じゅくせんのつぶやき

日々の生活の中で感じた事をつぶやきます。

「感染列島」を再び観た。

2013-04-08 03:28:57 | Weblog
★ 数年ぶりに「感染列島」を観た。

★ 3000万人が感染し、1000万人が死亡する。激烈なパンデミックだ。しかし、先の豚インフル騒動といい、今中国で発症が相次いでいる新型インフルといい、絵空事とは思えない。

★ 劇中「ブレイム」と名付けられたウィルスは、エボラのような出血性の感染症で、劇症であるだけにそれほど感染が広がるとは思えないが、致死率33%は脅威だ。

★ 爆笑問題の田中さんと国仲さんの絡み。娘役の可愛らしさが涙を誘ううなぁ。

★ 竹山さんも良かった。

★ 日本映画も結構やるねぇ。

★ 新型インフル、北朝鮮のミサイル、ロシアの隕石。大地震、大津波、そして経済の混乱。

★ 自然界も人界も、波乱が続く。
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「アルゴ」を観た。

2013-04-08 00:17:00 | Weblog
★ 今夜は「アルゴ」を観た。あとから気づいたのだが、アカデミー賞をとった作品だという。

★ アメリカ合衆国、カーター民主党政権下。イランで起こったアメリカ大使館員人質事件。大使館が占拠される前に脱出していた6人の大使館員を救出する話だった。

★ 脱出の緊迫感は「遠い夜明け」を思い出す。

★ 今尚くすぶり続けているアメリカとイランとの関係。根の深さを感じた。

★ 結果良ければなんとやらだが、そもそも大使館が占拠され、人質を取られること自体が政権としての失態ではなかったか。

★ 人質救出作戦も失敗したしねぇ。

★ そうしたことがたたってか、人柄の良さそうなカーター大統領だったが、一期で退くことになったんだねぇ。 
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「桐島、部活やめるってよ」を観た。

2013-04-01 11:58:38 | Weblog
★ 劇中に「桐島」は登場しない。名前だけが語られる。

★ しかし、この「桐島」が部活をやめるという出来事が、ゼリーのように不安定ながらも安定していた高校生たちの日常を破壊していく。

★ 舞台は高校だが、これは実社会の縮図ともとれる。

★ 「こんな世界でも生きていかなければならない」という映画部のセリフが印象に残る。

★ 一つのシーンを視点を変えて反復して見せる方法は、新鮮だった。同じシーンを繰り返し見せられることは退屈でもあるが、人それぞれに感じ方に違いがあるということを、語っていた。

★ クライマックスの屋上への駆け込みシーンは、支流が一気に本流に合流するような迫力を感じた。

★ 優しいようでいて殺伐とした、ドライであるようでいてドロドロとした、あまりにも尊大な外面(虚勢)とナイーブな内面を合わせ持った高校生の姿が印象的だった。

★ 教室にできた階層が、屋上の乱闘でごちゃまぜになるのが一瞬の快感だった。

★ 「桐島」を使って、微妙な人間関係、人間心理をうまく描いていた。
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