住んでよかったと思う町にしよう

観光旅行に行くのに自分の町を美しくすると考えません。よく考えると大半の時間を過ごす自分の町の美化が重要ですね。

安倍晋三内閣の原発執着は狂っている

2017年05月26日 | Weblog

スイスは、年間1世帯平均5000円ぐらい電気代が高くなっても原子力以外の安全な再生可能な自然エネルギー技術を重視することを国民投票の結果を受けて政府が決めました。
生活・生産環境を重視するからです。
(注)スイスは現在水力と原子力の国です。

一方、日本は火力、原子力に執着し、特に原子力については廃炉、放射性廃棄物処理処分のコストを入れると発電コストが一番高くなるのに、稼動しないと今電力会社が損するという理由で稼動を進めています。
東京電力福島第一原発(事故原発)の処理処分コストも電気代に乗せる動きですから、今後日本の人々は、原子力エネルギーのために非常に高い電気代を払わされることになります。
その上、放射能漏洩・汚染の不安に苦しみます。

スイスは政府と人々が一緒になって負担増を覚悟して安全なエネルギーにシフトします。
一方、日本は、政府が人々の願いを無視して原発保有電力会社や原発会社を助けるために人々に負担増を強制します。

日本政府は人々のために機能していません。
特定企業のために機能し、人々には無益な負担を強います。

『社会』 ジャンルのランキング
コメント (1)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 腐敗した自公が国会において... | トップ | 人々の安心安全を重視する内... »

1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (Unknown)
2017-05-30 17:02:21
1000年に一度と言われる地震による津波で、福島第一原発の事故が起こったわけだが、それでも死者ゼロな訳で、東海村臨界事件の死者2名と比較しても、原発ってやっぱり十分に安全だったとしか思えんのだが、反原発って、何が狙いなんだ? 確かに、廃炉費用も電気代に上乗せするのは良いことだろう。必要な費用だから、それよりも許せないのは、固定価格買取制度でボロ儲けしている太陽光発電業者だよね。 森林破壊になっているのもあるし、環境に優しくもない。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL