東十条探偵団2

明日は何を撮りに行こうかな?

老木健闘中

2016-01-31 | 季節の花
  初雁と並んでかなりのお年寄りコウトウジ(紅冬至)、
  毎年のことながらやっと咲いてるという感じ。
  今年はここに揚げる3つのブロックくらいしか咲いてない、
  老体にムチ打ってるみたいで他人事とは思えない・・・。


  

     コウトウジ(紅冬至)
     この木も古くやっと花を咲かせている、一番大きな塊でこれくらい。




  

     白と見まごうほどの薄いピンクが儚げで美しい、
     開花後日が経っているのでやや疲れがみられる。




  

     あとは数輪づつのグループが少しだけ、もう完全に余生を送ってる状態。
     この種は他に見られないから点滴でも打って長生きさせたいね。




  

     これは八重野梅、梅に囲まれてご機嫌なヒヨちゃん。
     五月蠅いだけならいざ知らず花をつついてみんな落としてしまう、
     私たちからみるとトンデモな鳥だけどDNAだからなぁ・・・。

     みんなに嫌われているからわざわざ撮る人もいない、
     私はいつも邪険にしているから一年に一回くらい
     謝罪のつもりで撮ったりしている。

      静かにしているとそこそこ可愛い一面も、
     「でも、いいヒトよ・・・」 を地でいくヒヨちゃんである。
                                                                    1月28日 向島百花園
              


  

      梅に寄り添うおぼろ月

     朝出かけるときに玄関のドアを開けると満月とそのすぐ上に木星が輝いていた数日前、
     だんだんと月は細り見えなくなりそして今朝は木星だけが輝いていた。
     どこへ行ったのかと思っていたらこんな所にいた半分になった月、
     忙しい、忙しいと言いながら無為に過ごす時間を月が教えてくれる。
                                                                               1月31日 都市農業公園
 
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わらぼっちと初雁

2016-01-30 | 季節の花
  早い時期に咲きだした梅はすでに満開、
  他の梅が咲いてくるのを待たないで終わろうとしている。
  そんな梅を見ながら新しく咲いてくる梅を待つ、
  日差しも長くなってきた、本格的な春も間もなくだろう。


  

     まず花をつけた白の一重、初雁。
     老木でせいぜいこれくらい咲くのが精一杯、
     ツボミが見えるけど散りながら咲くので花の数がこれ以上増えることはない。




  

     梅の花ってこれくらいな感じが好きなので、梅の写真は数輪の花というのが多い。




  

     やっぱり梅は白い方がいい、春とはいえ寒さが伝わってくるようだ。
     「梅一輪 一輪づつの暖かさ」という言葉がぴったりくる。




  

     梅と共に写っているのはバショウ(芭蕉)、あのバナナによく似た植物。
     大きな木になりバナナそっくりな実が生るけど寒さに弱い、
     毎年寒くなるとこうして藁を巻いて冬を越す。

     これもまたいいもので冬の風物詩、
     雪吊りとか、わらぼっちとか寒い中でのホッとする風景、
     日本だけの風景かな、きっとそうなんでしょうね。
                                                                    1月20日 向島百花園
              
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日本橋散歩・皇居外苑

2016-01-29 | 散歩
  日比谷公園から皇居外苑に入ります、
  地図でいうと皇居の下を左から右へと歩きました。
  さすがにここは異空間、過去と現在を縦糸に
  日本と世界を横糸に綾なす世界が広がっています。
  日本橋の近くなのでまた行ってみたいですね。


  

     桜田門、桜田壕の改修が行われていました。
     1860年3月3日大雪の日の朝。井伊直弼らは彦根藩邸を出発し、江戸城へ向かっていました。
     彼らが桜田門外に差しかかった時、総勢16名の脱藩した水戸浪士らが襲いかかってきたのです。

     井伊大老暗殺の桜田門外の変以降、幕府の力にかげりが見えてくるようになってきました。




  

     二重橋前広場。
     平日なので人出はそれほどではないけどここに写っている人たちは
     ほとんどが中国からの人たち、ここは天安門広場かいな・・・。




  

     いわゆる”二重橋”。
     石で造られた手前の「正門石橋」と、鉄で作られた奥の「正門鉄橋」という2つの橋がある。
     「二重橋」とは正しくは奥の正門鉄橋の呼称ですね。

     大葬儀など特別な行事のある時や国賓来訪の際以外は使われない、
     使用される時は皇居前広場・正門石橋・正門・正門鉄橋・宮殿というルートをたどります。




  

     「正門石橋」奥の「正門鉄橋」。
     「二重橋」とは正しくはこの橋です。




  

     坂下門。
     坂下門は春季・秋季の「乾通り」の桜や紅葉を観賞して乾門へ通り抜ける入場門となります。
     行ってみたいけど物凄い人出なので躊躇し続けておりますです。




  

