売時点で8週齢であれば、引き離し時点では6週齢、42日齢であり、
ペット業界で現在自主規制されている45日齢とほぼ同じです。
●また、7週齢とする妥協も問題外です。子犬がストレス耐性を身につけるためには
神経生物学上90日を要し、最低でも70日(10週)は必要とされています。
違法とする基準として9週齢では厳しすぎるため8週齢が妥当であり7週齢では不当です。
※下記に挙げた議員さん達は、修正協議に直接関わる国会議員さんというだけであって、
妥協案を推進しているわけではありませんので、脅しや怒りのメールは避けましょう。
わたしがこのブログの管理人として、下記のように送ってありますので充分伝わります。
●もし、妥協案が成立するようなことがあれば、私達は妥協案を指示・実行した議員を調査した上で、
二度と動物愛護に関われないように一般に広く公開する決意です。
あまり穏やかではありませんが、前回改正からこれまで、私達は十分に妥協してきました。
今回ばかりは妥協できません。議員の賢明なご判断を期待しております。
********************************************
【 修正協議に関係する議員リスト 】
●議員代表/城島光力議員(衆議院)
選挙区/川崎市川崎区・幸区・中原区
HP/http://www.jojima.net/
メッセージe-mail/https://gt105.secure.ne.jp/~gt105051/message.html
事務所住所/〒210-0004 神奈川県川崎市川崎区宮本町2-27
●衆議院環境委員会委員長/生方幸夫議員(衆議院)
選挙区/千葉6区(市川市・松戸市)
HP/http://www.ubu2.jp/
e-mail/zxe04624@nifty.ne.jp
事務所住所/〒271-0076 千葉県松戸市岩瀬153-1アセッツ松戸1階
●衆議院環境委員会筆頭理事/田中和徳(衆議院)
選挙区/比例区・南関東ブロック
HP/http://www.tanaka-kazunori.com/
メッセージ投稿先/HPの「お問い合わせ」をクリック。
事務所住所/〒210-0846 川崎市川崎区小田6-11-24望星ビル205号室
●衆議院環境委員会筆頭理事/近藤昭一議員(衆議院)
選挙区/愛知3区(名古屋市・昭和・緑・天白区)
HP/ http://www.kon-chan.org/
メッセージe-mail/ http://www.kon-chan.org/contents/reference.html
事務所住所/〒100-8982東京都千代田区永田町2-1-2衆議院第2議員会館402号室
●参議院環境委員会委員長/松村祥史(参議院)
選挙区/ 熊本県
HP/ http://www.yoshifumi.net/
メッセージ投稿先/HPの「お問い合わせ」をクリック。
事務所住所/〒862-0950熊本県熊本市水前寺6-41-5 千代田レジデンス県庁東101号室
●参議院環境委員会筆頭理事/広田一議員(参議院)
選挙区/高知県
HP/ http://www.hirota1.com/
メッセージe-mail/ http://www.hirota1.com/mail.html
事務所住所/〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1参議院議員会館507号室
●参議院環境委員会筆頭理事/北川イッセイ(参議院)
選挙区/大阪府
HP/ http://www.k-issei.jp/
メッセージ投稿先/HP一番下の「ご意見・ご感想」のアドレスをクリック
事務所住所/〒577-0801 東大阪市小阪1-12-12小阪駅前コーポ1003号
********************************************
【 実験動物の規制に関心のある方へ 】
8週齢規制以上の難航が予想されています。
地球生物会議ALIVEさんにご協力ください。 『動愛法改正と実験動物、今が山場に』
とても残念なお知らせです。
8週齢規制が「親等からの引き離し」ではなく、
「販売」とする妥協案になることが、濃厚になっているようです。
8週齢規制は、「生後8週齢未満の子犬子猫を親等から引き離してはならない」とする規制です。
それを、「生後8週間以下の子犬子猫を販売してはならない」とする妥協案です。
妥協案では、現在の業界自主基準の45日齢と変わりません。
販売が8週齢以下なのであれば、親から引き離すのは6週齢(42日)程度だからです。
この規制の目的は、親元から8週齢未満で引き離してしまうことで発生する
問題行動や病弱体質を防ぐことです。
販売を8週齢以下に定めても、なんの意味もありません。

いろいろな立場の人や集団が存在する社会では、
規制は<正しいか否か>ではなく、<すべての利害関係者が合意するか否か>で検討されます。
<真実>よりも<現実>が重視され、<最善>よりも<妥協点>が模索されます。
これが社会であり、政治のしくみです。
このしくみの是非を論じてもはじまらず、そういうものとして受け容れざるを得ません。
国会議員さん達も、
<動物にとっての最善>は「8週齢未満は親から引き離すべきではない」ということは、
充分に理解しています。
しかしそのうえで、ペット業界の<現実>を踏まえて<妥協点>を模索しなければならない、
ということです。
そしていま、現にそうなっています。
この社会のしくみを受け容れるところから、はじめなければなりません。
簡単なことです。要は、妥協点のせめぎ合いなのです。
ペット業界はあらゆる業界の伝手を使って規制緩和に躍起になっています。
その結果が、いまの妥協案です。
それに負けず、わたし達も規制強化に躍起になればいいだけのことです。
わたし達は至って冷静です。一時のヒステリーではなく、
社会のしくみを受け容れた上での行動です。
妥協案がやりとりされるのは、「修正協議」です。(改正の流れはコチラ)
修正協議に係わる議員は、すでに特定できています。
その議員さん達が、
「とんでもない数の要望が届いちゃって、今回の妥協はちょっと無理ですわ」と、
ペット業界に言い訳できるようにすればいいわけです。
以下に、メッセージの文例と、
修正協議に係わる国会議員さんをリストアップしておきます。
ひとりでも多くの方に送っていただきたいので、拡散していただければ幸いです。
転載もリンクも、もちろんOKです。
おそらく、これが最後のアクションになります。
なにもしなければ、社会のしくみのとおり、妥協されて終わることでしょう。
悔いのないようにご協力いただければ幸いです。
【 文 例 】
≪ ひと言文例 ≫
●動物愛護管理法改正に関してお願いがあります。8週齢規制では一切妥協しないでください。
「8週齢未満の子犬子猫は、親や兄弟から引き離しを禁止」です。
「販売」ではなく「引き離し」、「7週齢」ではなく「8週齢」で規制してください。
≪ 短文例 ≫ 短文を組み合わせて文を作成してみてください。
●国会会期中でお忙しいとは存じますが、動物愛護管理法改正に関してお願いがあります。
●環境省が実施した動物愛護管理法改正のパブリックコメントに、
17万通が寄せられた通り、今回の動物愛護管理法改正に私達国民は注目しています。
とりわけ前回改正から持ち越されている『8週齢規制』には、
関係団体から署名が約30万人に達した通り、最も注目されている改正事項です。
●平成17年改正時にも「8週齢規制」が議論されましたが、
ペット業界の希望を受け入れて、これまで5年に及ぶ準備期間を
すでに業界に与えてきた経緯があります。
ゆえに今回の改正で再度ペット業界に妥協することは、
けして認めることはできません。
●8週齢規制の目的は、8週齢未満で親や兄弟から引き離すことで生じる
問題行動や病弱な犬猫を生み出してしまうことを防ぐためであり、
「販売」ではなく「引き離し」を禁止しなければ規制の意味がありません。
●妥協することなく「8週齢未満の子犬子猫は、親や兄弟から引き離しを禁止」と
「引き離し」時点で規制していただきますよう、お願い申し上げます。
