じゅくせんのつぶやき

日々の生活の中で感じた事をつぶやきます。

世の徒然

2011-05-31 10:11:40 | Weblog
★ 政治家たちは相も変らぬ権力闘争。

★ 巷では、中学生の息子が殴られたことに抗議した父親がまた暴行に会い意識不明だという。犯人は35歳の男。

★ 急増する生活保護世帯に対処するため国と地方が協議をするという。自立を促すと言っても職がなければ不可能だ。「村おこし」、最近は「人おこし」などといった言葉もあるようだが、「国おこし」が必要だ。雇用創出は国の大きな仕事だね。

★ 「君が代起立命令」訴訟、最高裁は「命令」に合憲判決。判決が拡大解釈されないように祈りたいものだ。判決に裁判官の補足意見が付け加えられていたが、それぞれの思いが込められていて興味深かった。

★ 裁判と言っても結局は人が判決を下すもの。時代の制約もあれば間違いもある。常に検証され、論議されることが必要だろう。

★ ただ世論は新聞の見出しだけで暴走しかねないから、それが心配だ。

★ 今日も世の中は同時進行している。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

「橘家のお弁当」を食べながら「JINー仁」を観る

2011-05-29 21:57:39 | Weblog
★ 今週も「JINー仁」は泣かせてくれる。

★ 南方先生と咲さんは野風さんの結婚式に出席するため横浜へ。幸せそうな野風さんだが、その体は転移した癌に冒されていた。そしてお腹には子どもが・・・。

★ 一方で歴史は大きな転機を迎えようとしていた。1967年。倒幕ののろしがまもなく上がろうとしている。

★ 今週はセブンイレブンの「橘家のお弁当」を食べながら観た。咲さんが作ったような揚げだし豆腐をメインに、焼き魚、野菜の煮物、つくねなど色合いもとても美しい弁当だった。ご飯は少し少なめだったけれど、これで450円はお得だ。よく考えられているなぁ。

★ 来週は物語が大きく展開しそうだ。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

次の総理大臣は(2)

2011-05-28 23:16:14 | Weblog
★ 先に次の総理大臣には鈴木貫太郎のような人がいいと書いたが、それでふと「日本のいちばん長い日」という映画を思い出した。

★ 岡本喜八監督によるものだ。

★ 鈴木首相には笠智衆さん、陸軍大臣には三船敏郎さん、海軍大臣には山村聡さん、外務大臣の宮口精二さんも良かった。

★ 特に剛直な三船さん扮する阿南大臣とひょうひょうとした笠さん演じる鈴木首相の対比が良かった。どちらも無私。それぞれが与えられた役割を全うしようとする姿を名優たちが演じていた。

★ 地位に執着はなく、天命とでも言おうか自らに与えられた役割を信念をもって全うする。

★ 宅急便のCMで「私たちは場所に荷物を届けるのではなくて人に届けるのだ」という心を打つフレーズがある。

★ 咄弁でも言い、発する言葉が国民の心に響くようなそんな人間味のある人が次の総理になって欲しいものだ。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

次の総理大臣は

2011-05-28 22:49:56 | Weblog
★ 次の総理大臣は、たまには無欲、無私の人がいいなぁ。

★ 「我が我が」といったナルシストは辟易だ。

★ 政界再編に向けた総選挙までの短期政権だ。

★ 終戦をとりしきった鈴木貫太郎のような人物がふさわしいのではなかろうか。

★ そんな人物いるかなぁ。

★ 今朝の朝日新聞、星浩さんは「たちあがれ日本」の園田博之幹事長を持ち上げていたなぁ。

★ ところでこの園田さんのお父さんは、福田内閣時の園田直官房長官さんだったんだね。ハイジャック事件の解決をしたり、気骨のある人だったように思う。

★ あのころの自民党は後藤田さんなど玄人が多かったなぁ。自民党は大嫌いだったが、今から思うとそうそうたる顔ぶれがそろっていた。だからこそ「小説吉田学校」などという作品もできたんだね。

★ 今の政治家はキャラクターもはっきりせず、人気ばかり気にして、世論の風にあっちへふらふら、こっちへふらふら。地に足のついていない風船のような人ばかりだ。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「高校生レストラン」を見た

2011-05-28 22:04:33 | Weblog
★ 何気なしに「高校生レストラン」を見た。

★ このドラマは三重県に実在する公立高校食物調理科の生徒たちが運営するレストランをモデルにしているという。

★ TOKIOの松岡氏は金八先生のようで、生徒たちはみんな一生懸命で良かった。

★ 何よりも「松阪牛のすき焼き風お茶漬け」がたまらない。食べてみたいものだ。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

政・官・業・学の癒着

2011-05-28 10:25:01 | Weblog
★ 政・官・業の癒着と言う言葉はよく聞くが、これに学(学会)も加わって、この国の癒着構造はできあがっているようだ。

★ 今朝の朝日新聞の社説「厚労省と学会」を読んで憤りを感じた。

★ 肺がん治療薬イレッサをめぐる訴訟で、複数の学会が裁判所の和解勧告を批判する声明を発表したという。ところがその声明は厚労省の官僚が作成した文案をなぞったものだと言う。

