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原発に執着すればするほど損金が増える

2016年12月28日 | Weblog

日本および世界の原発動向を観察すると、どう考えても原発は有望との結論がでないのだが、日本政府や日本の原発会社は原発に執着しています。
執着すればするほど損金が増えると思います。
そして無責任になり、人々に耐えがたい迷惑をかけることになるでしょう。

原発大国フランスは原発比率を60%から30%にする方針です。
将来はゼロにするでしょう。

フランスの大手原子力会社アレバは経営不振で赤字です。
経営ががたがたで、技術も危なくなってきました。
三菱重工等が出資するそうですがリスキーです。

アメリカの原発市場も暗い状態です。

東芝の、アメリカにある子会社「ウェスチングハウス(WH)」が昨年12月に買収した、原発建設と関連サービスを手がけるアメリカの「CB&Iストーン・アンド・ウェブスター(S&W)」の資産価値が非常に低く、5000億円規模の損失を計上するそうです。
この失敗で東芝は数千億円の赤字になるそうです。
この会社は経営不振だったからWHに身売りしたと思います。

日本の原発会社は毒を食らわば皿までの心境です。危ないと思います。

政府、原発保有電力会社とともに、原発会社は、事故原発処理、廃炉、放射性廃棄物処理などを責任をもってやってほしいですが、発電を目的とした原発事業からは手を引いた方が損金を小さくすることができると思います。

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