●議員が直接関わる修正協議の際は、すでに前回妥協して配慮した業界ではなく、
私達国民に配慮くださることを信じております。
●もし妥協案が成立するようなことになれば、私達国民は議員に失望することでしょう。
議員の賢明なご判断を期待しております。
≪ オプション文例 ≫ 言い足りない方は下記を参考に
●『8週齢規制』は単なる規制のひとつではなく、殺処分を減らし、
私達国民が健全な動物と生活する権利を保障する、
日本の動物愛護の発展にとって重要な規制です。
●『8週齢規制』がないために、身心に異常をもつ動物が堂々と売買され、
動物がかわいそうというだけでなく、飼育放棄による殺処分、
または飼い主に重い負担を強いています。
●ブリーダー(生産業者)からペットショップ(販売業者)へ輸送する時間などを含めれば、
販売時点で8週齢であれば、引き離し時点では6週齢、42日齢であり、
ペット業界で現在自主規制されている45日齢とほぼ同じです。
●また、7週齢とする妥協も問題外です。子犬がストレス耐性を身につけるためには
神経生物学上90日を要し、最低でも70日(10週)は必要とされています。
違法とする基準として9週齢では厳しすぎるため8週齢が妥当であり7週齢では不当です。
※下記に挙げた議員さん達は、修正協議に直接関わる国会議員さんというだけであって、
妥協案を推進しているわけではありませんので、脅しや怒りのメールは避けましょう。
わたしがこのブログの管理人として、下記のように送ってありますので充分伝わります。
●もし、妥協案が成立するようなことがあれば、私達は妥協案を指示・実行した議員を調査した上で、
二度と動物愛護に関われないように一般に広く公開する決意です。
あまり穏やかではありませんが、前回改正からこれまで、私達は十分に妥協してきました。
今回ばかりは妥協できません。議員の賢明なご判断を期待しております。
【 修正協議に関係する議員リスト 】
●議員代表/城島光力議員(衆議院)
選挙区/川崎市川崎区・幸区・中原区
HP/http://www.jojima.net/
メッセージe-mail/https://gt105.secure.ne.jp/~gt105051/message.html
事務所住所/〒210-0004 神奈川県川崎市川崎区宮本町2-27
●衆議院環境委員会委員長/生方幸夫議員(衆議院)
選挙区/千葉6区(市川市・松戸市)
HP/http://www.ubu2.jp/
e-mail/zxe04624@nifty.ne.jp
事務所住所/〒271-0076 千葉県松戸市岩瀬153-1アセッツ松戸1階
●衆議院環境委員会筆頭理事/田中和徳(衆議院)
選挙区/比例区・南関東ブロック
HP/http://www.tanaka-kazunori.com/
メッセージ投稿先/HPの「お問い合わせ」をクリック。
事務所住所/〒210-0846 川崎市川崎区小田6-11-24望星ビル205号室
●衆議院環境委員会筆頭理事/近藤昭一議員(衆議院)
選挙区/愛知3区(名古屋市・昭和・緑・天白区)
HP/ http://www.kon-chan.org/
メッセージe-mail/ http://www.kon-chan.org/contents/reference.html
事務所住所/〒100-8982東京都千代田区永田町2-1-2衆議院第2議員会館402号室
●参議院環境委員会委員長/松村祥史(参議院)
選挙区/ 熊本県
HP/ http://www.yoshifumi.net/
メッセージ投稿先/HPの「お問い合わせ」をクリック。
事務所住所/〒862-0950熊本県熊本市水前寺6-41-5 千代田レジデンス県庁東101号室
●参議院環境委員会筆頭理事/広田一議員(参議院)
選挙区/高知県
HP/ http://www.hirota1.com/
メッセージe-mail/ http://www.hirota1.com/mail.html
事務所住所/〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1参議院議員会館507号室
●参議院環境委員会筆頭理事/北川イッセイ(参議院)
選挙区/大阪府
HP/ http://www.k-issei.jp/
メッセージ投稿先/HP一番下の「ご意見・ご感想」のアドレスをクリック
事務所住所/〒577-0801 東大阪市小阪1-12-12小阪駅前コーポ1003号
【 実験動物の規制に関心のある方へ 】
8週齢規制以上の難航が予想されています。
地球生物会議ALIVEさんにご協力ください。 『動愛法改正と実験動物、今が山場に』
動物愛護の政界と業界の関係
あらゆる分野において、政界と業界の関係は必ず存在し、
その関係が良好であることは大変望ましいことです。
特に下記に登場する国会議員の皆さんをはじめとした関係者には、
これまでたくさんの課題にご尽力いただいてきました。
今回の動物愛護管理法改正は、動愛法改正のパブリックコメントに17万人、
関係団体から提出された署名は約30万人と、多くの関心が寄せられています。
この機会に動物愛護分野の政界と業界の関係を、みなさんが知っておくことは、
今後のよりよい動物愛護に資すると思い、まとめてみました。
今回は各界の8週齢規制への見解も付しましたので、ご参考にしていただければ幸いです。
政界と業界の関係というと、悪いイメージを持たれることもありますが、
それは良好な関係が悪く出てしまった場合に限定されることです。
下記にご紹介する内容について、誤解なきようお願いいたします。

【 業 界 】
≪日本獣医師会について≫
●日本獣医師会は、産業動物分野、国、公務員、製薬企業等勤務など
あらゆる分野の獣医師を対象とした組織です。
●日本獣医師会会長山根義久氏は、医学的功績はもとより、
愛護精神としても将来的に生体の店頭販売はなくなる方向で
あるべきとする見解をお持ちです。
●日本獣医師会副会長藏内氏は、自民党(県議団会長)です。
ちなみに以前、当ブログでは環境省中央環境審議会において、
殺処分に関する意見を主張していただいた経緯もあり、
国民の意見をよく反映していただける方と認識しています。
●日本獣医師会の総会や催し物の来賓には、城島議員、森議員、高木議員が招かれています。
≪日本獣医師政治連盟について≫
●日本獣医師政治連盟は、本部および地方支部が推薦する議員を応援する役割を持ち、
国会議員のみならず、都道府県議員の推薦および応援を行い、政界に影響力を持ちます。
●日本獣医師政治連盟は日本獣医師会会長山根氏が委員長、同副会長藏内氏が幹事長です。
●日本獣医師政治連盟は、自民党から党勢発展への尽力を評価し、感謝状が贈呈されています。
≪全国ペット協会について≫
●全国ペット協会は動物取扱業者(ペットショップ、ブリーダー、美容等)を対象とした組織です。
●マイクロチップ装着や販売動物の健康診断など日本獣医師会とは関係が深く、
日本獣医師会主催の動物感謝デーの協力団体であるなど、
業界関係者として日本獣医師会とは、比較的良好な関係にあります。
●全国ペット協会の総会の来賓には、城島議員、田中議員、高木議員が招かれています。
●太田会長は環境省中央環境審議会動物部会の委員です。
≪業界の8週齢規制に関する動向≫
●全国ペット協会は、8週齢規制に反対の立場です。
・会長の8週齢問題への意見表明記事
●全国ペット協会は各政党および議員事務所を訪問し、8週齢規制に反対の陳情を実施しました。
●日本獣医師会の幼齢動物の週齢規制に対する見解
・動物愛護管理法の制度見直しに関する要請書(2010年12月)
「幼齢動物の販売規制のあり方の検討に当たっては、欧米基準を一律に適用することではなく、各種動物の社会化適応必要期間と母動物からの移行抗体獲得必要期間についての科学的知見をもとに判断するとともに、特に社会化適応期間については、生産者(ブリーダー)、販売業者、そして最終飼育者それぞれの果たすべき役割・責務を念頭に現実的対処を検討すること」
●日本小動物獣医師会は、8週齢規制の重要性を確認。
・幼齢動物の取扱についてのアンケート(2011年12月)