★ 社説の筆者は「このもたれ合いは何だ」と怒るが、もっともだ。

★ この国にはいかに御用学者が多いか、企業のゴマすり学者が多いかを物語るものだ。そしてそうした人々が学会の中でも政治力を生かしてリーダーになっていく。

★ 産学協同と言えば体裁は良いが、資金の流れの透明性が確保されなければ癒着になりやすい。

★ 社説は福島原発事故にも言及するが、結局バカを見るのが国民では困る。
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

自公、内閣不信任案提出へ

2011-05-27 22:40:10 | Weblog
★ 自民党と公明党は来週にも菅内閣の不信任決議案を衆議院に提出する予定だと言う。

★ 野党の内閣不信任案提出は国会会期末の年中行事のようなものだが、今回は政局に発展する可能性もある。

★ 自民党と公明党を合わせて140人弱。衆議院の定数の半数は240だから、とうてい及ばない。しかし民主党内の小沢グループや鳩山グループの動き次第では、可決の可能性も出てきた。両グループ合わせて200人として、半数の百人ぐらいが賛成に回れば可決する。

★ 再生に回らなくとも200人が本会議を欠席すれば、過半数が140となり、微妙な戦いとなる。

★ ただでさえ政局が好きな人たちだから、この週末は票集めに大忙しだろうね。

★ そして、可決しても否決しても、その後が問題だね。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

政府をバカにする独占企業の驕り

2011-05-27 22:10:05 | Weblog
★ 福島原発の事故に関して東京電力にまだ未公表のデータがあるという。

★ さすがに枝野官房長官もあきれ顔だが、監督者として国の責任も大きい。

★ 長年にわたる政官業の癒着の上に、独占企業の驕りで、電気と言う公共性の高い商品を扱っていなければ倒産やむなしと言うところだ。

★ 大きな犠牲を出した大震災だが、多額の財政赤字を抱え構造改革が迫られるこの国にとって、再生に向けた強いインパクトになったことは間違いない。犠牲者に報いるためにもこの機会を生かして日本を再生しなければいけない。

★ 東京電力のような会社は真っ先に一から出直してもらわねばならない。

★ ホームページを見ても役所のような文言が羅列されている。そして「私たちは悪くない。天変地異が悪いんだ」といったニュアンスがプンプン匂っている。「本当は免責されるんだけれど政府が賠償しろと言うから仕方なくしているんだ」といった感じが伝わってくる。

★ 避難を余儀なくされた人々に本当に謝罪する気持ちはあるのだろうか。

★ まずは経営陣の刷新だ。その後は分割や身売りなど再生方法を考えねばなるまい。今の体質のままで生き残ることはありえない。あってはならない。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

手塚治虫の「ブッダ」

2011-05-27 15:15:39 | Weblog
★ 手塚治虫の「ブッダ」が映画化されたという。

★ 「ブッダ」と言えば、今から20年くらい前にマンガで読んだことがある。

★ 王子として生まれた青年が苦悩の末出家し、修行の末悟りを開き、人々を救うために説法の旅をする物語だったと思う。その過程でいろいろな人物と出会い、生きると言うこと考えさせられる。

★ 私が一番印象に残っているのは、未来を予知できるアッシジという修行僧が自ら野獣に引き裂かれて死ぬところだ。野獣の子どもの飢えを満たすためだが、慈悲の深さ、残酷さに言葉を失った。

★ 「不惜身命」と言葉では簡単だが、実際はできるものではない。

★ 映画「ブッダ」は三部作で今作は第1作目。王子として生まれたブッダが身分制や戦争を体験する中で、出家するところまでか。人間シッダルダとして、ドラマとしては面白いところだろう。

★ 私は悟りを求めて修行するところや悟りの中身に興味があるのだが、それは娯楽映画としては受けないだろうね。

★ 手塚作品では「火の鳥」も面白かったが、「ブッダ」も楽しみだ。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

隠蔽の背後にこそ真実か。

2011-05-27 10:41:42 | Weblog
★ 隠蔽の背後にこそ真実があるように思う。

★ 福島原発の所長は隠していた「海水注入の継続」を国会での議論や国際機関の視察を機に公表に踏み切ったという。そうでなければ所長はずっと隠し通そうとしていたのだろうか。所長は何を守ろうとしていたのだろうか。そもそも「所長の判断」というストーリーにさえ疑問を持つ。

★ 本社の指示を無視してまで現場の意思を通したのだから、所長には相当の覚悟があったはずだ。それを自己保身のために隠し通そうとすることなどあるのだろうか。

★ 会社のもっと上層部で何かが動いているのではないか。

★ 放射能飛散をシュミレーションする「SPEEDI」にしても政府はなぜ公表しなかったのか。原子力安全委員長や細野首相補佐官はデータの不備や「パニックを恐れた」などの理由をあげているが、本当にそうなのだろうか。

★ 情報を公開しなかった経緯に何らかの思惑が働いているのではなかろうか。メディアにはそうしたところを暴いてもらいたいものだ。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加