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観光旅行に行くのに自分の町を美しくすると考えません。よく考えると大半の時間を過ごす自分の町の美化が重要ですね。

石原慎太郎元都知事の背任は明白

2017年03月21日 | Weblog

豊洲新市場の土壌汚染問題については、石原氏の無責任(背任)の結果であることは彼が詳細を自分で検討しなかったと言っていることから明白です。
詳細を知っていたのに、いいからやれと言ったのではないかとの疑問が残っていますが、都知事として無責任であったことに変わりありません。

私が市場長で石原氏の部下であったら、間違いなく詳細を石原氏に報告して相談します。
除染不完全で市場施設建設に入るような決断を自分で行い、勝手に実行する勇気はありません。
少なくとも単独犯はごめんです。
都知事の賛成がなければ実行しません。
したがって真実は、石原氏が、いいからやれと言ったということだと思います。
部下にまかせたとか、記憶がないとか言い続けていますが、見苦しいことだと思います。

いずれにせよ都知事として無責任であったことは背任の犯罪です。
彼は無責任であったことを認めています。

彼の犯罪は司法にまかせ、都は、安全対策を施して豊洲新市場を開設するか、築地をリフォームするか、別の場所へ移転するかの検討に重点を移した方がいいと思います。

ところで石原氏のような政治家に向いていない人を都知事に選んできた都民に問題はないでしょうか。

同じ問題ですが、安倍晋三氏も総理として非常にいい加減です。
新企画を打ち出すことで国民の目を過去の失敗から新企画に向けさせるテクニックが非常にうまく、彼の右翼思想も、軍国主義教育に熱心な籠池泰典森友学園理事長との関係を否定し、籠池氏を捨てることで隠しています。
保護貿易を主張するトランプアメリカ大統領と蜜月になったと言いますが、今はEUのドイツ、フランス、ベルギー、イタリアを駆け足訪問し、自由貿易を主張して、アメリカが必要などと言っています。
フランスでは原子力(高速炉開発)で協力などと言っています。
外交の成功を印象づけていますが、日本の深刻な問題(放射能汚染、戦争不安、政府の借金、生産性の悪化)は未解決です。
安倍氏は政治家に向いていないと思います。
安倍内閣を支持し続ける国民に問題はないでしょうか。

(注)日本の深刻な問題は、いい加減が原因ではないでしょうか。問題解決に取り組むまじめさ、一生懸命さ、真剣さが欠け、強がり、思い上がりが、無効な行動を多くしていないでしょうか。

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