じゅくせんのつぶやき

日々の生活の中で感じた事をつぶやきます。

韓国産第3のビールを試す

2017-06-17 14:57:29 | Weblog
☆ 酒税法が改正(?)されて、スーパー店頭のいわゆる第3のビールが、1本10円程度値上げされた。

☆ たかが10円、されど10円。


☆ ところで今回の改正は、「個人商店を守るため」とのことだが、果たして政府の思惑通りにいくやら。


☆ そもそもなぜ酒店だけ、個人商店が守られるのだろうか。

☆ 個人書店は再販制度に守られているとしても、八百屋にしても魚屋にしても、個人商店はスーパーマーケットなどの大手流通と競い合って頑張っているよね。

☆ うちのような個人塾でも、大手塾の過剰なサービス(入塾金無料や授業料3か月無料など)と闘っている。

☆ 酒店だけを保護するというのは、酒店団体が強いロビイストだからか。


☆ それに、個人酒店を守るため一定の規模以下の酒店だけ廉売を認めるというならわかる。

☆ 今でも、大規模店と競争する個人酒店の努力は涙ぐましい。

☆ 小規模店のほうが価格が安いときもある。実際、私はビールだけを何度も個人酒店に買いに行った。

☆ 法による過度の規制は、結局、国定料金になってしまうではないか。(財務省はこれが狙いなのか?)

☆ これではスーパーと違って、酒だけを単品で売っている個人商店は不利ではないのか。


☆ 最近の第3のビールは、うまい。コクや味の深さはさすがにプレミアムビールには勝てないが、それは価格が半額以下だから仕方がない。

☆ 少しでもおいしくて価格の安いものをとビール業界は本当によく頑張ったと思う。

☆ そうすると今度は財務省が酒税を上げるという。ビール業界の努力は何だったのか。


☆ さて、国産の第3のビールが値上げされて、私は韓国産の第3のビールを試している。

☆ 結構うまい。何よりも1本80円から90円と安い。

☆ 雰囲気だけ味わうなら、ノンアルコールのビールテイスト飲料というのもある。味はそれなりだが、1本100円程度だ。

☆ 庶民の嗜好が韓国産やノンアルコールビールに移行すると、政府はまた何か手を打つのだろうか。

☆ イタチごっこが続きそうだ。
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