じゅくせんのつぶやき

日々の生活の中で感じた事をつぶやきます。

また値上げか

2008-03-31 22:49:49 | Weblog
★ 明日からまた値上げラッシュだという。特に小麦、大豆関連の食品が大幅に上がるらしい。乳製品も上がるという。

★ 物価が上がって、給料が上がるならまだしも、給料は上がらず、むしろ雇用は不安定になるばかり。内需拡大どころかこの分では、またデフレスパイラルだね。

★ 背景には気候変動や人口増加、投機、バイオ燃料など大きな問題があるようだ。人口や環境問題となると、これは1年や2年耐えれば済むという問題ではない。「勝ち組」「負け組」と笑って言っていられるのは日本がまだ豊かだからだろう。

★ 遠くない将来、「負け組」=死を意味する時代になるかもしれない。まして、勝ち負けのルールが強者が決めるのだから、フェアな訳がない。

★ 自分の生活は自分で守らねばならないようだ。食料費だけで1家族あたり年間6000円の負担増になるとか。これを何かで相殺しなければならない。

★ もはや夕刊はとっていないが、朝刊もやめようか。そうすれば年間45,000円節約できる。ビールは発泡酒に変えているが、更に安上がりなアルコールを探そうか。

★ 外食は減らそう。これはメタボ対策としても有効か。無駄な買い物はとにかく減らそう。でも、こうした努力が回りまわって自分の首を絞めることになるのかね。
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メタボ健診義務化

2008-03-31 14:13:02 | Weblog
★ メタボ健診が義務になるそうだ。どういうことかイマイチわからない。それにいつこんなの決まったのだろうか。

★ 義務なのは被保険者ではなくて、健保の運営団体が被保険者に健診を受けさす義務があるということかな。結局、一緒かな。

★ 自分の健康は自己管理すべきもので、国にとやかく言われたくないと思うのだが、最近は何でもサービス過剰だ。

★ もちろん裏があるのだろう。医療界はメタボ景気だろうね。高齢化の中、メタボ健診で健保の負担を減らそうというのが狙いらしいが、やぶへびになる可能性が高い。

★ 個人に対する罰則はないようだが、国の関与はサービス、啓蒙のレベルに留めて欲しいものだ。

★ ところで私は高血圧、高血糖、高コレステロールで治療中。ウエストは92~94をいったりきたり。死の三重奏を奏でているのだが、「メタボ」とわかっている私のようなものも受診しないといけないのだろうか。

★ 栄養指導なども受けてはみたが、仕事がら生活習慣を改めることはできないし、独身生活では食生活の改善にも限界がある。「メタボ、メタボ」と社会的なプレッシャーばかりが高まって、ますますストレスを感じるなぁ。

★ 生活習慣以上に、こうしたストレスこそ大敵ではないだろうか。
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年度末

2008-03-31 12:47:19 | Weblog
★ 年度末だ。私の塾は4月から新年度クラスが始まるので、さながら今日は大晦日というところだ。1年間を振り返り、新年度に思いを馳せる。反省は山積みだし、不安と希望はキリがない。

★ 朝日新聞の文字と段組が変わった。違和感はさほど感じないが「天声人語」がやけに大きくなった。

★ いつもながらの流暢な言葉とウィットに富んだ内容だが、スペースの大きさに少々居心地が悪そうに思える。長年慣れ親しんだものには、地をはうような、いささか読みづらい「天声人語」の方が愛着がある。

★ 何でもかんでもがサービス心旺盛なこの時代、「読みたい者だけ読んでくれ」的なカラ元気があってもいいように思う。

★ 不易流行とは夏目漱石が好んだ言葉だったか。万物が流転し、無常なこの世だが、風雪に耐え忍びどっしりと居座る大樹のように、「変わらないもの」があって欲しいものだ。

★ 新年度を前に、ニーズに応じて「変えなければならないもの」と「変わらないもの」「変えてはいけないもの」をしっかり見きわめたいと肝に銘じる次第だ。
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ニュースショーの世代交代

2008-03-30 12:15:00 | Weblog
★ フジテレビ、日曜日朝のニュース番組から竹村健一氏が引退、TBSの「NEWS23」からは筑紫哲也キャスターの名前が消えるという。一世を風靡したジャーナリストも世代交代の時期のようだ。

