東十条探偵団2

明日は何を撮りに行こうかな?

ノバラ、ノイバラ

2017-05-14 | 季節の花
  私はずっとノバラと思っていたけど
  ノイバラとも言うみたい。
  いかにも野生の花、野生のバラと言う感じ
  野に咲くバラ、素朴でいいね。


  

     よく見かけはするけどあまり気を入れて見ないから
     いつも盛りが過ぎてから見る、今回はちょうどいい時期に見られた。




  

     池のほとりにちょっと大きめな木、
     バラの台木として利用されることが多いとか。




  

     白い花に混じって淡いピンクの花も。




  

     原野や川原などやや水分が多く日当たりのいいところが好きなようだ。

     シューベルトとかシューマンなどによる「野ばら」、ゲーテの詩でしたっけ?。
     小学校で習ったような気がする、
     歌詞も曲も素朴で学芸会の定番でしたね。

     バラ科バラ属  野薔薇、野茨
     花言葉は「素朴なかわいらしさ」。


                                              5月9日 向島百花園
          

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2 コメント

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Unknown (くぅ)
2017-05-15 09:20:49
♪わらべはみたり~♪

「わらべ」って、童だったの?
歌詞の意味って、全然考えないで歌ってること多いわ。
特に童謡?昔の歌?

若々しい緑の葉っぱもキレイ~♪
白の中の薄いピンクも可愛いね。
くぅさん (jugemu)
2017-05-15 19:28:04
はい、有名な「うさぎ美味しあの山~」・・・ですね。

この前のブラタモリ、箱根の関所を歩いていたけど
これも有名な「箱根八里」という歌、
箱根の山は 天下の険 函谷関も 物ならず ・・・
タモさんが歌って専門家が意味を解説していましたが、
「一夫関に当るや 万夫も開くなし」、
一人がこの関所を守っていれば万人が押し寄せようが
関所を破られることはない、、、という意味らしい。
箱根の関所は鉄壁の防御だったみたいです。

古い歌って意味を知ると凄いことが書いてありますね。

ノバラ、一応ストーリーになっていて
このあと数日バラが続きます。
桜もいいけどバラもきれい、もう酔いしれています。♪

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