東十条探偵団2

明日は何を撮りに行こうかな?

人と野鳥と水鳥と

2018-02-22 | 風景
  舎人公園には水鳥のほか野鳥がいっぱい来る、
  ツグミなどは人間より多いんじゃないかと思うほど。
  もうちょっと早い時間に行きたかったな、
  夜明けのころだったらもっとたくさんの鳥たちが見られたかも。


  

     釣り人たちは鳥には目もくれず竿を振るがその前にも後ろにも鳥たちがたむろしている、
     この写真にもハトが見られるがハトはともかくツグミ、シジュウカラ、ハクセキレイなどたくさん見られる。
     そのほか葦原にはヨシキリなど、木立にはコゲラなどもいるはずだけどこの日は見られなかった。




  

     ツグミは多かった、どこにでもいる、人間の数より多いんじゃないかと思えるほど。




  

     ちょっと遠かったけどシジュウカラ、これもあちこちで見られた。
     ただこの鳥も忙しい鳥で少しもじっとしていてくれない。




  

     大きな木の根元のシジュウカラ、この鳥はもうスズメと一緒でどこででも見られる、
     とはいうものの実際に見たのは今季初、もっとあちこちで見られるはずなんだけど。




  

     再び水面に目をやるとこれぞまさしく「烏合の衆」、共通項は何もない。
     バンとオオバンのツーショットくらいしか見るものがない。
     真っ白な鳥はカモだろうか、こんな真っ白なカモっているの?。




  

     岸に上がってきたバン、足が緑色なのがねぇ。
     どうもこんな色の足は気持ち悪い、水に浸かり過ぎたのかなぁ。(^^;




  

     忍者流水面かっ飛びの術。
     右足が沈まないうちに左足を出す、左足が沈まないうちに右足を、、、それを素早く・・・。♪
     笑っちゃいけない、実際にこれをやるトカゲがいる、「ワイルドライフ」で見てやっぱり笑った。




  

     連続写真ではないし合成写真でもない、
     飛べる鳥は飛んで飛ぶのが苦手な鳥は走っていく。
     気長にウオッチングしてるとこんな光景に出合うことも、
     ただしカメラはいつも構えていないといけない。

     寒いのを我慢して明け方に行くと水鳥もいっぱいいていろいろな光景が見られる、
     やっぱり冬ならではの光景、思い切って出かけてみませんか?。

                                          2月12日 足立区・舎人公園
          


     東京はなごり雪

  

     朝起きてテレビを点けたら「成田で雨ですねぇ」、そのうち「渋谷でも降ってきました」・・・
     そのへんで出かけたんだけど仕事中ふと表を見たら雪に変わっていた。
     統計的に東京で一番雪が降る月は2月とか、まあこれくらいの雪なら話題にいいだろう、
     今夜のテレビは「東京に雪」と大騒ぎするに違いない。

     台東区循環バス「めぐりん」。
     東京は各区でコミュニティバスが走っていて各区の特徴をアピールする思い思いの塗装が楽しい。
     料金は100円で民間バス210円や都営バス200円の半分、自治体の補助があるからだろう。
     同一区内だけの運行、マイクロバスなので狭い道でも走る、いわゆる交通弱者向けのサービスね。

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水の上のバトル

2018-02-21 | 風景
  どこの世界も同じこと
  人数が集まればいさかいが始まる。
  のんびりとみえる鳥たちの世界も小競り合いがあるようで、
  でも基本は、ひねもすのたりのたりかなですが。


  

     ここの池は釣り公認、いつ行っても釣り人の姿が見られる、
     そしていつ見てもいいなぁと憧れる。




  

     そして水面はのどかな風景が広がり、
     いろいろな鳥たちの航跡が入り乱れる。




  

     と、そこへ餌を撒く人たちが現れた。




  

     それ行けーーー!。




  

     それ行けーーーーー!!。(爆)




  

     そのころこちらでは本格的なバトルが。




  

     おいおい,止めろよ!。なんなんだコイツは。




  

     追うほう、追われるほう、面白い顔に見えたりしませんか?、ちょっと大きくしてみました。




  

     こりゃたまらん、逃げるが勝ちだ。

     安易に餌など撒かないようにしましょう、
     慌てるヒト、迷惑するヒトなどいっぱいいるのかもしれません。

                                               2月12日 舎人公園
          

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舎人公園の水鳥たち

2018-02-20 | 風景
  農業公園で水鳥があまり見られない、
  ここはひとつ舎人(とねり)公園に行ってみようかな。
  大きな池があって水鳥には事欠かない、
  さて、どんな水鳥が見られるかな。


  

     お~、いたいた。
     久しぶりだなこんなにたくさんの水鳥を見るのは。
     でも落ち着いてよく見たら"並み"の鳥ばかりで"特上"の姿はなかった。
     クイナとかカイツブリの姿はなかった。




  

     バン(鷭)がいた、嘴からおでこにかけての赤い色は繁殖期の色で、ここを「額板」というらしい。
     食性は雑食性で、昆虫、甲殻類、植物の種など。水に潜ることもできるが足に水かきはない。