※日本小動物獣医師会は、全国の獣医師約5,000名を会員とする
日本最大の獣医師組織。いわゆるペットが対象。
【 政 界 】
●業界に対し政界を代表する存在は、与党民主党であり、東京大学獣医学科卒の城島光力議員。
1999年改正から永年に渡り、動物愛護法改正に必ず取り組まれ、多方面でご尽力されています。
●日本獣医師会との連携を図り、よりよい獣医医療を実現させるために、
「獣医師問題議員連盟」が、民主党と自民党にそれぞれ設置されています。
民主党の獣医師問題議員連盟会長は、城島光力議員です。
自民党の獣医師問題議員連盟幹事長は、森英介議員です(会長は麻生太郎議員)。
●動愛法改正の修正協議には、環境委員会委員長と筆頭理事が関わります。
衆議院環境委員会の生方幸夫委員長、田中和徳筆頭理事をはじめ、
衆議院環境委員会で他1名、参議院環境委員会で他3名が関わります。
●民主党には動物愛護の議連が3つあります。
・動物愛護管理法改正を検討する議員連盟(会長:松野頼久議員)
・犬・猫等の殺処分を禁止する議員連盟(会長:城島光力議員)
・動物の福祉を推進する議員連盟(会長:谷博之議員)
≪政界の8週齢規制に関する動向≫
●民主党の動物愛護法改正ワーキングチームの会議で配布された資料で明らかになった
民主党の3つの議連の8週齢規制に関する案は、以下のとおりです。
・動物愛護管理法改正を検討する議員連盟は、「8週齢未満は親や兄弟から引き離してはならない」
・犬・猫等の殺処分を禁止する議員連盟は「8週齢以下の販売禁止」
・動物の福祉を推進する議員連盟は「犬猫の販売は生後8週以降とし、繁殖施設及び流通の適正化を図る」
●犬・猫等の殺処分を禁止する議員連盟幹事長の生方幸夫議員は、
当ブログからの「議連の見解」の質問に対し、
「私は当然、親もとから引き離すときと考えています」(2/10)とご回答していただきました。
●生方幸夫議員は、城島光力議員が会長を務める「犬・猫等の殺処分を禁止する議員連盟」の
事務局長です。
●公明党は8週齢規制に反対
・高木美智代議員(公明党動物愛護推進委員会委員長)
「規制を導入するには科学的データが足りません。日本では小型犬中心の飼養だが、
欧米は大型犬が中心。欧米のデータを持ってくることに疑問がある」AERA(12/26)
※後日、意見交流会では「検討段階にある」として、反対と決まったわけではないと修正されました。
●自民党の議連では松浪議員が8週齢規制については取り締まりとセットでなければ
意味がないとする姿勢でしたが、現在の状況は伝わってきていません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以上のように、動物愛護の政界と業界の関係は良好です。
今回の改正においても、この関係が良い結果につながることを願い、
見守っていきたいと思います。
その関係が良好であることは大変望ましいことです。
特に下記に登場する国会議員の皆さんをはじめとした関係者には、
これまでたくさんの課題にご尽力いただいてきました。
今回の動物愛護管理法改正は、動愛法改正のパブリックコメントに17万人、
関係団体から提出された署名は約30万人と、多くの関心が寄せられています。
この機会に動物愛護分野の政界と業界の関係を、みなさんが知っておくことは、
今後のよりよい動物愛護に資すると思い、まとめてみました。
今回は各界の8週齢規制への見解も付しましたので、ご参考にしていただければ幸いです。
政界と業界の関係というと、悪いイメージを持たれることもありますが、
それは良好な関係が悪く出てしまった場合に限定されることです。
下記にご紹介する内容について、誤解なきようお願いいたします。

【 業 界 】
≪日本獣医師会について≫
●日本獣医師会は、産業動物分野、国、公務員、製薬企業等勤務など
あらゆる分野の獣医師を対象とした組織です。
●日本獣医師会会長山根義久氏は、医学的功績はもとより、
愛護精神としても将来的に生体の店頭販売はなくなる方向で
あるべきとする見解をお持ちです。
●日本獣医師会副会長藏内氏は、自民党(県議団会長)です。
ちなみに以前、当ブログでは環境省中央環境審議会において、
殺処分に関する意見を主張していただいた経緯もあり、
国民の意見をよく反映していただける方と認識しています。
●日本獣医師会の総会や催し物の来賓には、城島議員、森議員、高木議員が招かれています。
≪日本獣医師政治連盟について≫
●日本獣医師政治連盟は、本部および地方支部が推薦する議員を応援する役割を持ち、
国会議員のみならず、都道府県議員の推薦および応援を行い、政界に影響力を持ちます。
●日本獣医師政治連盟は日本獣医師会会長山根氏が委員長、同副会長藏内氏が幹事長です。
●日本獣医師政治連盟は、自民党から党勢発展への尽力を評価し、感謝状が贈呈されています。
≪全国ペット協会について≫
●全国ペット協会は動物取扱業者(ペットショップ、ブリーダー、美容等)を対象とした組織です。
●マイクロチップ装着や販売動物の健康診断など日本獣医師会とは関係が深く、
日本獣医師会主催の動物感謝デーの協力団体であるなど、
業界関係者として日本獣医師会とは、比較的良好な関係にあります。
●全国ペット協会の総会の来賓には、城島議員、田中議員、高木議員が招かれています。
●太田会長は環境省中央環境審議会動物部会の委員です。
≪業界の8週齢規制に関する動向≫
●全国ペット協会は、8週齢規制に反対の立場です。
・会長の8週齢問題への意見表明記事
●全国ペット協会は各政党および議員事務所を訪問し、8週齢規制に反対の陳情を実施しました。
●日本獣医師会の幼齢動物の週齢規制に対する見解
・動物愛護管理法の制度見直しに関する要請書(2010年12月)
「幼齢動物の販売規制のあり方の検討に当たっては、欧米基準を一律に適用することではなく、各種動物の社会化適応必要期間と母動物からの移行抗体獲得必要期間についての科学的知見をもとに判断するとともに、特に社会化適応期間については、生産者(ブリーダー)、販売業者、そして最終飼育者それぞれの果たすべき役割・責務を念頭に現実的対処を検討すること」
●日本小動物獣医師会は、8週齢規制の重要性を確認。
・幼齢動物の取扱についてのアンケート(2011年12月)
※日本小動物獣医師会は、全国の獣医師約5,000名を会員とする
日本最大の獣医師組織。いわゆるペットが対象。
【 政 界 】
●業界に対し政界を代表する存在は、与党民主党であり、東京大学獣医学科卒の城島光力議員。
1999年改正から永年に渡り、動物愛護法改正に必ず取り組まれ、多方面でご尽力されています。
●日本獣医師会との連携を図り、よりよい獣医医療を実現させるために、
「獣医師問題議員連盟」が、民主党と自民党にそれぞれ設置されています。
民主党の獣医師問題議員連盟会長は、城島光力議員です。
自民党の獣医師問題議員連盟幹事長は、森英介議員です(会長は麻生太郎議員)。
●動愛法改正の修正協議には、環境委員会委員長と筆頭理事が関わります。
衆議院環境委員会の生方幸夫委員長、田中和徳筆頭理事をはじめ、
衆議院環境委員会で他1名、参議院環境委員会で他3名が関わります。
●民主党には動物愛護の議連が3つあります。
・動物愛護管理法改正を検討する議員連盟(会長:松野頼久議員)
・犬・猫等の殺処分を禁止する議員連盟(会長:城島光力議員)
・動物の福祉を推進する議員連盟(会長:谷博之議員)
≪政界の8週齢規制に関する動向≫
●民主党の動物愛護法改正ワーキングチームの会議で配布された資料で明らかになった
民主党の3つの議連の8週齢規制に関する案は、以下のとおりです。
・動物愛護管理法改正を検討する議員連盟は、「8週齢未満は親や兄弟から引き離してはならない」
・犬・猫等の殺処分を禁止する議員連盟は「8週齢以下の販売禁止」
・動物の福祉を推進する議員連盟は「犬猫の販売は生後8週以降とし、繁殖施設及び流通の適正化を図る」
●犬・猫等の殺処分を禁止する議員連盟幹事長の生方幸夫議員は、
当ブログからの「議連の見解」の質問に対し、
