赤ちょうちん

フロンターレサポでテニス初心者でしがないサラリーマンのボヤキ場

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

勝った!

2008-07-17 21:49:32 | サッカー
会社を早退して、清水戦を観戦した。マリノス戦に続いてホームゲームでの連続逆転勝利し、これでトップと勝ち点差5の6位となった。

正直、前半は勝てる戦い方をしていなかった。運動量で負け、ケンシュ遅攻が目立った。いや、失点したので、堅守は誉めすぎかも知れない。

私が最初に勝てるかも?と思ったのは、後半20分。清水の選手の足がピタリと止まったから。

案の定、川崎のチャンスが訪れる。ここで点を取れば勝てる!と思ったが、残念ながらキーパーがうずくまって笛が吹かれてしまった。

しかし、早い段階で同点に追いつけさえすれば、逆転出来ると思えるような状況になった。そして後半30分、再び得意の匂いが立ち込め、今度こそはと思っていると、タニがキッチリと決めてくれた。

周囲の人達とハイタッチをし、バスケットケースを歌った。

その後、いくつかピンチがあったが、全体的に流れは川崎に向かっていた。そして逆転。タニがまたもや良いところに詰めていた。

ホイッスルが鳴った後は3回目のハイタッチをして、皆笑顔で「お疲れさま~」と挨拶して解散。見知らぬ人達とも喜びを分かち合えるのは、素晴らしい事だと思う。

欲を言えば、前半の厳しい時間帯に守り抜く強さが欲しいとは思う。前半はひどい戦い方だったし。

ま、まだまだ好材料はあるし、都倉の好トラップも見れたし、幸大木1日だった。次は浦和戦か。観に行けないけれど、是非とも勝って欲しい。
コメント (14)
この記事をはてなブックマークに追加

祝!マリノス戦勝利

2008-07-07 22:53:53 | サッカー
日曜日の試合は、結果オーライ。

立ち上がり以外はかなり厳しいプレスを受けて主導権を奪われていたけれど、少ない川崎の時間帯だった立ち上がりに我那覇が得点してくれた。

その後FKで同点に追いつかれたけれど、あれは相手を誉めるしかないと思う。私はボールと川島を通る直線上にいて、川島の後ろからキーパー視点で見ていた(勿論距離の違いはある)けれど、ありゃ無理かなと。

で、後半もマリノスの選手は素早い動きで、川崎に得点を与えずに終盤へ。で、ロスタイムに入る直前(だったと思う)に相手選手が2枚目の黄紙で退場。何か、去年までの川崎のような事をマリノスがやってしまった。

他人の振り見て我が振り直せと言うかなんというか、振り返ってみるとあれに大分救われたと思う。

退場になった時には、もう直ぐ終わるし…と思っていたが、マリノスは確実にバランスを崩して浮き足立った。

そして得点シーン。終盤にCKやFKになると生まれる、会場中が一つになったかと思えるあの手拍子とレッツゴーの声。その中で大橋が蹴り横山がヘディングしジュニが押し込んだ。

ロスタイムでの勝ち越し弾で劇的勝利を掴んだ時には、血圧が上がるのを意識した。ホイッスルが鳴るまでは、少しばかり同点に追いつかれるかもとビクビクしていたけれど。

これからは、若手の成長や怪我人の復帰や新外国人の登場など、ポジティブなイベントが目白押しだ。

今を耐えれば、リーグ終盤にまたチャンスが必ず来る。微力ながら、これからもサポートして行きたい。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

FA宣言ツアー雑感

2008-06-29 21:32:22 | サッカー
試合内容はアレだったのだけれども、それ以外の今回のツアー全般について、雑感を書いておきたい。

ざっくりと言えば、また来年も参加したいと思う。ツアー自体はとても良かった。

朝、東京駅に向かう途中、最寄り駅近辺でもレプリカ姿の人を見かけた。こちらも着ているので、ぺこりとお辞儀すると向こうも返してくれた。

東京の集合場所には沢山の青黒な人がいて、思わずニヤリとしてしまった。

FA弁当受け渡し場所の後ろには3人の警官が控えていたのだけれども、一人が台に乗って長い棒を持ち、残り二人がその左右をかためていた。その姿がなんとなく席詰め隊を彷彿とさせるものだから、思わずニヤリとしてしまった。

FA宣言号がホームに到着する時、それを写真におさめる人が何人かいた。ブログに載せるのかな~とか思っていると、「写真を撮っている人、黄色い線の内側におさがり下さい」とアナウンスされていた。やっぱ事故のもとになるし、JRからしてみれば迷惑なんだろうな、と。

