God is in the details

飛行機模型にまつわるあれこれ

こういう↓光景を家庭内で目撃したような・・・

2010-08-31 21:48:36 | Weblog

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盛夏の成果

2010-08-22 23:33:25 | Weblog
今まで携帯デジタルプレーヤーはiPod shuffleを使っていたが、iTunesの使い勝手が気に入らないのと、ノイズキャンセラー内臓機が欲しくなったのとで、ウォークマンに乗り換えることにした。模型部屋のCDラジカセも壊れていたので、ウォークマン専用のドック式コンポもあわせて買った。



これで、ウォークマンを充電しつつ、中に入れてある曲をスピーカーで鳴らせる仕組み。ウォークマンはNW-S744の8GBタイプにしたのだが、これでも各ジャンル膨大な量の曲が持ち歩ける。最近よく聴くのはJ-PopではGarnet Crow、JazzではBeegie Adairのピアノなど。Rockでは久々にPat Benatarのよさを再認識したり(特にDon't Let It Showはネ申曲)。ヘンデルのメサイアやモーツァルトのミサ曲も入れてある。特にクラシックを電車の中で聴く際に、ノイズキャンセラーの威力は絶大だ。これから長い通勤時間が楽しくなりそう。

このところの猛暑に加え、ウォークマン用にジャケ写をダウンロードしたりライブラリーの整理をしたりで時間をとられ、コルセアの方は遅々として進んでる。

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韓国出張

2010-08-01 10:27:02 | Weblog
先週は韓国のソウルに出張。龍山(ヨンサン)という電気街に模型店が入っているそうなので、訪れてみた。

秋葉原とは違い、駅を降りてもどっちに行けば電気街なのかわからずかなり迷ったが、古ぼけた連絡通路から電化製品を抱えた人が次々と吐き出されてくるので、逆行したら目指すETLANDビルがみつかった。



小さなパーツ屋なども入っている、秋葉原のラジオデパートのような雰囲気の建物の上層階に模型屋がある。出たばかりらしい1/72 F-18のブルーエンジェルス仕様の限定キットなどが、店頭に積まれている。フロア面積はかなり広いのだが、ほとんどが地元Academyのキットばかりで、同じキットがそれぞれ20個ずつぐらい並べられているので、キット総数の割には品揃えはイマイチ。迷って時間をロスしたため、残念ながら戦争博物館は見に行けなくなってしまった。

結局今回の出張では、別の日に地下のショッピングモールのおもちゃ屋でアカデミーの1/48 F-4Eファントムを買ったのみ。



さて、製作の方は、家庭内依頼品の零戦21型「坂井三郎」機が完成。以前、ハセガワから通販で購入した特別仕様キット。主翼前縁の上下パーツ接着部を削り込んだら、かなり印象が改善したように見えるのはひいき目か?



引き続き、最近入手したハイパーカットソーを活用するため、CMKのF4U-4コルセア改造キットに手をつけ始めた。このノコギリは刃が薄くてピッチも細かく、評判どおりの使いやすさである。
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Me262B

2010-07-17 10:37:41 | Weblog


依頼品のMe262夜戦がやっと完成。トライマスター・ドラゴン系列のキットだと思うが、エッチングパーツもあって、それなりに手がかかった。独特の迷彩塗装を見た家人から、「毛虫戦闘機」と命名されてしまった



エンジンポッドの中のコーンは、Micro Markから買ってあった熱収縮チューブでマスキング。熱収縮チューブは、以前プロペラブレードのマスキングにも使ったことがある。熱するのには、やはりMicro Markの模型用ヒートガンを使った。プラスチックを溶かさないよう、パワーが低め(300W少々)になっているとのことだが、けっこうあっちっちになるので慎重を要する。
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イニエスタ、ロッベン、ルーニーが3大若○○に決定(笑)

2010-07-14 01:49:20 | Weblog
決勝はその3人のうち2人が顔を合わせる最高の組み合わせとなった。スペインの主力はバルサの選手、バルサといえばクライフを始め、代々のオランダ代表選手が名を連ねてきたチームである。最初は特にどちらを応援していたわけでもなかったのだが、見ているうちにより美しいサッカーをしているスペインを自然と応援していた。料理家でもあった宇野千代さんは、食べ物について「どんなに体によくてもおいしくなければいけない」というのが持論であったそうだが、サッカーも「どんなに強くても美しくなければいけない」と思う。

日本人が決勝の審判団に加わったのも画期的と言えるだろう。最初にワールドカップで主審を務めた日本人は'86年メキシコ大会における高田静夫さんで、日本代表がワールドカップに出場する12年も前のことであった。(ちなみに高田さんの本業は練馬区のスポーツショップで、少年時代に近所に住んでいた私は何回か買い物に行ったことがある。)だとすると、日本代表が3位決定戦に進むのが2018年、決勝に進むのが2022年という計算になる!?
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パラグアイを辞書で引くと、「腹具合」の次に出ているらしい(笑)