★ NHKの磯村キャスターで始まったニュースショーの形式は時代とともに形を変えてきた。久米キャスターの「ニュースステーション」、筑紫キャスターの「NEWS23」。日本テレビは「きょうの出来事」で桜井キャスターが活躍。フジテレビは俵キャスターや木村キャスターだったかな。

★ テレビ朝日は、久米ー古舘とアナウンサー出身のキャスターにこだわっているようだし、TBSは活字界出身のキャスターにこだわっているのかな。

★ 筑紫さんの後を継いだキャスターは長年の現場経験を生かしての採用のようだけれど、テレビ受けはイマイチ。古館氏はさすがに能弁だが、河野キャスターとのからみがイマイチ。河野さんが従順すぎるように思う。河野さんの位置に桜井さんなら面白いかも。

★ フジテレビは雰囲気が暗い。日本テレビはタレントなどを使って新しさを出そうとしているが、痛しかゆしというところかな。例えば新銀行東京への出資について、キャスターは「私は反対です」と意見を言っていたけれど、あれはキャスターとしてどうなのかな。「中立性」などといったタテマエを言っても仕方ないけれど、キャスターは仕切り役なので、賛否はコメンテーターに言わせた方が良いのではないか。

★ 教育界で「ヒドゥンカリキュラム」という概念が流行した。表立ったカリキュラムとは別に、教師の「想い」が態度や表情、発言に現われ、それば微妙に生徒に影響を与えるといったものだと記憶している。教材の内容、例えば男女の役回りや登場回数なども「ヒドゥンカリキュラム」と言えるのかも。

★ これはジャーナリズムでも大きな問題だ。キャスターの発言、表情、態度、そうしたものが世論に与える影響は案外大きいと思える。

★ 現場取材といっても、それは伝える記者やカメラマンのフィルターを通した事実であることを忘れてはならない。更に、それに「編集」という作業が加わる。何らかの意図のない編集はありえないから、そこには製作者側の意図が大いに作用している。

★ チベット騒動に対して中国の報道のあり方を私は目のあたりにしている。何が見せられ、何が見せられないのか。「すべてを疑え」という教訓はこの時代にはますます重要だ。そして結局はさまざまなメディアをもとに多面的な情報から自分で考えることが大切だと改めて思う。
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無理心中に思う

2008-03-28 18:44:00 | Weblog
★ また東京で無理心中だ。傷つけられ、残された子どもたちの痛みを考えると不憫でならない。今さらどうしようもないことだが、どうにかならなかったものかと悔やまれる。

★ 原因はよくわからないが、先の無理心中事件とも背景には社会の構造改革の「痛み」があるように思える。

★ 道路財源に59兆とか、新銀行東京の救済に400億とか、途方もない金額が飛び回っているが、何かこの社会は変だ。

★ プチバブルと浮かれている一方で、影の部分がますます大きくなっているように思える。「希望」のもてない社会は闇だ。

★ 悲惨な事件が後を絶たないが、それらはこの社会への警鐘に他ならない。警鐘に耳を傾けなければ、更に大きな不幸が押し寄せそうだ。

★ なんとかならないものだろうか。
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背水の陣

2008-03-27 22:31:43 | Weblog
★ テレビをつけたら福田総理の記者会見が開かれていた。異例の記者会見で、何が起こったのかと思ってみたが、暫定税率や道路財源に関するものだった。

★ 福田総理にしてみれば、道路特別財源の一般財源化は「そうとう大変なことだが、決断した」と国民にアピールしたいところだろうが、いまいちピンと来なかった。

★ 政治家にとっては大変なことかもしれないが、道路だけ「特別」であることの方に異常さを感じるのは私だけであろうか。

★ ガソリンの値下げにつながる暫定税率については先送りのようだ。

★ そもそも長期的な展望を言われても福田内閣がそこまで持ちこたえるとも思えないし、自民党政権も先行き不透明だ。年金問題をはじめ政府や政治家への不信は募るばかりで、朝令暮改も珍しいことではない。

★ 自民党にとって聖域である「道路」に切り込むことによって、福田政権は自民党内の支持勢力さえ敵に回したのではなかろうか。先日、小泉氏、中川(秀)氏が会談し、武部氏がそれを総理に伝えたそうだが、今度は道路族を「抵抗勢力」と模して、国民を味方につけようとする策略か。

