じゅくせんのつぶやき

日々の生活の中で感じた事をつぶやきます。

習王朝

2017-08-13 10:38:44 | Weblog
☆ これも朝日新聞。「核心の中国」という連載記事で、中国の権力闘争を報じていた。

☆ 習氏側近の腐敗疑惑、次に権力を狙う孫政才氏の事件。それを報じる国営メディアのあり方。


☆ 共産党が一党独裁し、民主化を封じ込めようとする国のことだから、何が正しくて何が間違っているのかわからない。力のあるもの、勝ったものが正しいということなのだろう。

☆ 習近平氏はかつての毛沢東のような個人崇拝を目指しているのであろうか。ただ戦時の英雄はその成果を見せやすいが、平時の英雄はわかりづらい。功を焦れば、スターリンの二の舞になる。

☆ 記事の最後は、ある党関係者のコメントで締めくくられている。「これは、生きるか死ぬかの権力闘争だ」と。


☆ こうしたことも、中国5000年の歴史から見れば、とるに足らないことなのだろうが。
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