「私は当然、親もとから引き離すときと考えています」(2/10)とご回答していただきました。
●生方幸夫議員は、城島光力議員が会長を務める「犬・猫等の殺処分を禁止する議員連盟」の
事務局長です。
●公明党は8週齢規制に反対
・高木美智代議員(公明党動物愛護推進委員会委員長)
「規制を導入するには科学的データが足りません。日本では小型犬中心の飼養だが、
欧米は大型犬が中心。欧米のデータを持ってくることに疑問がある」AERA(12/26)
※後日、意見交流会では「検討段階にある」として、反対と決まったわけではないと修正されました。
●自民党の議連では松浪議員が8週齢規制については取り締まりとセットでなければ
意味がないとする姿勢でしたが、現在の状況は伝わってきていません。
以上のように、動物愛護の政界と業界の関係は良好です。
今回の改正においても、この関係が良い結果につながることを願い、
見守っていきたいと思います。
動物愛護に理解のある国会議員リスト
動物愛護管理法の改正、警戒区域のペットや家畜の救済など、
日本における動物愛護を推進していくためには、
国会議員さんの協力が不可欠です。
そこで以下に、動物愛護に理解のある国会議員のリストをまとめていきたいと思います。

まずはリストの候補議員として、各党の動物愛護関連グループに所属している議員や、
動物愛護関連の署名紹介議員など、理解があると思われる議員で構成したリストをベースにします。
2月5日から順次、動物愛護に理解のある国会議員アンケートを、
全国会議員700名以上を対象に実施しています。
アンケートの回答から、動物愛護に関心をもち、積極的に相談事に応じると宣言してくれる
国会議員を特定していくことで、議員本人確認済みの信頼性の高いリストを目指します。
●相談、面会をしやすいように、各都道府県別にまとめてあります。
●議員名をクリックすると、議員のホームページがリンクしてあります。
●青字の議員が、アンケートで動物愛護に理解のある議員であることが確認できた方々です。
●黒字の議員は、アンケートは未回収ですがこれまでの活動から、理解のある議員と思われるのでリストのベースになっている方々です。
●赤字の議員は業界寄り、党利党略の発言や行動が確認されている方々です。
●グレー字の方は現職ではありませんが、復活当選を念頭に政治活動は続けている方々です。
●アンケートするまでもない一部の議員にかぎり、はじめから青字にしています。
●政界からの引退を表明している方は除外しています。
< 選挙区表示 >
衆議院小選挙区 ・・・(衆)○○県○区
衆議院比例区 ・・・(衆)○○ブロック・○○県
参議院選挙区 ・・・ (参)○○県
参議院比例区 ・・・(参)全国区・○○県
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【 北海道 】
[北海道]
民主党 鳩山由紀夫 (衆)北海道9区 … 動愛法改正議連顧問、犬
民主党 小川勝也 (参)北海道 … ペットフード安全法国会質疑
民主党 山崎摩耶 (衆)北海道ブロック … 動愛法改正議連、猫
【 東 北 】
[青森県]
該当者なし
[秋田県]
民主党 川口博 (衆)秋田県2区 … アンケート回答、犬
民主党 京野きみこ (衆)秋田県3区 … ご本人確認、犬2頭
[岩手県]
民主党 小沢一郎 (衆)岩手県4区 … 動愛法改正議連顧問、犬
民主党 主濱了 (参)岩手県 … 動愛法改正議連
[山形県]
民主党 和嶋未希 (衆) 東北ブロック・山形県 … 動愛法改正議連
[宮城県]
自民党 熊谷大 (参)宮城県 … 自民党どうぶつ愛護議連
民主党 岡崎トミ子 (参)宮城県 … 動物虐待対策の請願紹介議員
[福島県]
民主党 吉田泉 (衆)福島県5区 … 動物虐待対策の請願紹介議員、猫
自民党 亀岡偉民 (衆)福島県1区 … 元・自民党動愛推進議連事務局次長
【 北陸信越 】
[新潟県]
該当者なし
[長野県]
民主党 篠原孝 (衆)長野県1区 … 動物虐待対策の請願紹介議員
[富山県]
民主党 村井宗明 (衆)富山県1区 … 動物虐待対策の請願紹介議員
[石川県]
民主党 田中美絵子 (衆)北陸信越ブロック・石川県 …動愛法改正議連
自民党 馳浩 (衆)北陸信越ブロック・石川県 … 動物虐待対策の請願紹介議員
[福井県]
該当者なし
【 北関東 】
[茨城県]
民主党 小泉俊明 (衆)茨城県3区 … 動愛法改正議連
民主党 柳田和己 (衆)茨城県7区 … 動愛法改正議連
民主党 川口浩 (衆)北関東ブロック・茨城県 …動愛法改正議連、犬
自民党 永岡桂子 (衆)北関東ブロック・茨城県 … 元・自民党動愛推進議連
[栃木県]
民主党 谷博之 (参)栃木県 … 動物福祉推進議連会長
民主党 石森久嗣 (衆)栃木県1区 … 動愛法改正議連
民主党 山岡賢次 (衆)栃木県4区 … 動愛法改正議連、犬
民主党 簗瀬進 (参)栃木県 … 動物虐待対策の請願紹介議員
自民党 船田元 (衆)栃木県1区 … 元・自民党動愛推進議連副会長
[埼玉県]
民主党 森岡洋一郎 (衆)埼玉県 13区 …犬・猫等の殺処分を禁止する議員連盟
民主党 山根隆治 (参)埼玉県 …動愛法改正議連、趣味・犬の散歩
民主党 小宮山泰子 (衆)埼玉県7区 …動愛法改正議連
民主党 松崎哲久 (衆)埼玉県 10区 …動愛法改正議連
公明党 西田実仁 (参)埼玉県 …動物愛護管理推進委員会
自民党 新藤義孝 (衆)北関東ブロック・埼玉県 … 被災ペット救済、犬
自民党 並木正芳 (衆)北関東ブロック(埼玉県)… 元・自民党動愛推進議連事務局次長
自民党 牧原ひでき (衆)北関東ブロック(埼玉県)… 元・自民党動愛推進議連事務局次長
[群馬県]
民主党 三宅雪子 (衆)群馬県4区 … 動愛法改正議連
自民党 山本一太 (参)群馬県 … 自民党どうぶつ愛護議連副会長
【 東 京 】
[東京都]
民主党 初鹿明博 (衆)東京都16区 … 動愛法改正議連
みんなの党 川田龍平 (参)東京都 … ペットフード安全法国会質疑、猫
民主党 手塚仁雄 (衆)東京都5区 …動愛法改正議連
民主党 木内孝胤 (衆)東京都9区 …動愛法改正議連
自民党 小池百合子 (衆)東京都10区 … 自民党どうぶつ愛護議連会長
民主党 末松義規 (衆)東京都19区 … 動物虐待対策の請願紹介議員
自民党 中川雅治 (参)東京都 … 自民党どうぶつ愛護議連幹事長代理
公明党 竹谷とし子 (参)東京都 … 動物大好き、動愛委員会に参加も
[東京ブロック]
民主党 川島智太郎 (衆)東京ブロック … 動愛法改正議連幹事
民主党 吉田公一 (衆)東京ブロック … 動愛法改正議連
自民党 鴨下一郎 (衆)東京ブロック … 元環境大臣、シェルターから犬引取り
公明党 高木美智代 (衆)東京ブロック …動物愛護管理推進委員会委員長
【 南関東 】
[千葉県]
民主党 生方幸夫 (衆)千葉県6区 … 犬猫殺処分禁止議連事務局長
民主党 黒田雄 (衆)千葉県2区 … 動愛法改正議連、犬、猫
民主党 松崎公昭 (衆)千葉県8区 … 動愛法改正議連
民主党 奥野総一郎 (衆)千葉県9区 … 動愛法改正議連事務局
民主党 金子健一 (衆)千葉県11区 … 動愛法改正議連
みんなの党 水野賢一 (参)千葉県 … 元・自民党動愛推進議連幹事長
民主党 水野智彦 (衆)南関東ブロック・千葉県 … 動愛法改正議連、犬
新党きづな 石田三示 (衆)南関東ブロック・千葉県 … 元・動愛法改正議連幹事
[神奈川県]
民主党 岡本英子 (衆)神奈川県3区 … 動愛法改正議連事務局長、ボランティア、犬
民主党 城島光力 (衆)神奈川県 10区 … 犬猫殺処分禁止議連会長、獣医師
自民党 河野太郎 (衆)神奈川県15区 … 動愛法改正
民主党 長島一由 (衆)神奈川県 4区 … 警戒区域のペット救済に尽力、犬
民主党 山崎誠 (衆)神奈川県第8区 … 動愛法改正議連
民主党 相原史乃 (衆)南関東ブロック・神奈川県 … 動愛法改正議連幹事
自民党 田中和徳 (衆)南関東ブロック・神奈川県 … 自民党どうぶつ愛護議連
