東十条探偵団2

明日は何を撮りに行こうかな?

河川敷にはカンナがいっぱい

2016-09-30 | 風景
  足立区のTwittrで「河川敷にカンナが咲いてるよ~」。
  一日限定で晴れた今日、行かなくちゃね。
  百花園の帰りは必ず通る道だけどここのところ行ってなかった、
  今日もその帰り道だけど青空の下のカンナを見てこようっと。


  

     朝のうちは曇っていたけどお昼前にはきれいに晴れた、
     でも、夜には降り出すところもあるとかで
     明日は雨とのご宣託が出ている。




  

     こんなに晴れたのは今月に入って初めて?、
     ちょこっと晴れた日は何日かあったけどね。




  

     昨日までの数日は30℃前後あって蒸し暑く
     イライラが募っていたけど
     一転今日は冷たい風も入って、秋!。




  

     空も高くなって雲も秋の雲、
     続いてくれればいいんだけどねぇ
     明日は傘を持っての出勤となりそう。




  

     花の見ごろはちょっと過ぎていたけど
     探せばまだまだきれいな花も見られる。




  

     百花園の帰りだけど向こうは混んでいてまいった、
     歩きにくいのでさっさと帰ってきたけど
     みんな晴れを待ちかねていたんだろうな。

     こっちの方はこの広い河川敷を独り占めできる、
     お日さまサンサン、涼しい風がそよそよ、
     ちょうどいい季節だものね、続けて晴れてもらいたい。

     日曜日を除いて向こう一週間は曇りマーク、
     晴れ渡った秋の日はいつ来るんだろうか。
                                                                    9月30日 荒川河川敷
              

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一目で分かるカリガネソウ

2016-09-29 | 季節の花
  独特の形をしたカリガネソウ、
  こんな形をした花は他にはない。
  この形にも深~いワケがありまして、
  みんなそれぞれ苦労して生きているんですね。


  

     カリガネソウ(雁金草)、別名:帆掛草とも。 シソ科カリガネソウ属

     まずこんな特異な花は他にはない、
     なぜこんな形になってしまったのか。
     花の主目的は種を作ること、子孫を繁栄させること、
     そのためにカリガネソウが考えたのがこの形。




  

     まず大型のハチをターゲットにし、それに形を合わせた。
     ハチが花に止まるとシベがハチの背中につく、そして受精が行われる。
     他の虫とかチョウとかには頼らずハチに特化したらこんな形になっちゃった、
     チョウとかは分かるとみえて寄ってこない、見たことない。




  

     大型のハチ、マルハナバチなんかが飛んできて花に止まると
     あの長いシベが背中に付いて受粉が行われる。
     ほかの虫とかチョウには来て欲しくない、
     ひたすらハナマルバチにラブコールを送ってこんな形になった?。




  

     ハチさんも大変そうだけど撮る方も大変、
     こんなに大きなハチだから茎全体が大揺れ。
     このハチも揺れる花に一生懸命でしがみついてるみたい。




                    

                    夏が終わるころから咲き初めかなり長く咲いている、
                    咲き初めのころ焦って撮りたくなるけどじっと我慢の子を決めた方がいいみたい。




  

     北海道 から九州まで広く分布するが、生育地はごく限られていて
     各地で絶滅危惧種に指定されている。

     花が咲き始めると、草全体が独特の強いニオイを放つ、
     ゆするとニオイはさらに強くなる。
     そして、このニオイは、ある人には「臭い」、ある人には「香り」
     と好みがハッキリ分かれたりしている。

     こんな形の花は他に無いから、一目でカリガネソウだと分かる。
     花姿と同様に、ニオイも一度嗅いだら忘れられないものになるでしょう。

     花言葉は、「誠実」、「楽しい思い出」、「 清楚なひと」。
     ちょっとイマイチだな。
                                                                     9月9日 向島百花園
              

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百花園には10日ぶり

2016-09-28 | 風景
  一週間に1回や2回は足を運ぶ百花園だけど
  ここのところのお天気で足が遠のき10日ぶりの訪れとなった。
  それも晴れるというので行ったけど結局青空は見られなかった、
  今週の予報もずーっと曇りとか、出るのはため息ばかりなり。


  

     そんな空を知ってか知らずかサザンカが咲き始めていた、
     この品種は毎年一番先に咲くけど、まだ9月だぜい。

     秋はいいけどサザンカを見ると一瞬心が凍る、
     来たるべき季節を想う。
     ああ、またあの季節がやって来る。




  

     全く日が射さない林の中にシロバナマンジュシャゲ。
     変わってていいのかもしれないがやっぱり赤がいい、赤が好き。

     ♪ 赤い花ならマンジュシャゲ オランダ屋敷に雨が降る・・・。

     雨に濡れてる彼岸花もいい、
     どうせなら曇っているより雨でも降ればいいのに。^^;




  

     シオンが咲いてきた。
     このシオン、年々大きくなって今では私の背丈をはるかに超える、
     一番低い花でもこの高さだからもう撮りようがない。

     大体が高くなる花だけど、大は小を兼ねない!。
     もうちょっと小さくないと花の”顔”を撮れないじゃないか。




  

     カシワバハグマ。
     前から咲いていたけど咲いてすぐ傷んでしまって
     撮るチャンスが無かった。
     一輪だけ残っていた花、今日はなんとか見られるな、、、。

