じゅくせんのつぶやき

日々の生活の中で感じた事をつぶやきます。

「集団的自衛権」のフット・イン・ザ・ドア・テクニック

2014-06-14 20:50:57 | Weblog
★ 「集団的自衛権」容認に向けて、解釈改憲に慎重だった公明党が一転、自民党との妥結に向かっているという。

★ 何があったのか、さっぱりわからない。

★ 党内にもさまざまな意見はあるようだが、結局は与党の旨みには勝てないということか。

★ 某内閣参与の牽制にビビったわけではないだろうね。

★ いったん妥結に向けて動き出したと見るや、安倍総理サイドはグイグイと攻め出してきた。わけのわからない「事例」とかいうものも、結局は交渉への誘い水か。

★ まさに、フット・イン・ザ・ドア・テクニック。ちょっとした妥協が大きな退歩となってしまう。ダムの一穴だね。

★ ところで「新3要件」とかいうやつ。何の歯止めにもなっていない。結局は内閣総理大臣に白紙委任するってことか。

★ 特定秘密法といい、公明党は随分変わってきたなぁ。

★ 「絶対に戦争をしてはならない。絶対に人を殺してはならない」

★ この箴言を今一度噛みしめて欲しいものだ。
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