じゅくせんのつぶやき

日々の生活の中で感じた事をつぶやきます。

「新聞」の危機

2017-07-15 16:35:31 | Weblog
☆ いつも折り込み広告を入れてもらっている販売店の店長が、直々に新聞の拡張に来られた。「部数が減っているので、何とか1年間・・・」とのこと。

☆ 日本新聞協会のホームページで、新聞の発行部数の統計を見た。

☆ 2000年に約4740万部だった一般紙は、2016年には約3980万部と16%減っている。特に2013年以降は、毎年100万部ペースで減っている。

☆ 特に、夕刊の減少が顕著で、2000年が約182万だったのが、2016年には約97万部と半減している。夕刊がなくなるのは時間の問題というところだろうか。

☆ いくつかのサイトが、日本ABC協会のレポートを引用しているけれど、かつて公称1000万部を誇った大新聞も今や読売900万部弱、朝日640万、毎日300万となっている。

☆ 売れ残りを考えると、実売はさらに減るかも。


☆ 1998年、4億5700万枚生産されたCDは、2016年には、1億5900万枚と20年足らずで3分の1程度まで減っている。ダウンロードやストリーミングといった新しいスタイルが、大きく影響している。

☆ 新聞も紙媒体から、新しい形態への移行期に入ったのだろう。長年定着した宅配システムも変わらざるをえないようだ。物流や販売店システム、広告のあり方など、新たなビジネスモデルが必要になってきたのだろう。
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