うぇぶにっき-ことだま

日常感じたこととか、本の感想とか、サイト制作に関することを気まぐれに書いています

かぼちゃ

2005-10-31 21:12:57 | ひとりごと
今日はハロウィン。
ハロウィンといえば、オレンジ色のかぼちゃのお化け。

事務所の入っているビルの一階に小さなオレンジのかぼちゃが置いてあるんやけど、新人ちゃんがそのかぼちゃに顔を描きたがっていた。
ジャック・オー・ランタンのような顔かそれとも普通に顔なんかわからへんけど、是非、大家さんの許可をもらって挑戦して欲しいものである。

わがままですか?

2005-10-21 21:34:56 | ひとりごと
「なんか読む本無い?」
放置したんあるのに、相方がそんなことをのたまった。
で、今回は『傭兵ピエール』という上下巻を差し出した。
ピエールの目を通してジャンヌ・ダルクが書かれている。さらにネタバレ書くけど、ピエールとジャンヌが恋仲になる。もちろんジャンヌは聖女やから恋仲と言っても互いに触れ合うこともあんま無いんやけど。

それ読みながら、「面倒臭い女やけど、離れられへんってようわかるわぁ」とか「男ってやっぱり女に振り回されるんやな」とか言ってくれるんやけど、私ってそんなにワガママなんか?それとも電波・・・?

『空色勾玉』 萩原規子

2005-10-18 07:50:16 | 読書感想
「まがだま」って変換できへんねんけど…。
一般的な用語やないんかなぁ。三種の神器の一つで教科書にも載る単語やと思うんやけど。

古代日本が舞台と謳ってるんやけど、ただ『日本書紀』と設定が似ているだけで、実際の古代日本とは別物。
設定としては、輝(かぐ)の神と闇(くら)の神が夫婦やってんけど、夫婦喧嘩(?)で妻である闇の神が黄泉に行ってしまう。
地上では、輝の神の右目から生まれた照日王(てるひのおおきみ)と左目から生まれた月代王(つきしろのおおきみ)が率いる輝の一族と闇の一族が争いを繰り返している。
輝の神は、不老不死。闇の一族は、輪廻転生。お互いの生のありかたが、争いの理由。

主人公・狭也(さや)は、闇の一族の希望である水の乙女でありながら、戦争孤児で輝の一族に育てられ、自分の運命は知らずに照日王と月代王をあがめながら育つ。
月代王に憧れを持って育った狭也の前に、闇の一族が現れる。水の乙女であることを告げ、勾玉を渡される。しかし、輝の一族に育てられた狭也は自分が闇の一族であることを受け入れがたい。そんな彼女の前になんと月代王が現れる。月代王は彼女を自分の采女にしたいと言う…。

設定だけでみると、日本書紀との対比はこんな感じ。
・輝の神=イザナギ
・闇の神=イザナミ
・照日王=アマテラス
・月代王=ツクヨミ

評判のいい本だったので、ずっと読みたかったけど児童書でハードカバーやったから、新書(文庫より大きいサイズやから新書やと思う)で出て嬉々として購入しました!
私は『西の善き魔女』より好き。

勧誘電話

2005-10-14 07:33:18 | ひとりごと
昨日、家に着いたとたん電話が鳴った。
「以前、お電話させていただいたネクシーズの…」
「今帰ってきたところやから今度にしてください」
で、あっさり引き下がった。

そう、以前、向こうの話を聞いちゃったんよ…。
巧みにこっちのネット環境を教えず(向こうが聞いてきても質問して、はぐらかして)、「もう少し様子を見させていただきます」って言ってお断りした。
今考えると、これは、興味ありそうな感じやね。

またかかって来たから、Googleで検索してみたんやけど、正式には「ネクシィーズ」らしい。
しかも、めちゃ評判悪いし…。
電話では、「サイトもありますので是非ごらんになってください」って言ってたんやけど…私が社員やったとしたら、「検索してみてください」なんて口が裂けても言えへんなぁ。

次ぎかかってきたら、はっきりと断ろう。

あきっぽく

2005-10-06 07:51:44 | ひとりごと
テンプレート、変えてみた。
秋なので、もみじにしてみてんけど、まちがったブログに訪れたんやないかと心配した人、大丈夫、ここは『うぇぶにっき』やで!

ちなみにテンプレートを選択する基準は、firefoxで表示できるかどうか。
気に入ったやつで、firefoxでも表示できるテンプレートはかなり少ない。
goo以外のブログもNetscapeでおかしな表示するテンプレートが結構あったんで、よのなかまだまだIEが多いようや。

デザインの変更が簡単なんが、ブログの魅力のひとつやね。

けっこんしき

2005-10-02 09:51:20 | ひとりごと
結婚式…といっても、私のではなく、友達の式なんやけど、来週は、それで里帰り。
金曜日に仕事終わってから、帰るんやけど、ちゃんと仕事が終わるか心配。

こういうのって、いつも行く前は、あれをどうだったけとかこれはどうしようとか、思うんやけど、終わってしまったらあんなに悩むこともなかったりするんよね。

でも、やっぱり、オタオタと迷っちゃう。