時の河

猫を中心に、感動した本/DVD/CDを紹介します

その後のシャムと茶シマ (2009年正月)

2009年01月11日 10時58分28秒 | Weblog
実家で餌をもらっている2匹の野良ネコ。シャムと茶シマ。

今年の正月に帰省したところ、いつの間にか実家に居ついてしまい、
野良猫から飼い猫に昇格していた。
「冬は寒いから」と父親が家にあげてしまったから。


シャムは半年前に比べて、体が大きくなり、色が白からグレーに変わっていた。
1日の大半を実家で過ごし、ときどき外に出ていく。
テリトリーが狭いので、父親代わりの茶シマの後を付いていけず、
すぐに家に戻ってきているようだ。

去年の冬、泊めてやったところ、3回も父親の布団の上でオネショをしたそうだ。
父親が叩いたために、その後、父親の半径50cm以内には近寄らなくなった。
シャム用に家の中にトイレが用意してあり、昼間は必ずそこでするが、
夜はトイレにいけなくて布団の上で粗相してしまうようだ。


茶シマの方は、『とりぱん 6巻』27ページに出てくる野良猫のように、
"ムチムチ"になっていた。
茶シマほど食いっぷりの良い猫は、今まで見たことがない!
シャムの2倍以上は食べている。


食べるか昼寝する以外は外に出ていくので、
茶シマを実家で見かけることが以前より少なくなった。

シャムは茶シマに甘えているが、
茶シマの方は少し鬱陶しいと思っているようで
なかなか2匹で一緒にいる所を見る機会がなかった。

そんななか、アップした画像は2匹が寄り添って寝ているところを写した写真。
親子でも兄弟でもないのに、オス同士で相変わらずラブラブな2匹だった。


『とりぱん(6)』

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