社民党 阿部知子 (衆)南関東ブロック・神奈川県 … 動物愛護に理解がある
自民党 山本ともひろ (衆)神奈川県第4区 … 元・自民党動愛推進議連事務局次長
自民党 坂井学 (衆)神奈川県第5区 … 元・自民党動愛推進議連事務局次長
自民党 山際大志郎 (衆)神奈川県18区 … 元・自民党動愛推進議連副幹事長、獣医師
[山梨県]
民主党 米長晴信 (参)山梨県 … 動愛法改正議連
【 東 海 】
[静岡県]
民主党 細野豪志 (衆)静岡5区 … 動愛法改正議連副会長
新党きづな 小林正枝 (衆)東海ブロック(静岡県)… 元・動愛法改正議連事務局
[岐阜県]
民主党 橋本勉 (衆)東海ブロック・岐阜県 … 動愛法改正議連、猫
自民党 武藤容治 (衆)岐阜県第3区 … 元・自民党動愛推進議連事務局次長
自民党 野田聖子 (衆)東海ブロック・岐阜県 … 自民党どうぶつ愛護議連副会長
[愛知県]
民主党 中根康浩 (衆)愛知県12区 … 動愛法改正議連
民主党 森本和義 (衆)愛知県15区 … 動愛法改正議連
民主党 安井美沙子 (参)愛知県 … 動愛法改正議連、被災猫4頭引取
みんなの党 篠田陽介 (衆)愛知第3区 … 元・自民党動愛推進議連
自民党 馬渡龍治 (衆)東海ブロック・愛知県 … 元・自民党動愛推進議連事務局次長
[三重県]
自民党 田村憲久 (衆)東海ブロック(三重県) … 元・自民党動愛推進議連副会長
【 近 畿 】
[滋賀県]
民主党 田島一成 (衆)滋賀県2区 … 動物行政への取組みは議員の中で随一。
民主党 奥村展三 (衆)滋賀県 4区 … 動愛法改正議連
[京都府]
民主党 小原舞 (衆)京都府5区 … 動愛法改正議連、犬猫の保護
民主党 福山哲郎(参) 京都府 … 動物虐待対策の請願紹介議員
民主党 河上みつえ (参)京都府 … 10頭の猫、トイプーと暮らす。理解がある。
[奈良県]
民主党 吉川政重 (衆)奈良県3区 … 民主党WT
民主党 大西孝典 (衆)奈良県4区 … 動愛法改正議連
[大阪府]
民主党 樽床伸二 (衆)大阪府12区 … 動愛法改正議連、犬
民主党 大谷啓 (衆)大阪府15区 … 動愛法改正議連
民主党 村上史好 (衆)大阪府6区 … 動愛法改正議連
民主党 大谷信盛 (衆)大阪府9区 … 意見交流会出席、元環境大臣政務官
自民党 松浪健太 (衆)大阪府10区 … 自民党どうぶつ愛護議連幹事長
民主党 尾立源幸 (参)大阪府 … 動愛法改正議連
公明党 石川博崇(参) 大阪府 … 動物愛護管理推進委員会事務局長
民主党 渡辺義彦(衆)近畿ブロック(大阪府) … 動愛法改正議連
自民党 近藤三津枝(衆)近畿ブロック(大阪府) … 元・自民党動愛推進議連
自民党 原田憲治 (衆)大阪第9区 … 元・自民党動愛推進議連事務局次長
[和歌山県]
民主党 玉置公良 (衆)近畿ブロック(和歌山県)… 警戒区域のペット救済に尽力、猫好き
[兵庫県]
新党日本 田中康夫(衆)兵庫県8区…長野知事時に譲渡HPを導入,聴導犬育成支援
民主党 浜本宏 (衆)近畿ブロック・兵庫県 … 動愛法改正議連、犬、猫
民主党 井戸まさえ (衆)兵庫県1区 … 動愛法改正議連
自民党 関芳弘 (衆)兵庫県3区 … 元・自民党動愛推進議連事務局次長
【 中 国 】
[鳥取県]
自民党 石破茂 (衆)鳥取県1区
[岡山県]
民主党 姫井由美子 (参)岡山県 … 動愛法改正議連
[島根県]
該当者なし
[広島県]
自民党 中川秀直 (衆)中国ブロック(広島県) … 議連、署名紹介議員
民主党 空本誠喜 (衆)広島県4区 … 動愛法改正議連
民主党 佐藤公治 (参)広島県 … 動愛法改正議連
[山口県]
民主党 高邑勉 (衆)中国ブロック(山口県)… 警戒区域のペット救済に尽力
【 四 国 】
[香川県]
民主党 小川淳也 (衆)香川県1区 … 動愛法改正議連
民主党 玉木雄一郎 (衆)香川県2区 … 親兄弟が獣医師。警戒区域のペット救済に尽力
[徳島県]
該当者なし
[愛媛県]
該当者なし
[高知県]
該当者なし
【 九 州 】
[福岡県]
無所属 鳩山邦夫 (衆)福岡県6区 … 元・自民党動愛推進議連会長
民主党 野田国義 (衆)九州ブロック(福岡県) … 動愛法改正議連
民主党 古賀敬章 (衆)福岡県4区 … 動愛法改正議連、犬
自民党 山本幸三 (衆)九州ブロック・福岡県 … 2005年改正に関わる、米国シェルター見学も。
[大分県]
該当者なし
[宮崎県]
自民党 江藤拓 (衆)宮崎県2区 … 警戒区域の動物救済の請願
自民党 松下新平 (参)宮崎県 … 自民党どうぶつ愛護議連
[熊本県]
民主党 松野頼久 (衆)熊本県1区 … 動愛法改正議連会長、動物行政への取組みは随一。
民主党 福嶋健一郎 (衆)熊本県 2区 … 動愛法改正議連幹事、犬
社民党 中島隆利 (衆)九州ブロック・熊本県 … 8週齢規制に尽力
[鹿児島県]
民主党 網屋信介 (衆)九州ブロック・鹿児島県 … 動愛法改正議連、ブリーダー崩壊の犬を引取
[佐賀県]
民主党 川崎稔 (参)佐賀県 … 動愛法改正議連
[長崎県]
民主党 福田衣里子 (衆)長崎県2区 … 動愛法改正議連幹事、犬
民主党 大久保潔重 (参)長崎県 … 動愛法改正議連
[沖縄県]
民主党 瑞慶覧長敏 (衆)沖縄県4区 … 動愛法改正議連
【 全国ブロック 】
[参議院比例区]
みんなの党 上野ひろし (参)全国区・群馬県 … 被災地の動物救済活動
民主党 ツルネンマルテイ (参)全国区 … 動物虐待対策の請願紹介議員
自民党 三原じゅん子 (参)全国区 … 動愛法改正議連事務局長
社民党 吉田忠智 (参)全国区 … 趣味・犬の散歩
民主党 円より子 (参)全国区 … 動物虐待対策の請願紹介議員、猫
公明党 鰐淵 洋子 (参)全国区 … 元・公明党動愛推進PT事務局長
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
< 動物福祉に理解のある議員さん募集中! >
●自薦他薦は問いません。リストに挙がっていない動物福祉に理解のある議員さんがいらしたら、ぜひコメント欄にお知らせください。反映を検討いたします(反映の可否はこちらの判断にお任せください)。
< 補 足 >
●以下の組織名を、右記のように短縮しています。
自民党動物愛護管理推進議員連盟 ・・・ 自民党動愛推進議連
自民党どうぶつ愛護議員連盟 ・・・ 自民党どうぶつ愛護議連
動物愛護管理法改正を検討する議員連盟(民主党) ・・・ 動愛法改正議連
犬・猫等の殺処分を禁止する議員連盟(民主党) ・・・ 犬猫殺処分禁止議連
動物の福祉を推進する議員連盟(民主党) ・・・ 動物福祉推進議連
●自民党動愛推進議連については、わたし達の経験上、幹事以下の議員はおつきあい登録の議員が多かったので除外しました。
●自民党どうぶつ愛護議連については、事務局に問い合わせても所属議員を「教えられない」ということで、公表されている方々だけになっています。
<当ブログの本リスト掲載に関するポリシー>
●本リストは特定の選挙を対象に、候補者を推薦、支持、または反対することを目的としたものではなく、動物愛護管理法の改正等、日本における動物福祉関連の諸手続きが、国会議員を通じて実施される日本においては、動物福祉を推進するために、動物福祉に理解がある議員、及びその経験者の情報は必要不可欠であり、日頃から市民が有効活用することを目的として掲示するものです。
●本リストの掲示は上記目的のために、民主主義の根幹をなす日本国憲法第21条「表現の自由」及び、同条から派生的に保障されると考えられる「知る権利」のもと、保障されるべきものと考えます。
●ただし、極力誤解を避けることに努めるため、選挙期間においては、特段の必要性が発生しない限り、更新及び改訂等は控えます。
日本における動物愛護を推進していくためには、
国会議員さんの協力が不可欠です。
そこで以下に、動物愛護に理解のある国会議員のリストをまとめていきたいと思います。

まずはリストの候補議員として、各党の動物愛護関連グループに所属している議員や、
