いつもお世話になっている横山工藝さんの"手仕事""職人さん"的丁寧さとそれに感性そして何よりもプレゼンのスピード。これらが会社一団となって2〜3年前から取り組んでこられたことで会社と全社員共々に動き出してきたという感じがしている。
今日、社長さんとN嬢が教室に来られ、色々とお話をした。昨日のテレビで取り上げられたが、私の新しいサイト"花鳥風月""よさこい屋"ギャラリーなどはTシャツや半天に特科した形のものにしようとお互い考えているが、仲々多忙・多用でヒラメカナイ。
しかし、6月28日(木)〜7月15日(日)までの東京九段南にあるイタリア文化会館でのSICILIAの風展(案)のワンコーナー(正面)には、Tシャツ"杲杲"にしたいと考えているくらいTシャツへの想いが強くなってきている。
メッセージを抱え込んでいるが、TシャツだとするとSYOING・文字・動き・動機などを孕んでいるSYOINGシャツは正に現代にピッタリと考え出している。色などもそれこそファッションカラーでゆけば10万色くらいはあろうか、そんなに色気はいらないように思う。オーガニックコットンもGOODのように思う。
何かに向かってゆく気魄・気迫をTシャツしたい。そして横山工藝さんのこんなに"めんどうくさい""ネチネチ"した作品は創りたくないというようなあるいはかゆいところに手が届くでなくどこまでいっても届かない作品づくりをしてみたいと考えている。
Tシャツというと10枚・100枚・1000枚・万枚ということだが、完全に一点もの、私のSYOINGのアナログとバァーンと打ってゆく筆さばきにデジタルな繊細な色づかいと筆致で造り上げてみたいと考えている。ユニクロの缶詰入りTシャツでなく、もちろん桐箱入り、箱書き、雅印入りである一点ものを創りあげたい。
ドウダ!!と気合い一杯でみんなの前に一点一点を出現させてみたい。職人さんの手仕事的な香りを保持したものであってほしいですね!!