じゅくせんのつぶやき

日々の生活の中で感じた事をつぶやきます。

「遺留捜査」新シリーズ

2017-07-15 13:22:39 | Weblog
☆ 「遺留捜査」の新シリーズが始まった。

☆ 第1シリーズは警視庁捜査一課、第2、第3シリーズは月島中央署、そして今シリーズは京都府警と所属を変えながらも、糸村刑事(上川隆也)のマイペースは変わらない。このドラマの面白さは、糸村刑事の個性と謎解きに出てくる遺留品だ。

☆ 今シリーズ第1回目は2時間枠。ストーリーはイマイチだったと私は思うが、糸村刑事が見れるだけでいい。それにこの作品は気合の入った音楽がいい。舞台が京都というのも個人的には親近感をもった。近鉄の向島駅が出てくるドラマなどまずない。

 
☆ 第1シリーズでは「遺留品係」とバカにする曽根係長(佐野史郎)との対立や課長(大杉漣)をめぐる謎が面白かった。

☆ 第2、第3シリーズでは、刑事課長(斉藤由貴)とのからみや、所轄ならではのゆとり感がよかった。署長に三宅裕司さんを配し、緊迫感の中にもコミカルな場面もあった。

☆ 今シリーズはどんな展開になるのやら。


☆ ところで、最近は刑事ものが少なくなったように思う。人気があるのは「相棒」ぐらいだろうか。

☆ 昔は、「太陽にほえろ」や「特捜最前線」が面白かったなぁ。リメイクすればいいのに。

☆ 人情味のあるものでは、「はぐれ刑事」が良かった。藤田まことさんの魅力だ。土曜ワイド劇場の「京都殺人案内」とちょっと混同してしまうけれど。「はぐれ刑事」が、安浦刑事で、「京都殺人案内」は音川刑事。

☆ 「古畑任三郎」は何度見ても楽しめる。


☆ 2時間ドラマが減る傾向にあるから、ますます刑事ものは減るのかな。テレビの低予算化で刑事ドラマは厳しいのかな。 
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