     帰ってパソコンで見たら花の真ん中辺に黒い点が一つ、
     アリさんが居座っていた。(泣)
     ちょっと距離があったので肉眼では分からなかった、
     大きく切り取りたいところだけど、そんなワケで・・・。




  

     寺島ナス。

     ここ百花園の周りは昔は寺島村と言っていて
     江戸時代から昭和のころまで東京に野菜を送り出していた。

     揚げても、焼いても、炒めても美味しいナス
     卵の形がかわいらしい「寺島なす」です。

     農家の無い墨田区でこの寺島ナスを復活させるプロジェクトが進行している、
     地元の第一寺島小学校が創立130周年記念事業として
     栽培に成功したことで脚光を浴びた。

     「そのままだと堅いが、加熱するととろみが出てクリーミーになるので、
     焼きナスやてんぷら、煮びたしにも最高。
     鶏卵と同じくらい小ぶりでつやのあるものが、中身が詰まっていておいしい」、、、
     プロジェクトのメンバーは今後に期待を寄せている。


     百花園産の寺島ナスが出回る日も、、、そんなこたぁないか。
                                                                    9月27日 向島百花園
              

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金美館通りを花を見ながら

2016-09-27 | 風景
  吉原弁天から国際通りを突っ切って金美館通りへ。
  7分で駅に着くが、道すがら沿道の人たちが
  慈しみ育んでいる花たちを見ながら歩いている毎日。
  今日は立ち止まってスナップしながら駅までね。


  

     エンジェルトランペット
     こんな花が街中にあるなんて面白い、
     農業公園にもあるけどなかなか花は見られない。
     生まれは熱帯だけど暑さに弱いそうだ、
     ここではアーケードギリギリまで育っている。




  

     歩道脇にもヒガンバナ、
     これはプラスチックのバケツに植えてあった。
     ということは育てていたんだ、
     こんなもの売っているんだろうか、何処かから持ってきたんだろうか。




  

     道の途中に一軒だけ花屋さんがあって
     仕事の帰りには毎日目の保養をしている。
     花屋さんの花はほとんどがカタカナ、
     なかなか覚えられない。




  

     コムラサキ、
     この紫色いいね、秋の色。
     コムラサキはこのように固まって団子状に実がつく、
     ムラサキシキブはバラバラに放射状に実がつく。
     混同していることが多いし、花屋さんでもムラサキシキブとして売っていることも。




  

     バンマツリかと思っていたが
     よく見ると花の形も樹形もちょっと違うようだ。
     でも爽やかな色で涼しそうで暑い日にはほっとする。




  

     小学校の前、小さな公園のプランターに咲いていたヒガンバナ。
     大正小学校、名前の通り大正5年創立、
     去年は創立100周年記念の記念行事が行われた。

     明治・大正に作られた学校ってロマンがあるね、
     窓とかみんなアーチになっている。
     ここは横へまわっても上を見てもみんなアーチ、
     これぞ大正ロマンかなと思っちゃう。


     今日はコンデジで歩いてきたけどコイツは弱点があって、
     使っていると突然バッテリーマークが赤くなる。
     んなぁ、大事なときにィ・・・
     めったに使わないし残量には気をつけているつもりだけど
     残量が3/3から突然1/3になってマークが赤くなる。
     今日も冷や汗で撮ってきたけど、
     バッテリー切れなんてシャレにもなりゃしない。
                                                                    9月26日 金美館通り
              

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吉原弁天と曼珠沙華

2016-09-26 | 風景
  朝っぱら晴れていたので自転車で行く?、
  でもなあ、「お出かけは傘を持って」って言ってるし。
  結局電車で行って帰りはちょこっと道草、、、
  なに、通勤路を5分ばかりよけいに歩いただけだけどね。


  

     吉原弁天にヒガンバナが咲いているかな、きっと咲いているだろう。
     駅への反対側へ5分ばかり歩いて吉原弁天。
     行ってみたら咲いてるどころじゃない一面の赤い花、
     吉原の女たちの怨念かなぁと、、、考え過ぎか。




  

     奥が弁天堂、この中に弁天様があらせられる。
     この狭い敷地にはいろいろな灯篭、記念碑、慰霊碑、などがいっぱい、
     そのほか仏像、石像などもたくさんあり
     狭いニッポン、狭い東京の象徴みたい。




  

     吉原神社の奥ノ院ということで。
     吉原神社もここに劣らず狭い、元はもっと広かったろうね、
     そこにあったいろいろなモノをここに持ってきて詰め込んだみたい。

     左側の壁には吉原の歴史が写真となって貼ってある、
     雨ざらしなので劣化する前に撮っておきたいと思っているけど。




  

     小さな小さな弁天池、
     前に行ったときには小さな金魚が少しだけ泳いでいたが
     今日行ってみたらこの有様。
     まさかコイの養殖などやってないよねと疑ってみる。

     大正12年9月1日に発生した関東大震災において、
     吉原の遊郭で死亡した500人を超す遊女は、
     その大多数の490人が吉原の弁天池で亡くなったという。

     吉原は逃亡を防ぐため周りは全部かこってある、
     逃げ場を失った遊女たちは火に追われ逃げ惑い
     弁天池に飛び込んだと思われる。

     ここの場所は大体その池があった場所、
     池は埋立てられ今はほんの手のひらサイズで残った。
     この池の前が弁天堂、
     弁天様に守られ天国では幸せになっていることを願うばかりだ。
                                                                      9月26日 吉原弁天
              

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