Break Time Ⅱ

coffee breakで気分転換を~♪

若冲

2016-12-24 13:21:34 | 日記
澤田 瞳子 (著)若冲を読んだ。

今年は生誕300年ということであちこちで特別展も開かれているが
本を読むと地元の名前や地名が数々出てきてとても身近に感じられた。
感動的な内容にも若冲の人となりを見つめることが出来た。



あらすじ(ネット参照)

奇才の画家・若冲が生涯挑んだものとは――

今年、生誕300年を迎え、益々注目される画人・伊藤若冲。緻密すぎる構図や大胆な題材、新たな手法で周囲を圧倒した天才は、
いったい何ゆえにあれほど鮮麗で、奇抜な構図の作品を世に送り出したのか?
デビュー作でいきなり中山義秀賞、次作で新田次郎賞を射止めた注目の作者・澤田瞳子は、
そのバックグラウンドを残された作品と史実から丁寧に読み解いていく。

底知れぬ悩みと姿を見せぬ永遠の好敵手――当時の京の都の様子や、
池大雅、円山応挙、与謝蕪村、谷文晁、市川君圭ら同時代に活躍した画師たちの生き様も交えつつ、
次々に作品を生み出していった唯一無二の画師の生涯を徹底して描いた、芸術小説の白眉といえる傑作だ。
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