じゅくせんのつぶやき

日々の生活の中で感じた事をつぶやきます。

欧州危機・人類の試練

2012-05-09 10:40:02 | Weblog
★ 今年から来年にかけて世界の首脳が大きく変わる。

★ フランスはサルコジが敗れ、ギリシャでは既成政党が敗北する中、極右、極左が台頭してきた。ロシアではプーチン氏が大統領に返り咲き。

★ 中国は習体制に移行されるし、アメリカはオバマ大統領が再選されるかどうかだ。

★ 日本も政局は極めて不透明。

★ 中でも心配なのはギリシャの動向だ。極右勢力の様子を見ているとまるでかつてのドイツを思い起こさせる。

★ ベルサイユ体制への反発からファシズムに突入したドイツ。ギリシャはその歴史を再現するのか。いや、ギリシャだけならまだしも、欧州の危機はスペイン、ポルトガル、イタリアにも波及しかねない。

★ 世界中、どの国も財政がひっ迫する中、自国中心の傾向が強く出てきた。世界史を振り返ってみると、極めて危険な状況にあるように思えてならない。

★ まさかとは思うが、第三次世界大戦の最初の1歩ではないだろうねぇ。

★ ダムも一穴から崩壊するという。人類にまた大きな試練が与えられたようだ。
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「カーネーション」総集編を観る

2012-05-04 10:21:04 | Weblog
★ NHK「カーネーション」の総集編を観た。

★ 1人の人物の一生、そして1つの家族とそれを取り巻く人々を見事に描いていた。

★ 最後のあたりでは目がウルウルして仕方がなかった。

★ 改めてキャストを見るとそうそうたる顔ぶれだ。

★ この時代に視聴率20%をとるドラマはそれなりの理由がある。

★ 脚本、演出、出演者、スタッフそれぞれの熱意が伝わってきて、素晴らしかった。
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計画停電、どうなる?

2012-05-04 01:51:49 | Weblog
★ 最近、枝野経産大臣の歯切れが悪い。

★ 直接本人と話したわけではないので、メディアのフィルターがかかっているのかもしれないが、「原発の再稼働がなければ、計画停電やむを得ず」といった論調に傾いてきているように思う。

★ 枝野氏は脱原発路線だと思っていたが、どこでどうなったか。変節か。

★ 同じ前原グループの仙谷氏も「集団自殺」などと過激な表現を使っていたが、前原グループ自体が原発容認に振れたのか。

★ 政治家の権力争いなどどうでもいいが、計画停電をするのかしないのか、するとすればどういう風にするのか、地域や時間帯まで早々に明らかにしてもらわないと、仕事の予定が立てられない。

★ いろいろと準備があるから、5月末には、はっきりした方針を出して欲しいものだ。

★ いつまでもダラダラしていたのでは、それこそ迷惑千万だ。
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相次ぐ交通事故

2012-04-29 12:15:03 | Weblog
★ 目を覆いたくような交通事故のニュースが相次いでいる。

★ 祇園暴走車事件以来、人心がどうかしてしまったのだろうか。

★ 京都府亀岡市の事件では、新たに1人の児童が亡くなった。お気の毒でならない。無免許で居眠り運転などは、未必の故意による殺人と言っても良いのではなかろうか。「過失」などという簡単な言葉で済ませて欲しくないものだ。

★ 千葉県の事件では、加害者の発言がどうもあいまいだ。仕事のことを考えて「ボーっとしていた」ということだが、25メートルも暴走して塀にぶつかって止まるなどは、何ともおかしい。

★ 今朝の関越道のバス事故。せっかくの楽しい旅行が、一転して地獄のありさまだ。被害者やそのご家族の心中を思うとやりきれない。

★ 事故の原因はよく分からないが、正常な運転でなかったのは確かだろう。運転手が居眠りか何らかの原因で意識を失ったのか、あるいは「ボーっ」としていたのか。いずれにせよ、正常な危険回避ができなったようだ。

★ 背景にはバスツアーの低価格競争の危険性が垣間見える。

★ 旅行を企画した旅行代理店、臨時のバス手配に応じたバス会社。どれほど安全性が配慮されていたのだろうか。運転手の勤務状況はどうだったのか。健康状態はどうだったのか。

★ これから捜査が進むのだろうが、今回の事故は氷山の一角。代理店もバス会社も利潤追求の代償があまりに大きいことを認識すべきだろう。

★ 春だからと浮かれていては、連休明けの事故がまた心配だ。ハンドルを握る人はしっかり気合を入れて運転して欲しいものだ。
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亀岡市の事故に思う

2012-04-24 10:31:00 | Weblog
★ 祇園暴走車事件から日も浅いというのに、今度は亀岡市で18歳無免許運転の車に集団登校中の児童たちがはねられた。