動物愛護関連の署名紹介議員など、理解があると思われる議員で構成したリストをベースにします。
2月5日から順次、動物愛護に理解のある国会議員アンケートを、
全国会議員700名以上を対象に実施しています。
アンケートの回答から、動物愛護に関心をもち、積極的に相談事に応じると宣言してくれる
国会議員を特定していくことで、議員本人確認済みの信頼性の高いリストを目指します。
●相談、面会をしやすいように、各都道府県別にまとめてあります。
●議員名をクリックすると、議員のホームページがリンクしてあります。
●青字の議員が、アンケートで動物愛護に理解のある議員であることが確認できた方々です。
●黒字の議員は、アンケートは未回収ですがこれまでの活動から、理解のある議員と思われるのでリストのベースになっている方々です。
●赤字の議員は業界寄り、党利党略の発言や行動が確認されている方々です。
●グレー字の方は現職ではありませんが、復活当選を念頭に政治活動は続けている方々です。
●アンケートするまでもない一部の議員にかぎり、はじめから青字にしています。
●政界からの引退を表明している方は除外しています。
< 選挙区表示 >
衆議院小選挙区 ・・・(衆)○○県○区
衆議院比例区 ・・・(衆)○○ブロック・○○県
参議院選挙区 ・・・ (参)○○県
参議院比例区 ・・・(参)全国区・○○県
【 北海道 】
[北海道]
民主党 鳩山由紀夫 (衆)北海道9区 … 動愛法改正議連顧問、犬
民主党 小川勝也 (参)北海道 … ペットフード安全法国会質疑
民主党 山崎摩耶 (衆)北海道ブロック … 動愛法改正議連、猫
【 東 北 】
[青森県]
該当者なし
[秋田県]
民主党 川口博 (衆)秋田県2区 … アンケート回答、犬
民主党 京野きみこ (衆)秋田県3区 … ご本人確認、犬2頭
[岩手県]
民主党 小沢一郎 (衆)岩手県4区 … 動愛法改正議連顧問、犬
民主党 主濱了 (参)岩手県 … 動愛法改正議連
[山形県]
民主党 和嶋未希 (衆) 東北ブロック・山形県 … 動愛法改正議連
[宮城県]
自民党 熊谷大 (参)宮城県 … 自民党どうぶつ愛護議連
民主党 岡崎トミ子 (参)宮城県 … 動物虐待対策の請願紹介議員
[福島県]
民主党 吉田泉 (衆)福島県5区 … 動物虐待対策の請願紹介議員、猫
自民党 亀岡偉民 (衆)福島県1区 … 元・自民党動愛推進議連事務局次長
【 北陸信越 】
[新潟県]
該当者なし
[長野県]
民主党 篠原孝 (衆)長野県1区 … 動物虐待対策の請願紹介議員
[富山県]
民主党 村井宗明 (衆)富山県1区 … 動物虐待対策の請願紹介議員
[石川県]
民主党 田中美絵子 (衆)北陸信越ブロック・石川県 …動愛法改正議連
自民党 馳浩 (衆)北陸信越ブロック・石川県 … 動物虐待対策の請願紹介議員
[福井県]
該当者なし
【 北関東 】
[茨城県]
民主党 小泉俊明 (衆)茨城県3区 … 動愛法改正議連
民主党 柳田和己 (衆)茨城県7区 … 動愛法改正議連
民主党 川口浩 (衆)北関東ブロック・茨城県 …動愛法改正議連、犬
自民党 永岡桂子 (衆)北関東ブロック・茨城県 … 元・自民党動愛推進議連
[栃木県]
民主党 谷博之 (参)栃木県 … 動物福祉推進議連会長
民主党 石森久嗣 (衆)栃木県1区 … 動愛法改正議連
民主党 山岡賢次 (衆)栃木県4区 … 動愛法改正議連、犬
民主党 簗瀬進 (参)栃木県 … 動物虐待対策の請願紹介議員
自民党 船田元 (衆)栃木県1区 … 元・自民党動愛推進議連副会長
[埼玉県]
民主党 森岡洋一郎 (衆)埼玉県 13区 …犬・猫等の殺処分を禁止する議員連盟
民主党 山根隆治 (参)埼玉県 …動愛法改正議連、趣味・犬の散歩
民主党 小宮山泰子 (衆)埼玉県7区 …動愛法改正議連
民主党 松崎哲久 (衆)埼玉県 10区 …動愛法改正議連
公明党 西田実仁 (参)埼玉県 …動物愛護管理推進委員会
自民党 新藤義孝 (衆)北関東ブロック・埼玉県 … 被災ペット救済、犬
自民党 並木正芳 (衆)北関東ブロック(埼玉県)… 元・自民党動愛推進議連事務局次長
自民党 牧原ひでき (衆)北関東ブロック(埼玉県)… 元・自民党動愛推進議連事務局次長
[群馬県]
民主党 三宅雪子 (衆)群馬県4区 … 動愛法改正議連
自民党 山本一太 (参)群馬県 … 自民党どうぶつ愛護議連副会長
【 東 京 】
[東京都]
民主党 初鹿明博 (衆)東京都16区 … 動愛法改正議連
みんなの党 川田龍平 (参)東京都 … ペットフード安全法国会質疑、猫
民主党 手塚仁雄 (衆)東京都5区 …動愛法改正議連
民主党 木内孝胤 (衆)東京都9区 …動愛法改正議連
自民党 小池百合子 (衆)東京都10区 … 自民党どうぶつ愛護議連会長
民主党 末松義規 (衆)東京都19区 … 動物虐待対策の請願紹介議員
自民党 中川雅治 (参)東京都 … 自民党どうぶつ愛護議連幹事長代理
公明党 竹谷とし子 (参)東京都 … 動物大好き、動愛委員会に参加も
[東京ブロック]
民主党 川島智太郎 (衆)東京ブロック … 動愛法改正議連幹事
民主党 吉田公一 (衆)東京ブロック … 動愛法改正議連
自民党 鴨下一郎 (衆)東京ブロック … 元環境大臣、シェルターから犬引取り
公明党 高木美智代 (衆)東京ブロック …動物愛護管理推進委員会委員長
【 南関東 】
[千葉県]
民主党 生方幸夫 (衆)千葉県6区 … 犬猫殺処分禁止議連事務局長
民主党 黒田雄 (衆)千葉県2区 … 動愛法改正議連、犬、猫
民主党 松崎公昭 (衆)千葉県8区 … 動愛法改正議連
民主党 奥野総一郎 (衆)千葉県9区 … 動愛法改正議連事務局
民主党 金子健一 (衆)千葉県11区 … 動愛法改正議連
みんなの党 水野賢一 (参)千葉県 … 元・自民党動愛推進議連幹事長
民主党 水野智彦 (衆)南関東ブロック・千葉県 … 動愛法改正議連、犬
新党きづな 石田三示 (衆)南関東ブロック・千葉県 … 元・動愛法改正議連幹事
[神奈川県]
民主党 岡本英子 (衆)神奈川県3区 … 動愛法改正議連事務局長、ボランティア、犬
民主党 城島光力 (衆)神奈川県 10区 … 犬猫殺処分禁止議連会長、獣医師
自民党 河野太郎 (衆)神奈川県15区 … 動愛法改正
民主党 長島一由 (衆)神奈川県 4区 … 警戒区域のペット救済に尽力、犬
民主党 山崎誠 (衆)神奈川県第8区 … 動愛法改正議連
民主党 相原史乃 (衆)南関東ブロック・神奈川県 … 動愛法改正議連幹事
自民党 田中和徳 (衆)南関東ブロック・神奈川県 … 自民党どうぶつ愛護議連
社民党 阿部知子 (衆)南関東ブロック・神奈川県 … 動物愛護に理解がある
自民党 山本ともひろ (衆)神奈川県第4区 … 元・自民党動愛推進議連事務局次長
自民党 坂井学 (衆)神奈川県第5区 … 元・自民党動愛推進議連事務局次長
自民党 山際大志郎 (衆)神奈川県18区 … 元・自民党動愛推進議連副幹事長、獣医師
[山梨県]
民主党 米長晴信 (参)山梨県 … 動愛法改正議連
【 東 海 】
[静岡県]
民主党 細野豪志 (衆)静岡5区 … 動愛法改正議連副会長
新党きづな 小林正枝 (衆)東海ブロック(静岡県)… 元・動愛法改正議連事務局
[岐阜県]
民主党 橋本勉 (衆)東海ブロック・岐阜県 … 動愛法改正議連、猫
自民党 武藤容治 (衆)岐阜県第3区 … 元・自民党動愛推進議連事務局次長
自民党 野田聖子 (衆)東海ブロック・岐阜県 … 自民党どうぶつ愛護議連副会長
[愛知県]
民主党 中根康浩 (衆)愛知県12区 … 動愛法改正議連
民主党 森本和義 (衆)愛知県15区 … 動愛法改正議連
民主党 安井美沙子 (参)愛知県 … 動愛法改正議連、被災猫4頭引取
みんなの党 篠田陽介 (衆)愛知第3区 … 元・自民党動愛推進議連
自民党 馬渡龍治 (衆)東海ブロック・愛知県 … 元・自民党動愛推進議連事務局次長
[三重県]
自民党 田村憲久 (衆)東海ブロック(三重県) … 元・自民党動愛推進議連副会長
【 近 畿 】
[滋賀県]
