じゅくせんのつぶやき

日々の生活の中で感じた事をつぶやきます。

水無月

2017-06-30 17:01:35 | Weblog
☆ 6月30日、京都では水無月という和菓子を食べる習慣があります。

☆ この日、宮中では氷室から切り出した氷を食べて、残り半年の無病息災をお祈りしたと言います。

☆ 冷蔵庫などなかった時代、庶民が氷を口にすることなどできなかったから、氷をなぞらえたういろうに、甘く煮た小豆をのせたお菓子がうまれたとか。

☆ 三角の形や小豆の赤みがかった色にも意味があるとか。

☆ こじつけもあるでしょうが、「どうか穏やかな日々が続きますように」という願いは、大切にしたいものだと思います。
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1 コメント

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こんばんは (たにむらこうせつ)
2017-06-30 19:59:32
水無月も最終日ですね。
時間の流れが早すぎます。
あっという間に秋になっちゃうんだろうなぁ。
もう少しゆっくり進んで欲しいですね(^-^)
みんなのブログからきました。

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