2010-07-07 03:08:40 | Weblog
サッカーW杯、日本代表は惜しくもベスト8に残れなかったが(PK戦なのであえて敗退とは言わない)、実力から望みうるほぼ最大限の結果を出せたと言えるのではないか。そもそもPK戦は引き分けた2チームから次のステージに進むチームを決めるためのくじ引きのようなもので、94年大会決勝のブラジル対イタリアのPK戦でバッジオがキックを外したように、チームの中心選手が失敗する例もめずらしくない。99年ワールドユース決勝のように、次の試合でスペインにぼろ負けするよりましな終わり方だったかもしれない。日韓のどちらかが○○グアイに勝って、ベスト8が欧州・南米3チームずつ、アジア・アフリカ1チームずつになっていればバランス的によかったかもしれないが、1次リーグを含めた今大会の戦績が、宿敵韓国をわずかに上回ったことでよしとしたい。ただ、手のひらを返したように代表チームに対してごめんなさいを言ったり、活躍に対してありがとうと言ったりというのはなんだかなあ(言われて悪い気はしないはずだが、選手たちはお礼を言ってもらうために試合をしているわけではないだろうから・・・)

ここまでのところ、組織力をいかんなく発揮してイングランドやアルゼンチンを粉砕したドイツの勝負強さが目立っている(勝負弱いイングランドが、優勝候補の一つと言われていたのはぴんとこなかった)。ドイツにはメッシのような傑出した個人がいるわけではないものの、連動した動きで相手ゴールに襲い掛かるカウンターアタックの迫力は半端ない。

「ゲルマン魂」とよばれることもある憎らしいまでのドイツの勝負強さを実感したのは、私が初めてW杯をテレビで見た82年スペイン大会である。準決勝でプラティニを擁するフランスと対戦した当時の西ドイツだが、延長前半に2失点した時点で勝負ありと誰もが思ったのではないか。ところがそこから本領を発揮し、交代出場したルンメニゲが左からのセンタリングに飛び込んで右足アウトで合わせて1点返し、さらには、フィッシャーが劇的なオーバーヘッドシュートを決めてついに追いついてしまったのだ。この2得点は今でもはっきり映像を思い出すことができる。そして西ドイツは引き続き行われたPK戦も制して、決勝へ進出したのだった。ちなみに、PKといえばこのときもキッカーの一人に選ばれたルンメニゲのもの―低い弾道でサイドネットに突き刺し、キーパーが方向をよんで飛んでも止めることができない―が印象深い。とにかく、ドイツは好きではない

いちおう模型ブログなので、最近の買い物。



HLJの特価品のフォッケウルフ(プリラー仕様)。なぜか、インクジェットプリンタ用のデカールシートがおまけでついている。ついでに、今まで存在を知らなかったROB-TAURUS社のバキュフォームキャノピーとABER社のスピットファイア用メタル製砲身も購入。
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F-4S 完成

2010-06-19 07:57:59 | Weblog


尾翼のカラフルなCAGマーキングは、バイセン塗装を凌ぐ派手さ。その一方、機体全体のライトグレー一色が味気なくて、力を入れて作った割には見栄えがしなくてちょっとがっかり。



タイヤはTwo Mikesのレジンパーツ。キットパーツに比べ、トレッドがごつくてタイヤの厚みも大きい。軽く自重変形。コックピットはAiresだが、射出座席だけはエッチングのシートベルトを取り回すのが面倒で、Quickboostのものを使用した。

他に使用した別売りパーツを再掲しておくと、Cutting Edgeのレジンインテーク、SACの金属製脚柱、ファインモールドのピトー管・AOAプローブセット、Airesの排気管といったところ。

サッカーW杯だが、日本の対カメルーン戦勝利が金星と報道されるのにちょっと違和感。確かにランキング・実力も向こうの方が上なのかもしれないが、過去の戦績では相性のいい相手なので、あまり負ける気がしなかった。2001年だったか、国内で開催されたコンフェデ杯で鈴木が2点とって勝利した試合は、代表のベストゲームの一つとして記憶されている。
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F-4S

2010-05-31 01:16:17 | Weblog
前作のスピットがあまりにあっさり完成しすぎて物足りなかったので、今回はもうちょっと作りごたえのあるやつを・・



ということで、ハセガワの1/48 F-4Sにいろいろ別売りパーツを組み込んでみる。コックピットとノズルはAiresのセット、ダクトつきのインテークはCutting Edgeを使うので、それらにあわせて胴体パーツをあちらこちら大胆にカット。