民主党 田島一成 (衆)滋賀県2区 … 動物行政への取組みは議員の中で随一。
民主党 奥村展三 (衆)滋賀県 4区 … 動愛法改正議連
[京都府]
民主党 小原舞 (衆)京都府5区 … 動愛法改正議連、犬猫の保護
民主党 福山哲郎(参) 京都府 … 動物虐待対策の請願紹介議員
民主党 河上みつえ (参)京都府 … 10頭の猫、トイプーと暮らす。理解がある。
[奈良県]
民主党 吉川政重 (衆)奈良県3区 … 民主党WT
民主党 大西孝典 (衆)奈良県4区 … 動愛法改正議連
[大阪府]
民主党 樽床伸二 (衆)大阪府12区 … 動愛法改正議連、犬
民主党 大谷啓 (衆)大阪府15区 … 動愛法改正議連
民主党 村上史好 (衆)大阪府6区 … 動愛法改正議連
民主党 大谷信盛 (衆)大阪府9区 … 意見交流会出席、元環境大臣政務官
自民党 松浪健太 (衆)大阪府10区 … 自民党どうぶつ愛護議連幹事長
民主党 尾立源幸 (参)大阪府 … 動愛法改正議連
公明党 石川博崇(参) 大阪府 … 動物愛護管理推進委員会事務局長
民主党 渡辺義彦(衆)近畿ブロック(大阪府) … 動愛法改正議連
自民党 近藤三津枝(衆)近畿ブロック(大阪府) … 元・自民党動愛推進議連
自民党 原田憲治 (衆)大阪第9区 … 元・自民党動愛推進議連事務局次長
[和歌山県]
民主党 玉置公良 (衆)近畿ブロック(和歌山県)… 警戒区域のペット救済に尽力、猫好き
[兵庫県]
新党日本 田中康夫(衆)兵庫県8区…長野知事時に譲渡HPを導入,聴導犬育成支援
民主党 浜本宏 (衆)近畿ブロック・兵庫県 … 動愛法改正議連、犬、猫
民主党 井戸まさえ (衆)兵庫県1区 … 動愛法改正議連
自民党 関芳弘 (衆)兵庫県3区 … 元・自民党動愛推進議連事務局次長
【 中 国 】
[鳥取県]
自民党 石破茂 (衆)鳥取県1区
[岡山県]
民主党 姫井由美子 (参)岡山県 … 動愛法改正議連
[島根県]
該当者なし
[広島県]
自民党 中川秀直 (衆)中国ブロック(広島県) … 議連、署名紹介議員
民主党 空本誠喜 (衆)広島県4区 … 動愛法改正議連
民主党 佐藤公治 (参)広島県 … 動愛法改正議連
[山口県]
民主党 高邑勉 (衆)中国ブロック(山口県)… 警戒区域のペット救済に尽力
【 四 国 】
[香川県]
民主党 小川淳也 (衆)香川県1区 … 動愛法改正議連
民主党 玉木雄一郎 (衆)香川県2区 … 親兄弟が獣医師。警戒区域のペット救済に尽力
[徳島県]
該当者なし
[愛媛県]
該当者なし
[高知県]
該当者なし
【 九 州 】
[福岡県]
無所属 鳩山邦夫 (衆)福岡県6区 … 元・自民党動愛推進議連会長
民主党 野田国義 (衆)九州ブロック(福岡県) … 動愛法改正議連
民主党 古賀敬章 (衆)福岡県4区 … 動愛法改正議連、犬
自民党 山本幸三 (衆)九州ブロック・福岡県 … 2005年改正に関わる、米国シェルター見学も。
[大分県]
該当者なし
[宮崎県]
自民党 江藤拓 (衆)宮崎県2区 … 警戒区域の動物救済の請願
自民党 松下新平 (参)宮崎県 … 自民党どうぶつ愛護議連
[熊本県]
民主党 松野頼久 (衆)熊本県1区 … 動愛法改正議連会長、動物行政への取組みは随一。
民主党 福嶋健一郎 (衆)熊本県 2区 … 動愛法改正議連幹事、犬
社民党 中島隆利 (衆)九州ブロック・熊本県 … 8週齢規制に尽力
[鹿児島県]
民主党 網屋信介 (衆)九州ブロック・鹿児島県 … 動愛法改正議連、ブリーダー崩壊の犬を引取
[佐賀県]
民主党 川崎稔 (参)佐賀県 … 動愛法改正議連
[長崎県]
民主党 福田衣里子 (衆)長崎県2区 … 動愛法改正議連幹事、犬
民主党 大久保潔重 (参)長崎県 … 動愛法改正議連
[沖縄県]
民主党 瑞慶覧長敏 (衆)沖縄県4区 … 動愛法改正議連
【 全国ブロック 】
[参議院比例区]
みんなの党 上野ひろし (参)全国区・群馬県 … 被災地の動物救済活動
民主党 ツルネンマルテイ (参)全国区 … 動物虐待対策の請願紹介議員
自民党 三原じゅん子 (参)全国区 … 動愛法改正議連事務局長
社民党 吉田忠智 (参)全国区 … 趣味・犬の散歩
民主党 円より子 (参)全国区 … 動物虐待対策の請願紹介議員、猫
公明党 鰐淵 洋子 (参)全国区 … 元・公明党動愛推進PT事務局長
< 動物福祉に理解のある議員さん募集中! >
●自薦他薦は問いません。リストに挙がっていない動物福祉に理解のある議員さんがいらしたら、ぜひコメント欄にお知らせください。反映を検討いたします(反映の可否はこちらの判断にお任せください)。
< 補 足 >
●以下の組織名を、右記のように短縮しています。
自民党動物愛護管理推進議員連盟 ・・・ 自民党動愛推進議連
自民党どうぶつ愛護議員連盟 ・・・ 自民党どうぶつ愛護議連
動物愛護管理法改正を検討する議員連盟(民主党) ・・・ 動愛法改正議連
犬・猫等の殺処分を禁止する議員連盟(民主党) ・・・ 犬猫殺処分禁止議連
動物の福祉を推進する議員連盟(民主党) ・・・ 動物福祉推進議連
●自民党動愛推進議連については、わたし達の経験上、幹事以下の議員はおつきあい登録の議員が多かったので除外しました。
●自民党どうぶつ愛護議連については、事務局に問い合わせても所属議員を「教えられない」ということで、公表されている方々だけになっています。
<当ブログの本リスト掲載に関するポリシー>
●本リストは特定の選挙を対象に、候補者を推薦、支持、または反対することを目的としたものではなく、動物愛護管理法の改正等、日本における動物福祉関連の諸手続きが、国会議員を通じて実施される日本においては、動物福祉を推進するために、動物福祉に理解がある議員、及びその経験者の情報は必要不可欠であり、日頃から市民が有効活用することを目的として掲示するものです。
●本リストの掲示は上記目的のために、民主主義の根幹をなす日本国憲法第21条「表現の自由」及び、同条から派生的に保障されると考えられる「知る権利」のもと、保障されるべきものと考えます。
●ただし、極力誤解を避けることに努めるため、選挙期間においては、特段の必要性が発生しない限り、更新及び改訂等は控えます。
動物愛護法改正の今後の流れ。
ここで、動物愛護法改正が今後、どのような流れで進んでいくか、
わたし達もはじめて知ったことなので、かなり怪しいのですが、バクっと紹介してみたいと思います。
間違ったことを書いていたら、ご指摘お願いします!
ザっと、説明していきます。
1.環境省が専門家や業界、そして国民からの意見をまとめて「報告書」を作成します。
2.その報告書が、国会議員にバトンタッチされます。
3.まずは国会議員が自主的に組織している≪議員連盟≫で「報告書」をもとに、
業界や専門家の意見を聞きながら、「素案」がつくられます。
ちなみに動物愛護法改正には、以下の≪議員連盟≫があります。
●動物愛護に積極的に推進してくれている民主党には3つあります。
『動物愛護管理法改正を検討する議員連盟』
『犬・猫等の殺処分を禁止する議員連盟』
『動物の福祉を推進する議員連盟』
●自民党には、『自民党どうぶつ愛護議員連盟』
●公明党には、『公明党動物愛護管理推進委員会』
4.つぎに、各≪議員連盟≫が所属する政党内で「素案」が審議されて承認を得ます。
ちなみに、動物愛護法改正には、以下の≪政党の担当部門≫が関わります。
●民主党 ・・・『環境部門会議 ワーキングチーム』
●自民党 ・・・『環境部会』
●公明党 ・・・『環境部会』
●社民党 ・・・『環境部会』
※その他の党では部会を設置するほど人数がいないので、
専門分野の経験や知識がある議員が担当していたりするみたいです。
5.つぎに、各党で審議された素案は、衆参両議院それぞれに設置されている
≪環境委員会≫で協議されます。
通常は与党の素案を柱に、野党の意見を反映させ、修正しながら調整されていきます。
これを「修正協議」といいます。
通常は、≪環境委員会≫の委員長と与野党の筆頭理事だけでまとめるそうです。
密室の協議ってヤツでしょうか。いわゆる「政治のしがらみ」がここで起こるのです!
