Break Time Ⅱ

coffee breakで気分転換を~♪

勇者たちへの伝言 いつの日か来た道

2016-10-13 14:04:30 | 日記
増山実 (著) 勇者たちへの伝言 いつの日か来た道 を読んだ。

民族の違いも描かれた感動の人間ドラマだった。





あらすじ(ネット参照)

ベテラン放送作家の工藤正秋は、リサーチのために乗車していた阪急神戸線の車内アナウンスに耳を奪われる。
「次は……いつの日か来た道」。謎めいたアナウンスに導かれるように、彼は反射的に電車を降りた。
小学生の頃、今は亡くなった父とともに西宮球場で初めてプロ野球観戦した日のことを思い出しつつ、街を歩き始めた正秋。
いつしか、かつての西宮球場跡地に建つショッピング・モールに足を踏み入れる。
正秋の意識は、そこから「いつの日か来た道」へと飛んだ。四十数年前へ――。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ただ、それだけでよかったんです | トップ | 見えないものたちの踊り »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。