住んでよかったと思う町にしよう

観光旅行に行くのに自分の町を美しくすると考えません。よく考えると大半の時間を過ごす自分の町の美化が重要ですね。

放射能汚染と戦争の恐れを感じる

2016年10月19日 | Weblog
自民・公明は人々のために政治をやっていません。
自分たちの利権のために政治をやっています。
(注)民進も、大組織の労組が支援しているため、労組が大組織を大事にすることもあって、人々のために政治を考えません。民進は電力総連の原発稼動意向を尊重せざるをえず、原発に反対できません。

自公は原発稼動を支援して原発保有電力会社・原発関連会社を助けるが、放射能汚染や放射能障害に苦しむ人々のことを考えません。
戦争の雰囲気をつくって兵器産業を助けるが、隣国に対し制裁だ、封じ込めだと騒いで本当に戦争になったらどうするのでしょうか。
人々のことを心配していません。

これは人々のためになる政治ではありません。
特定産業(政治献金者)を支援することによる自分たちの利権拡充行為です。

人々のためになる政治を実現するためには人々が政治を考え、自分が政治家になるか、自分の考えを実現してくれる政治家を選挙で政治の場に送るかです。
次の総選挙では、政党で選ぶより、立候補者の考えを評価して選ぶことが大事です。
新潟県知事選で人々が弱小の共産・自由・社民が推した米山隆一候補を選び、圧勝予想の自民・公明が推した候補を破ったようにです。
人々は共産・自由・社民を選んだ訳ではないでしょう。
原発の危険性を知ってる米山氏を選んだのだと思います。

自民・公明のような与党はどうしても政治献金者と結びつき、利権を重視します。
政治献金しない人々のために政治をやろうと考えません。
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