     巽櫓。
     江戸城の巽(東南)方向にあるのでこの名が、桜田二重櫓とも。
     左奥は桔梗門、桔梗門は皇居参観者や勤労奉仕者が出入りする門になります。
     この辺りの光景はかつての江戸城の面影を 残す美しい景観の重要文化財です。




  

     大手門。
     旧江戸城の正門で、慶長12年(1607年)藤堂高虎によって1年3ヶ月ほどで完成 。
     さすがに堂々とした立派な門、
     お約束ですが、門を入ったらすぐに右に曲がって二の門へ続きます。




  

     大手門から見た二の門、
     敵兵が攻めてきたとき直進を遮るため直角に曲がっている、
     これによって「怒涛のように押し寄せる」のを防ぐためです。
     桝形構造と言われほとんどの城でこの形になっています。




  

     大手門二の門の防御。
     現在の重機をもってしても打ち破るのには苦労しそう、
     当時の人馬では手も足も出なかったでしょうね。




  

     将門塚。
     大手門は日本橋に繋がっていますが一つ先の道、常盤橋へ通じる道へ。
     読売新聞、産経新聞などが並んでいる道の並びに将門の首塚、
     ちょうどお昼過ぎだったので近くのサラリーマンの姿もありました。

     切り落とされた平将門の首が宙を飛んで帰ってきた。
     飛ばされたサラリーマンが帰ってこられる、、、とのご利益があって?
     とにかくサラリーマンに人気のある将門塚です。

     このあと会社に入り夕方までつまんなぁ~~~い研修、
     時間の無駄だから止めてくりーーー!。
                                                                         1月26日
          
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日本橋散歩・日比谷公園

2016-01-28 | 散歩
  今回はお昼過ぎから夕方まで研修をやるという、
  いつもと違って時間がシビアに決められているので
  歩きながら残り時間を気にしての散歩。
  わりと近場の日比谷公園から皇居外苑を歩いてみた。


  

     日比谷公園の大噴水。
     いつも同じ形かと思ったらいろいろとバリエーションがあった、
     この形になるまでしばらく待っていたりなんかしたりして、、、。




  

     日比谷公会堂。
     昭和の中ごろ30年,40年代にはテレビの公開録画というとここが使われていた、
     いろいろな番組をここからの録画で見たけどさすがに今は”記憶遺産”だね。




  

     日比谷花壇。
     ちょっとこじんまりしているけどここはアンテナショップみたいなもの、
     昭和天皇の「大喪の礼」などはこの日比谷花壇が執り行った。




  

     松本楼。
     1903年に東京市が日比谷公園を開園するにあたり、日比谷松本楼としてオープンした、
     毎年9月25日に限り、先着1500名に10円で振る舞われる10円カレーは有名。




  

     ツルの噴水。
     どうにもこうにもロケーションが悪くて参った、レンズも広角しか持ってなかったし、、、
     翼からつららが下がっている、昔は寒かった日にはよくテレビ・新聞で伝えられた。




               

               警視庁。
               日比谷公園はあまり見る所がなく早々に切り上げる、
               桜田門近くから外に出るとテレビでお馴染み警視庁。

               私はてっぺんがドームになっていた旧警視庁のほうが馴染み深いけど
               さすが最近は新しいこの警視庁にも慣れてきた。

               1回だけ行ったことがある、昔のこと空き巣に入られて
               顔を見たと言ったら顔写真を見てくれと招かれて
               婦警さんに案内され狭い部屋で数百枚の顔写真と睨めっこ。
               お茶を入れてくれたり日当を貰ったりとサービスはよかったけど
               ”強制的に”連れて行かれたりしたらヤだな。 (;一_一)
                                                                         1月26日
          

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真冬のバラ

2016-01-27 | 季節の花
  冷たい風がビュ~ビュ~、時には雪が降ったり、、、
  そんな真冬の厳しい環境の中でバラが咲いています。
  梅や寒桜に負けていられないって・・・かな。


  

     もちろん春とか秋みたいに花ざかりというわけではなく、
     あっちに一輪、こっちに一輪ですが。




  

     よく見ると春のバラよりきれいみたい、花も葉も。
     虫たちもいないし日焼けとか病気も無いからだろうね。




  

     冬のバラにしてはちょっと派手だけど、、、。




  

     なんか自分で撮って自分で驚いたりしてますが、、、
     冬にこんなにきれいなバラが咲くんですね。

     と言ってどこにでもあるというものでもないので、
     うまくぶち当たったらラッキーみたいな感じかな。

     冬の荒れ野も捨てたもんじゃないです。
                                                                   1月10日 都市農業公園
              


     今日の東京は朝は4日連続でのマイナス、でもその後どんどん気温が上がり
     お昼前には3月半ばの気温。
     10℃を超えたのは5日ぶりとかでほんとに春の陽気、
     最高気温は13,4℃を記録した。
     しかし、週末はまた白くなるとかならないとか・・・困ったもんだ。


     
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