6.こうして調整され、野党も納得した素案ができたところで、
国会の事務方が素案から「法案」の形にして、国会へ提出します。
7.法案が衆参両議院で可決されて法案成立、となるわけです。
では、現在はどのあたりかというと、まだ2.のちょっと手前です。
通常国会が今月24日からはじまると、環境省の報告書が
国会議員さん達に報告されることになると思われます。
時間的には4.が終わるのが3月頃でしょうか。
7.が5月頃と想定されています。
議員連盟に所属している議員さん達は、動物に関心が高い議員といえます。
しかし、こうしてみてくるとわかるのですが、法改正や政策の決定は、
そうした議員さん達だけでおこなうわけではありません。
正式な案として政党の許可を得たうえで、最終的には全国会議員がそろって、
衆参両議院で過半数の賛成を得なければなりません。
みなさんに呼びかけさせていただいたメールプロジェクトの目的は、
いずれ国会で議決がとられる時にそなえ、国会全体に今回の動物愛護法改正、
中でも「8週齢規制」という争点に、国民の注目が集まっているらしいと、
全国会議員に意識してもらうためです。
こればかりはみんなでやらないと、国民の意思としては国に伝わりません。
みなさんにメールプロジェクトのお願いをしているうちに、
わたし達はいま、より詳しく知ってもらわなければならない一部の国会議員さん達に、
「8週齢規制」に関する資料を送付しています。
直接関係する組織のキーマンを対象に、合計50人あまりになります。
今回の「8週齢規制」の場合でいえば、議員連盟に所属している議員さん達は、
すでにその必要性を理解しています。
そうした議員さんには援護する意味で、確かな情報を提供して、
必ず発生する反対派に対抗するために、理論武装してもらうために送ります。
そして、一番力を入れなければならないのは、
改正の決定に直接かかわるのに、「8週齢規制」の必要性どころか、
なにも知らない議員さん達に、いかに理解してもらうかということです。
そこで必要になるのは、理解してもらわないと困る議員さんを把握することです。
さきほどの流れに出てきた≪政党の担当部門≫≪環境委員会≫に
所属している議員さん達が、まさにそれです。
こうした特性を把握して、直接的に関係する議員に「8週齢規制」の正当性を伝えることで、
国会議員、ひいては日本という国が間違った判断をしてしまわないようにもっていきます。
これまでわたし自身もそうだったように、ここでわたし達がなにも言わなければ、
国会議員さん達は、業界の一方的な主張だけを聞かされて判断せざるを得ません。
わたし達が知っているような8週齢の必要性や妥当性を、議員さん達はなにも知らないからです。
結果が出てから、「政治のしがらみだ」「業界寄りだ」と、ブーブー言ってもなにもはじまりません。
わたし達が思っていることをちゃんと伝えなければ、
おこがましい言い方をすれば、国民が政治家をちゃんと使いこなせれば、
原発のような異様な業界は別として、きっとほとんどの場合、
わたし達の望むようにできるのではないか、と思うのですが、あまいでしょうか?
もし8週齢規制になったら、「世の中捨てたもんじゃない」と希望をもてる気がします。
わたし達もはじめて知ったことなので、かなり怪しいのですが、バクっと紹介してみたいと思います。
間違ったことを書いていたら、ご指摘お願いします!
ザっと、説明していきます。
1.環境省が専門家や業界、そして国民からの意見をまとめて「報告書」を作成します。
2.その報告書が、国会議員にバトンタッチされます。
3.まずは国会議員が自主的に組織している≪議員連盟≫で「報告書」をもとに、
業界や専門家の意見を聞きながら、「素案」がつくられます。
ちなみに動物愛護法改正には、以下の≪議員連盟≫があります。
●動物愛護に積極的に推進してくれている民主党には3つあります。
『動物愛護管理法改正を検討する議員連盟』
『犬・猫等の殺処分を禁止する議員連盟』
『動物の福祉を推進する議員連盟』
●自民党には、『自民党どうぶつ愛護議員連盟』
●公明党には、『公明党動物愛護管理推進委員会』
4.つぎに、各≪議員連盟≫が所属する政党内で「素案」が審議されて承認を得ます。
ちなみに、動物愛護法改正には、以下の≪政党の担当部門≫が関わります。
●民主党 ・・・『環境部門会議 ワーキングチーム』
●自民党 ・・・『環境部会』
●公明党 ・・・『環境部会』
●社民党 ・・・『環境部会』
※その他の党では部会を設置するほど人数がいないので、
専門分野の経験や知識がある議員が担当していたりするみたいです。
5.つぎに、各党で審議された素案は、衆参両議院それぞれに設置されている
≪環境委員会≫で協議されます。
通常は与党の素案を柱に、野党の意見を反映させ、修正しながら調整されていきます。
これを「修正協議」といいます。
通常は、≪環境委員会≫の委員長と与野党の筆頭理事だけでまとめるそうです。
密室の協議ってヤツでしょうか。いわゆる「政治のしがらみ」がここで起こるのです!
6.こうして調整され、野党も納得した素案ができたところで、
国会の事務方が素案から「法案」の形にして、国会へ提出します。
7.法案が衆参両議院で可決されて法案成立、となるわけです。
では、現在はどのあたりかというと、まだ2.のちょっと手前です。
通常国会が今月24日からはじまると、環境省の報告書が
国会議員さん達に報告されることになると思われます。
時間的には4.が終わるのが3月頃でしょうか。
7.が5月頃と想定されています。
議員連盟に所属している議員さん達は、動物に関心が高い議員といえます。
しかし、こうしてみてくるとわかるのですが、法改正や政策の決定は、
そうした議員さん達だけでおこなうわけではありません。
正式な案として政党の許可を得たうえで、最終的には全国会議員がそろって、
衆参両議院で過半数の賛成を得なければなりません。
みなさんに呼びかけさせていただいたメールプロジェクトの目的は、
いずれ国会で議決がとられる時にそなえ、国会全体に今回の動物愛護法改正、
中でも「8週齢規制」という争点に、国民の注目が集まっているらしいと、
全国会議員に意識してもらうためです。
こればかりはみんなでやらないと、国民の意思としては国に伝わりません。
みなさんにメールプロジェクトのお願いをしているうちに、
わたし達はいま、より詳しく知ってもらわなければならない一部の国会議員さん達に、
「8週齢規制」に関する資料を送付しています。
直接関係する組織のキーマンを対象に、合計50人あまりになります。
今回の「8週齢規制」の場合でいえば、議員連盟に所属している議員さん達は、
すでにその必要性を理解しています。
そうした議員さんには援護する意味で、確かな情報を提供して、
必ず発生する反対派に対抗するために、理論武装してもらうために送ります。
そして、一番力を入れなければならないのは、
改正の決定に直接かかわるのに、「8週齢規制」の必要性どころか、
なにも知らない議員さん達に、いかに理解してもらうかということです。
そこで必要になるのは、理解してもらわないと困る議員さんを把握することです。
さきほどの流れに出てきた≪政党の担当部門≫≪環境委員会≫に
所属している議員さん達が、まさにそれです。
こうした特性を把握して、直接的に関係する議員に「8週齢規制」の正当性を伝えることで、
国会議員、ひいては日本という国が間違った判断をしてしまわないようにもっていきます。
これまでわたし自身もそうだったように、ここでわたし達がなにも言わなければ、
国会議員さん達は、業界の一方的な主張だけを聞かされて判断せざるを得ません。
わたし達が知っているような8週齢の必要性や妥当性を、議員さん達はなにも知らないからです。
結果が出てから、「政治のしがらみだ」「業界寄りだ」と、ブーブー言ってもなにもはじまりません。
わたし達が思っていることをちゃんと伝えなければ、
おこがましい言い方をすれば、国民が政治家をちゃんと使いこなせれば、
原発のような異様な業界は別として、きっとほとんどの場合、
わたし達の望むようにできるのではないか、と思うのですが、あまいでしょうか?
もし8週齢規制になったら、「世の中捨てたもんじゃない」と希望をもてる気がします。
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