ライトの透明化。機首右横の給油プローブ用ライトのモールドをくりぬいて表側にテープを貼り、裏からクリアーレッドの塗料を流し込む。これが乾燥した後、UV硬化瞬着をさらに流し込んで固めてから、銀色のテープを貼った。垂直尾翼前縁のライト部は赤色透明プラに置換。



テールコーンのドラッグシュートカバーの丸いモールドが省略されているので、プラペーパを矢坊主でぐりぐりして丸みをつけてから、ポンチで打ち抜いて貼り付けた。スマイル顔ができた。



エルロンを切り離し、前縁部にエバグリーンの半丸プラ棒を貼り付けて成形。フラップとエルロンのヒンジラインがこのキットでは一直線になってしまっているが、今回は目をつぶることに。前脚カバーのライトも位置が下すぎるので、小ライト1個分全体に上へシフト。このあたり、ハセガワの1/72キットではちゃんとしているのに比べるとつめが甘い。



3週間ほどで、やっとファントムらしい形になった。
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Spitfire Mk.VI

2010-05-16 02:20:36 | Weblog
ハセガワの48キット完成。高々度専用機ということで、スパンの伸びた主翼が異彩を放っている。キットの指示以外に、スライドレールを埋めて、後部キャノピーにデカールで枠を追加している。プロペラだが、そのまま組むと裏表が逆のような気がして仕方がなかったので、ひっくり返してみた。

一般には同時期に出た田宮キットの方が評判はいいのかもしれないが、ちゃんと計器がモールドされた計器盤や、透明度の高いキャノピーなど、ハセガワキットの方が優れている点も多い。ただし、タイヤは田宮パーツを流用した。20mmキャノンはUltracastのレジンパーツ。



シートベルトは座席と一体成形されたレジンパーツを使うのが好きだが、スピットファイアの場合はショルダーハーネスが防弾板の穴を通って後方の隔壁まで延びているので、レジンでは再現しづらい。今回は、ラップベルトのみモールドされたkMCのレジン製座席パーツ(ハセガワのコレクターズハイグレードキットに含まれていたもの)にエッチングのショルダーハーネスを組み合わせた。スピットにはこの方法がベストなのだが、KMCのパーツは手に入りにくいのが難点。KMCの座席にはクッションがなかったので、田宮パーツから切り出して移植した。ベーク素材の座席本体は艦底色で塗装。

コードレターはTally Ho!のPro Maskを使って塗装仕上げ。細かいシリアルは、昔IKEさんにカットしてもらったマスキングシートで塗装。意外と(失礼)ちゃんと使えた。ラウンデルは塗装が面倒だったのでTechmodデカールを用いたが、手持ちのあらゆる軟化剤を用いてもなかなかモールドに馴染まず苦労した。尾灯はUV硬化瞬着。以前は透明の細いロッドを植え込んでいたが、UV瞬着の方が手軽に再現できる。



2枚プロペラから6枚プロペラまでスピットが再び勢揃い!
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○○に引かれて横須賀参り

2010-05-08 12:52:36 | Weblog


家人の要望もあり、連休中に海軍勉強会ということで横須賀に行ってみた。イージス艦?やら潜水艦なども初めて実物を見た。JR横須賀駅から海岸沿いに三笠公園まで歩いて、記念館も見学。てっきり洋上に浮いているのかと思いきや、がっちり土台が固められていた。船にしては小さめかなという第一印象だったが、いざ中に入ってみると意外と広くて、船首下の講堂では「日本海大海戦 海行かば」の超短縮版上映会もあった。「坂の上の雲」特別展をやっていたせいもあるが、館内の展示がこんなに充実しているとは思わなかった。日露戦争後に三笠がたどった数奇な運命も学習。自分たちも航行不能になってきたので、横須賀海軍カレーを食して帰宅。



翌日は単身でラッキー@横浜の恒例のセールへ出撃。特価キットはパワー不足で何も買わず、消耗品類などのこまごまとしたものを。国産プラモデル50周年記念の塗装済みエッチングシートベルトが200円ぐらいで売られていたので、陸海軍機用それぞれ一個ずつ購入。スケールは不明だが1/32かな?

あと、ラジコン用のミニポンプも。小さなポリ容器に金属ノズル+ゴムキャップがついているもので、スミイレの時に油絵の具を溶くためのぺトロールを少量ずつ滴下するのに使うつもり。



製作の方は、依頼品のブラックバーン・スクアという自分もよく知らなかった機体を完成。なんとも個性的な姿態である。スペシャルホビーのキットで、簡易インジェクションにしては高品質な方であろうが、かなり手がかかった。特に、折りたたみ部?で主翼を分割しているのがいらぬおせっかいで、内側と外側で主翼の厚みが全然合わなかったりする。足回りもそのままでは組みあがらないので、自分なりにアレンジしてなんとか形にした。それにしてもイギリス人のセンスって・・・
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