★ それにしては福田総理の演技は下手だ。今日の記者会見も付け焼刃的な印象を受けた。

★ 福田内閣としては背水の陣を敷いたようだが、もはや指揮官にオーラが感じられない。国民に直接訴えかけることによって、民主党にプレッシャーをかけようという作戦なら的が外れたといえる。

★ こうした奇策は小泉氏のような奇才の持ち主にのみ可能なワザだ。

★ 福田総理は真面目さゆえに、政権終焉へ自ら一歩を踏み出してしまったのかも知れない。平時ならもう少し長期政権も可能だったのかも知れないが。
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盗人の上前

2008-03-26 22:39:44 | Weblog
★ 千葉県警の警視たちが押収したわいせつDVDを複製したとか。役得というかなんともはやである。

★ こんなことは氷山の一角なんだろうなぁ。

★ 警察官に聖人君主などは期待していないが、このありさまじゃあ権威は地に落ちるなぁ。盗人から上前をはねる様なものだなぁ。
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模倣犯か

2008-03-26 10:04:27 | Weblog
★ 「刑務所に入りたい」と18歳の少年が男性をホームから線路に突き落とし、男性は列車にひかれて死亡した。何という理不尽。お亡くなりになった方やご家族の無念さは想像を絶する。

★ それにしても「刑務所に入りたい」という動機。そのために他人が死んでもかまわないとする考え。この自己中心性はどこから来るのか。

★ 先の茨城の事件が影響しているのだろうか。

★ 政治が混乱し、社会が浮き足立っている。環境は悪化の一途をたどり、世界的な人口の増加に食糧やエネルギーや水がおっつかなくなってきている。

★ 自然や社会の変化が人心にも影響を与えているのだろうか。自分の身は自分で守るより仕方がないのか。

★ まずは家族再生、地域再生が必要か。

★ そういえば先日テレビで見た話題の和田中の藤原校長の発言は新鮮だった。藤原校長が意図したのは単なる「学校改革」ではなく「地域再生」だということ。地域再生の核として中学校改革を位置づけるということ。スケールの大きな構想だと思った。
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気になる見出し

2008-03-25 22:57:49 | Weblog
★ 朝日新聞、朝刊の見出しが気になった。茨城で起こった連続殺傷事件の続報を伝える記事。「妹と小学校 襲う計画」というもの。「妹と」の「と」が気になった。

★ 「妹と」ということは、「妹と一緒に小学校を襲う」とも「妹と小学校を両方とも襲う」とも受け取れる。そして、そのいずれもが不正確だ。

★ 他紙を見ると「妹や小学校を襲う計画」となっている。これが正しいと思うのだが、朝日新聞の整理記者がなぜ「妹と」としたのかが気になる。

★ リード文を見ても「妹や自らが卒業した小学校を襲撃するつもりだった」という犯人の供述が引用されている。

★ そうやって周りの記事を眺めると「公示価格、2年連続上昇」「NGO、チベット鎮圧に抗議」「断念後、男性狙う」などなんかパターンが感じられる。

★ 整理記者の顔を思い浮かべながら新聞を読むのも楽しいものだ。
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ガソリン騒動

2008-03-25 00:13:27 | Weblog
★ その昔、米騒動という事件が起こり内閣が倒れた。今、それに近い現象が起こりつつあるように思える。ガソリン騒動である。

★ ガソリン税問題。与野党の調整はいっこうに進まず、日銀人事同様に「時間切れ」となりそうだ。

★ これにともない一時的に安くなるガソリン代。すでに買い控えが始まっているという。そしてこの反動が一気に押し寄せてきそうだ。値下げと同時にガソリンスタンドでの長蛇の列。消費者のイライラが高まる中、トラブルが続発しそうだ。

★ 売り控えるガソリンスタンドが発端となって、米騒動ならぬガソリン騒動が起こるかもしれない。まさか暴動とまではならないとは思うが、4月早々は外出にも気をつけたほうがいいかも。

★ 八方ふさがりの内閣。内閣支持率は急降下という。誰が指導者となっても状況は打開できないだろうが、このままというわけにもいくまい。内閣総辞職か解散・総選挙か。福田総理の選ぶ道はどちらだろうか。
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