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4月15.16日 群馬の森クラフトフェアに出展!

伊豆高原クラフトの森フェスティバルの出展者たち

2011-10-11 08:39:39 | クラフトフェアリポート
伊豆高原クラフトの森フェスティバルは2006年から参加しています。
2007年は出展していないですが、今回でもう5回目になります。


このクラフトフェアでは、juconとは活動フィールドが違う作家さん、普段お会いしない方たち会うことが出来るんです。


栃木県からいらっしゃった「木工房 嶺乃雲」の大塚さんの作品。



一枚板を使ったテーブルや椅子。僕の目の前で、この椅子が売れちゃいました。(笑)


「木工房 嶺乃雲」さんのことは、以前に何度かこのブログでも書かせていただいているので、ご存知の方もいらっしゃると思います。



木の貯金箱は、ちょっとグレードアップしてました。(笑)


今回は、大塚さんも家をたくさん持ってきていました。



家はやっぱり売れ筋みたいです。

で、飾るだけではなく、こんな実用的なモノもありました。



ブックスタンドにするとは、ヤルなって感じです。階段がついているのが素敵です。


こんな素敵な作品たちを、こんなオッサンが作っていることが、ちょっと恐ろしい・・・(笑)



大塚さん、今回は風邪をひいていて発熱中。
それでも、売りまくっているところが、ただ者ではありません。
お大事に~。




続いては、「木工房 Puu」の小沢さんの作品。



こちらの売れ筋は木のランチョンマット。
なんと、このランチョンマットを作るために、年に13立米も材料を仕入れたことがあるそうです!現在でも5~6立米を仕入れているそうです。
juconが1年に使う材料が1立米にも満たないことを思うと、この木のランチョンマットがいかに売れているかがわかると思います。
ん?juconがいかに家具を作ってないかということもわかってしまうのか。(笑)



小沢さんは元調理人!?
夜の宴会時は、いつも美味しい料理を作ってくれます。



続いては、同年代?の作家さん。「木工屋げん」のげんさん。



juconの家具とは全く対照的な家具を作っています。


でも、やっぱり今は家具が売れなくなりつつなっていて・・・



今じゃ、げんさんも時計が売れ筋品。
みんな、生き残るために、いろいろ考えて頑張っています。


最後は、「伊豆高原のボス」?って勝手に思っています。
アトリエ夢旅人舎」の関さんご夫妻のブース。



残念ながら、写真を撮りに行った時、ご本人たちがいらっしゃらなかったので、ブースのみ写真です。
藍染の他、絵を描いたり、版画をやられたり、クラフトマンというよりは芸術家という感じです。

今冬は、銀座で「夢旅人東京2011」という個展を開かられるそうです。


大塚さんも、小沢さんも、関さんも、第1回伊豆高原クラフトの森フェスティバルから参加されているそうです。
大ベテランのみなさんに、お会い出来るのは年に一度か多くても2回ほど。
でも、まだまだ未熟な僕に、とっても優しく接していただいています。

このクラフトフェアに参加する楽しみは、こうした方々にお会い出来るということもあるんです。





http://www8.plala.or.jp/jucon





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