★ いねむり運転が原因だということだが、「未成年」だからといって、「過失」だからといって許されない結果の重さだ。

★ 加害者には、生涯その罪の重さを背負ってもらわねばならないが、いくら後悔されても失われた命の戻らないのが悲しい。

★ 今さらながら自治体、地域、学校が安全対策を講じているようだが、後の祭りなのも悲しい。

★ この手の対応は、いつも事故が起こって尊い命が失われてからしか動かない。更に「のどもと過ぎれば」で、時とともに関心が薄れ、惨劇が繰り返されるのも悲しい。

★ いくら取り締まってもこの手の犯罪者は後を絶たない。車は凶器だと認識して、結局は歩行者が自己防衛せざるをえない。

★ また、行政が道路の使用法など対策を講じねばならない。

★ 18歳の一晩中遊び回る少年がいなければ、無免許の少年が乗り回す自動車がなければ、スピードの出せない道路環境ならば、またせめて集団登校の児童を守るガードレールや鉄柱でもあれば、被害は少なく済んだのかもしれない。

★ 今回の事故は氷山の一角だ。

★ 各学校は通学路を再点検し、通学路の見直しも含めて安全に取り組んでもらいたい。行政は学校や保護者の地域住民の要望に積極的に応えてもらいたい。

★ 役所仕事でたらい回しなどしていては、職務怠慢の誹りを免れない。犯罪のほう助にも値する。

★ これを教訓として何かを学ばねば、私たちの怠慢だ。


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消費税10%時代へ。

2012-03-31 10:57:19 | Weblog
★ 消費税10%時代に向けて、閣議決定が行われた。もちろんこれは入り口。消費税は早々に15%、20%と引き上げられていく。25%まで上げられるかも知れない。

★ かつての売上税導入や消費税導入の騒ぎも今となっては昔のこと。「慣れてしまえば」ということなのだろうが、財布を大きくしてもらってホクホクなのは財務省ぐらいか。

★ しかし、この消費税。野田内閣にとってはこれからが正念場だ。

★ 国民新党の内紛はともあれ、民主党で幅を利かす小沢勢力がどう出るか。野田総理は小沢グループを切って自民、公明と連携し、法案を通した後で、即解散に打って出る戦法か。

★ 選挙となれば橋下氏率いる「維新」党の出方が気にかかる。既成政党も新鮮味を出さねば勝ち目はない。

★ 早くも6月解散を見越している公明党は、何としても来年の都議選、参議院選とのトリプルは避けたいところだろう。

★ 今や民主党のマニフェストはどこかの投資顧問会社の言い訳と似たり寄ったりだ。

★ しかし、消費税に関しては民主党にも少しばかり同情する。こんなに借金をつくってきたのはかつての自公政権に他ならない。

★ 批判ばかりをしていても仕方はないが、政治がもっとピリッとして欲しいものだ。ただこの「ピリッ」が変な方向に行ってもらっても困る。

★ 教員が「君が代」を歌っているかを学校管理職がチェックをする教育現場を思うと、なんとも荒んだ世の中になりそうな気がしてならない。

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2012年度京都府公立高校・山城通学圏志願状況から

2012-03-01 11:19:48 | Weblog
★ 2012年度京都府公立高校の志願者数が発表された。

★ 昨年、多くの公立高校で「定員割れ」をした山城通学圏、今年度は第1志望で定員割れは木津高校のみ。若干狭き門となった。この背景には、中学卒業者が増えたにもかかわらず、公立高校の定員が増員されなかったこと、民主党政権がぐらつく中、高校無償化(私立高校進学者への就学支援)の継続が危ぶまれ、公立回帰が起こったと考えられる。

★ 今年度の制度的な大きな変更は前期入試(特色選抜)の定員枠が10%から20%に変更されたことである。東宇治、莵道、城陽、西城陽、久御山、田辺、木津、南陽の8校の総定員2120人に対し、すでに434人が内定を決めている。中期試験(一般入試)は残る1686席に、志願者1839人が挑戦することになる。(この他に、城南菱創高校の第2志望者が40人程度加わる)

★ 今年はおよそ150人が公立高校に進学できない。競争率は1.09倍。決して高い数字ではないが、3年前(1.13倍)、2年前(1.09倍)、昨年(0.99倍)と競争率が低下していただけに、「狭き門」の感じがする。

★ ただ、定員を超える城南菱創の第2志望者がいる一方で、当日の欠席者や公立を第1志望だけ、あるいは第2志望まで書き、第3志望の「どこでもいい」を選択していない受験生も相当数いるので、実質の競争率は若干下がる。

★ 個別に見ていくと、木津高校の不人気が顕著だ。昨年0.87倍と定員割れをしていたが、今年はさらに下がって0.65倍。木津の不人気は前期入試からもうかがえた。48人の募集枠に対して受験者が50人。定員割れが予想されても「木津には行きたくない」という意思の表れであろう。その背景はここでは詳しく述べられないが、「市場」という言葉を使うなら、消費者のニーズを満たしていないということだろう。学校改善に向けての取り組みが求められるのではなかろうか。

★ 一方で、公立難関校を敬遠する傾向もここ数年続いている。南陽高校はここ数年1.1倍程度(今年度1.13倍、昨年度1.12倍)だし、莵道高校は1倍を維持するのがやっとである(今年度1.02倍、昨年度0.91倍)。