発車の際に、次の便に乗る人達が手を振って見送りしてくれた。車中の人達も手を振り、Mind-1が体現されているようで微笑ましい光景だったと思う。

行きは井川のアナウンスから木口さんの登場(最初のアナウンスは録音だと思ったけれども、木口さん本人の登場で驚いた)など、力の入りようが伝わってきて否応なしにテンションが上がった。

ビンゴではツアー限定のタオマフ(ヤマバージョン)を手にして御満悦。燕三条ではふろん太が「土産は勝ち点3」のカードを掲げて田んぼのあぜ道に立っていて、予想外の演出に社内は盛り上がった。

早めに到着したので、ビッグスワン周辺の池の近くに腰を下ろして時間をつぶした。やたらと敷地が広く、5万人くらい入るスタジアムを持つには、川崎は厳しいのかなと思ってしまった。土地があるというのを羨ましく思う。

新潟もFA宣言したらしく、何かしていた。車中で「コラボではありません、パクりは良くありませんね~」と言っているのを思い出した。あ~あれか、と。

新潟で印象的だったのは、ガナのPKの時の声量だった。やはりサポーターと言うからには、あれくらいしないとマズいのかなと思わされた。先ずは数を揃えない事には…。

帰りの新幹線を待つ間、新潟の駅前を散策した。第一印象は「典型的な地方都市」と言うもの。私自身、一時期地方都市に住んでいたし、その隣の地方都市や友人の住んでいる地方都市に行った事があるのだけれども、何だか共通項が多い。

まず路線を挟んで、栄えている側とそうでない側の落差が大きい事。栄えている側の前には大きなロータリーがあり、バス乗り場とタクシー乗り場がある事。また私が覚えている範囲では、駅に向かって左側がタクシー乗り場で右側がバス乗り場になっている。

で、そのロータリーを囲むように大きなビルが建っていて、ビルの合間にメイン通りがある。そのメイン通りはアーケード街になっている場合が多い。で、直交する片側2車線の道路で切り取られるような形で終わる(そこまでメイン通りが続く)。

メイン通りから少し外れたところには、風俗やお水が並ぶ区画があり、また別のサイドには普通の居酒屋が並ぶ区画がある。

都市の規模によって各サイズは異なるけれども、似た構成になっている。

これが日本人の特性によるものなのか、国鉄的な何かがそうデザインして今に至るのか、国が開発計画か何か立ててお役所仕事的に画一的にしたためなのかは分からない。新潟も、この類似性の多くを備えていた。規模は福島辺りと比べてやや小さく、仙台より北の都市と比べるとやや大きい気がした。

で、散策を終えてドトールで時間をつぶして、新幹線に乗り込んだ。帰りに拡声器で「こうなったら、来年も…」と煽られて拍手が起こり、「じゃあ二階建てで!」と野次が飛べばまた拍手と笑いが湧き起こった。

華族の方が「川崎市民の歌を歌わなかった為に負けてしまい…」と言うと笑いが起こり、雰囲気は良かった。当然のようにその後市民の歌を皆で歌い、東京駅に到着して解散という流れだった。

私が参加したツアーの中では最高の内容だったと思う。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

負けた…

2008-06-28 19:19:58 | サッカー
負けた負けた。

久しぶりに選手のプレイが見られたのは良かったけれど、内容は散々だった。

新潟の選手は良く走っていた一方で、川崎はイマイチ。しかもボールの扱いが雑。悪い時の川崎が凝縮されていた。

PKは決められるし、こっちのPKは外すし、決定機も外すし、相手10人にへっても相手の攻めが機能的に働いた時が少なからずあったし。

家路が長くなりそうだ…。明日のテニスで、この鬱憤を晴らすつもり。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

明日は新潟戦。

2008-06-27 21:41:13 | サッカー
お久しぶりです。

ここのところ仕事とテニスに明け暮れて、充実した生活を送っていました。

そしてこれから、更に充実した日々が始まろうとしています。そう、Jリーグの再開。明日FA宣言号に乗れる幸運に浴している私は、今その準備中。

ミノが札幌に行ったりジュニが遅刻したりと、万全とは言えない。しかし兎に角全力を尽くして勝ちに行きたい。

どれだけ川崎サポーターが集まるのか、キャンプを経て成長したチームがどんな闘いを繰り広げるのか、久しぶりの試合を存分に味わいたい。

明日早いので、この辺で。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加