  

     おなじみのオオバン(大鷭)、ここにはたくさんいた。
     北海道では夏鳥だけど本州では留鳥と言ってもいいのかもしれない。




  

     これくらい近くで撮れるといいね、
     やっぱり野生の鳥だけあって目は鋭い。
     食性はバンとほぼ同じで主に水生植物を食べる。




  

     ヒドリガモ(緋鳥鴨)、日本へは越冬のためにやってくる。
     二羽ともオス、下は成鳥で上は成鳥になる前と思われる(中央あたりの羽の色(模様)が違う)。
     食性は植物性が多く、農業公園では土手に上がって草むらの草をついばんでいる姿が見られた。




  

     ヒドリガモとオオバン、そしてマガモの雌。
     一見仲良しみたいだけどそのうち大ゲンカを始めたりする。




  

     マガモ(真鴨)のオス、青い頭部がきれい。

     この日は日当たりに苦労した、どこへ回っても前にお日さまがいる
     なんでお日さまがついて回るんだ?、
     どうせならお金がついて回ってくれれば嬉しいんだけど・・・。

     この日見られた鳥たちを並べてみたけど
     次回は趣を変えて、、、と思っているけどどうなるかねぇ。

                                               2月12日 舎人公園
          

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川の風景

2018-02-17 | 風景
  農業公園の横を流れる新芝川、
  ここのところ年を追って鳥たちの姿はめっきり減ってしまった。
  でも行くたびに必ず覗いてみる、
  鳥の姿は無くても川はいいね、川は好きだ。


  

     農業公園わきの新芝川。
     いつも遠くにいるオオバンがわりと近くまで来てくれた。
     風が無い日の川面がとてもきれいだ、
     つがいだろうか2羽のオオバンがゆっくり漂っている。




  

     「白鳥は 悲しからずや空の青 海の青にも染まずただよう」と若山牧水は詠んでいる、
     白鳥じゃなくても、オオバンも黄金色に染まずただよう。

     まだこの時期川面を渡る風は冷たい、
     もう少し風がぬるんでくればゆっくり付き合いたいね。
     のんびりと川面を見ながらぼーっとしているのもいいかも。




  

     川はいいね、船はいいね。
     小さな船大きな船、船はみんな大好きだ。

     この川は海につながりそして世界へとつながる、
     海は広いな 大きいな。
     その海につながる川、夢が広がる。

     風は冷たいけど川岸に立てば夢は果てしなく広がる。

                                             2月9日 都市農業公園
          


     雪割草

  

     今日の東京は午前中ポカポカ陽気、
     数字的にはそうでもないけど風が無く日差しがあって春が来た、、、みたい。
     ただ午後からは突風が吹き荒れているけどね。

     百花園に行ってきたけどお客さんがゾロゾロと時間と共に増える一方だった、
     帰りの河川敷ハイウェーもサイクリストだけじゃなく散歩を楽しむ人がいっぱい。
     北の方は荒天で大変らしいけど東京にいると信じられない。
     そんな百花園には雪割草が、、、名実ともに春かな。

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白梅は春をいざなう妖精か

2018-02-12 | 風景
  白い梅は紅い梅に少し遅れて咲く、
  そのため咲き出したばかりで終わった花はなかった。
  白い梅はいいね、まだまだこれから咲いてくる、
  春をいざなう妖精のように。


  

     トウジ(冬至)
     やっぱり持ち場持ち場があるようでここのトウジはとてもきれい、
     ちょっと丸っこく咲いてかわいい。




  

     この花もこれから、まだ咲きだしたばかり
     つぼみが丸く膨らんで、これもいいね。




  

     八重の冬至、八重冬至。
     八重の花より一重の花が好きなんだけどこれは別、この八重はきれいだ。




  

     概ね一重より八重が早く咲く、
     八重の冬至は今が満開だ。




  

     リョクガク(緑萼)
     ガクが緑色のためこの名が、
     まだ数輪しか咲いてなかったため花を選べない。




  

     ツボミを見ても緑のガクがきれいだ。
     もう少し咲いてくると逆光で撮れる花が出てくる、
     白い花びらを透かして緑のガクがきれいで緑の梅みたいに見える。




  

     ヤバイ(野梅)
     居合わせた客、「ヤバイだってよ、ヤバイ!」、、、なんて一人で受けていたけど。
     原種の梅に近く中国から渡来した梅の子孫ともいわれる。




  

     原種に近い梅なんて言われるとそんな目で見ちゃう、
     どことなく儚げでハラハラしながら、頑張ってといいたくなる。
     これは両手の指に余る花が咲いていたけど木が大きいので
     なかなか思うように撮れなかった。


     八重冬至を除いてみんな咲き出したばかり
     花を選べなかったのでとにかく撮っただけ。
     今月の半ばを過ぎたら咲きそろうだろう、
     そのころまた行ってみたいね。

                                          2月8日 足立区・大谷田公園
          

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