★ 私立高校が特進を充実させていると言うこともあるが、勉強だけの高校生活を送りたくないという生徒の心情がうかがえる。

★ 南陽高校を第1志望とするものは定員を約30名超える。この内何人かは莵道を第2志望にしていると考えられる。莵道では残席256人に対して260人が志願。ほぼ全入できそうだが、15%の第1志望、第2志望の合算枠を、南陽の第2志望者と競うことになる。

★ 城南菱創高校は定員が少ないこともあるが、人気が高い。残席65に対して105人が挑む。このような高倍率が、年々学校のレベルを押し上げている。

★ 西城陽高校は数年ぶりに高倍率(1.24倍)となった。校則が厳しいと敬遠する生徒が多かったが、地道な努力が評価されたということだろうか。

★ 「中位の生徒の実力を伸ばす」と評価されている東宇治高校も今年は倍率を上げた(1.19倍)。この学校は莵道高校の第2志望とされる場合が多いが、莵道高校の倍率が低いので、これ第2志望を含めても、大きく倍率が跳ね上がることはなかろう。残席224人に267人がチャレンジする。

★ オール3+αあたりの生徒が多く志望する久御山高校。このレベルの生徒の層が多いこともあり、近年倍率が高くなっていたが、昨年はサッカーの全国大会、「ミラクル久御山」の影響が逆効果だったのか定員割れ(0.96倍)。今年は1.12倍と一昨年レベルに戻った。ただこの学校は第2志望としている生徒も多く、実質競争率はいくぶん高くなると予想される。

★ オール3前後の生徒が多く志望する城陽高校、木津高校、田辺高校。

★ 城陽高校は1.24倍。昨年私立に流れた層が公立に戻ってきたようだ。残席246人に対して志願者が306人。例年になく難関となった。

★ 昨年、他校が軒並み定員割れをする中、1.22倍と高い競争率だった田辺高校は、その反動か今年は1.09倍となった。田辺高校が工業科が設置されているため普通科の募集定員が160人と少なく、そのため年ごとの競争率の変動が大きくなっている。今年は比較的「広き門」の年になりそうだ。

★ 木津高校は先に述べたとおり。

★ 京都八幡は一昨年2.11倍と跳ね上がったが、昨年はその反動からか0.87倍、今年も0.84倍と人気が低迷している。 

★ 山城通学圏の残席は、普通科と城南菱創、京都八幡を合わせておよそ1806席。これに1990人の受験生が挑む。公立高校全体の最低点は昨年より大きくアップし、70点台(200点満点)になるのではなかろうか。受験者は最後まであきらめずに頑張って欲しいものだ。1点2点の勝負になるかも知れない。合格したいという執念の強さが合否を分けそうだ。
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心配な税収

2012-02-07 23:44:49 | Weblog
★ 大手企業の決算が連日報告されている。

★ 震災やタイの洪水の影響で製造業を中心に業績が思わしくない。

★ この分では法人税の税収がかなり落ち込みそうだ。

★ 入りが悪くとも、出ていくものは出ていく。その穴埋めはまた赤字国債だ。

★ 赤字国債は特例公債法で発行されるというが、もはや「特例」ではなくなってしまった感じだ。

★ 明治維新、敗戦後に続く危機的状況だね。

★ 「産めよ、増やせよ」政策が必要か。
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300万円のムダ

2012-02-07 21:02:43 | Weblog
★ 政府の自殺防止啓発ポスター「GKB47」が批判を浴び、それを受けて政府は廃棄処分にするという。

★ その製作費300万円。企画からの人件費を考えれば、もっと高くつくはずだ。

★ 野田総理は国会で「(自分も)違和感を感じた」発言をしていたが、「今さら何をかいわんや」だ。一体誰の内閣なのか。

★ 先の担当大臣も現担当大臣も無責任な発言ばかり。

★ この内閣の意思決定システムはどうなっているのだろうか。それとも政治家さんにとっては300万円ぐらいの税金は自分の腹の痛まない「はした金」ということか。

★ 防衛大臣はコーヒー問題が批判されると「国会ではコーヒーを自粛する」と、なんともトンチンカンな答弁をするし、この内閣も長くは持ちそうにないなぁ。

★ 月7万円の基礎年金も選挙の時はすぐにでも実現しそうな勢いだったけれど、今でも何年、いや何十年も先の話にされている。

★ マニフェストは今となってはウソ(実現不可能)と言い訳ばかりで、先の衆議院選挙は詐欺のようなものだねぇ。

★ 期待した民主党政権だけれど、期待はずれも甚だしい。
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政権維持する意味ありや。

2012-01-30 22:35:09 | Weblog
★ 国会は代表質問が続いている。

★ あるべき議事録がなかったり、年金をめぐる試算が突如消えてしまったり、永田町界隈は怪奇現象がよく起こる。

★ 期待した民主党政権なのに、ひどい隠蔽体質だ。何をかばっているのか。隠すことにどんな意味があるのか。

★ 自民党政権もひどかったが、民主党政権もひどい。

★ 二大政党がこんな有様だと、また、いやな空気が流れてきそうだ。

★ 権謀術数ばかりで、政権を維持する意味ありや。「民主」の名前が泣いている。
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