じゅくせんのつぶやき

日々の生活の中で感じた事をつぶやきます。

「アンダルシア 女神の報復」を観た

2017-07-18 04:49:25 | Weblog
☆ 「踊る大捜査線」の織田裕二、「海猿」の伊藤英明がダブルメインキャストと言うだけで、フジテレビの気合の入りようがわかる。派手なアクションはないが、海外ロケを多用し、ロケ地の美しい景色やイベントを織り込めながら、前作「アマルフィ」同様、豪華な仕上がりになっていた。

☆ アンドラ公国で警視総監の息子の遺体が発見される。彼は危ないカネで投資をしていたようだ。彼の死には一人の女性銀行員(黒木メイサ)がからんでいる。背景には資金洗浄や銀行間の争いがあるようだ。事件の真相に、外務省の黒田(織田裕二)と警視庁からインターポールに出向している(左遷されている)神足(伊藤英明)が迫るというもの。

☆ アンドラ、バルセロナ、アンダルシア地方の観光めぐりとしても楽しめる。断崖の上に築かれた都市の空撮には圧倒される。ホテルなどの建築物にも歴史を感じる。

☆ 最近の日本映画、低予算のせいか、内面描写に力を入れるか、特撮で見せるか、アイドルをキャスティングするかといった作品が多いように思う。その中にあって、海外が舞台というスケールの大きな映画だった。ストーリーとしてはあまり目新しいものはなかったように思う。
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