住んでよかったと思う町にしよう

観光旅行に行くのに自分の町を美しくすると考えません。よく考えると大半の時間を過ごす自分の町の美化が重要ですね。

強大国が外国に対し威張ることをやめるのは非常にむずかしい

2017年08月13日 | Weblog
アメリカ東部のバージニア州シャーロッツビル(人口4万人)は、第3代大統領トーマス・ジェファーソンゆかりの地で、アメリカの中では物価、気候、生活水準などの視点で非常に住みやすい町だそうです。
 
このシャーロッツビルで、8月12日、白人至上主義グループと反対派が衝突し、少なくとも1人が死亡、19人が負傷したそうです。
アメリカの大きな流れは自由平等ですが、人種差別主義者などが組織を形成し、戦争も辞さないような過激な言動を繰り返しています。
決して文化水準が高い安全な国とは言えません。
 
この衝突を見てトランプ大統領が、「憎悪と分断はもうやめなければならない」と言ったそうです。
アメリカの人々に訴えた訳ですが、この考えを国と国の関係に応用すると、アメリカと朝鮮(北)について「憎悪と分断はもうやめなければならない」となります。
トランプ大統領にもうちょっと応用力があるといいのですが、まだ応用がきかないようです。
 
アメリカが世界一の軍事力を持って威張り、外国を差別する時代はまだまだ続くでしょう。
アメリカの思うようにならないとすぐ経済制裁します。
対抗すると戦争も選択肢の一つであると言って脅します。
それでも対抗すると、本当に戦争します。
国連を立てる考えなどありません。
アメリカファーストです。
 
アメリカと軍事力競争してもアメリカを一つの国(One of the countries in the world)にすることはできません。
世界に通用する法を追求すること、国連が核兵器禁止条約を採択したように、世界に通用する法を重んじる国が協力してその法を世界法として採択し、勇気をもってアメリカとは別の道を歩むことだと思います。
 
朝鮮(北)がこのことに気付けば、軍事力でアメリカに挑戦することをやめ、民生重視の政治に変えることができるのですが残念なことです。
朝鮮は国連加盟国ですから核兵器・ミサイルでアメリカと対抗しなくても、世界と交流し、人々の生活水準を改善するなら朝鮮を非難する国などないでしょう。
現政治体制が潰されると恐れる必要などないでしょう。
 
しかし現政治体制は、軍政のため人々のためになる政治ができないので国内反乱を恐れ、アメリカを強敵とし、アメリカに強敵を演じさせ、核兵器・ミサイルでそのアメリカと対抗していることを国民に見せ、「現政治体制」は強いと国民に信じさせているのでしょう。
アメリカはまんまと朝鮮に悪用されているかもしれません。
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