ほしにき『ほし☆日記』

へんてこジュースの紹介と横浜DeNAベイスターズ熱狂的応援日記("ほしにく"のベイスターズ応援日記)

まさか開幕戦から山口劇場が開演するとは・・・

2012年03月30日 | 横浜ベイスターズ 今日の勝因・敗因
阪神との開幕戦は延長の末5−5同点

この結果を良しとするか残念と思うか・・・。せっかく藤川を
攻略したのに、こちらの金髪守護神も相変わらず制救難
で自滅してしまった。統一球の影響で三振が全然奪えなく
なってしまったこんなクローザーのままで、本当にシーズン
を通して戦っていくというのだろうか?とても心配である。

確かに昨年までなら最終回は追いつけなかっただろう。だけ
れども、抑えが昨年から負のオーラを背負ったままの山口
では今夜のように勝ちゲームを何度となく取りこぼすに違い
ない。
さらに同点に追いつかれた後の石川の暴投には情けなくて
涙が出そうになった。7回裏も同様に暴投からノーアウトのラ
ンナーを背負ってしまい逆転スリーランの布石をつくっている。
遊撃手に烙印を押され二塁に転向したのに何をやっているの
か、同じく負の連鎖男じゃないか。藤田渡辺に代えてしまえ!
あの暴投でサヨナラ負けしなかったのが不思議なくらいである。


加賀も先発に戻した方がよいだろう。相手が横浜戦を得意
としている関本だったとはいえ、あまりにコースが甘かった。

森本、ラミレス、中村ノリ、小池みなよく頑張った!明日こそ
今季初勝利を狙え!

NO.59 三ツ矢サイダー 日本の果実 プレミアムMIX

2012年03月27日 | へんてこ飲料
アサヒ飲料さんの
三ツ矢サイダー 日本の果実 プレミアムMIX 500ml

同社を代表する商品「三ツ矢サイダー」に”「白桃」「いちご」
「さくらんぼ」の果汁をバランスよくブレンドした”のが、この
「日本の果実 プレミアムミックス」です。
なお、「いちご」には人気の品種 福岡県産「あまおう」果汁
を使用し、「白桃」や「さくらんぼ」も国産果汁にこだわった
とこので、NO.58「ゴールデンテイスト」同様に、こちらも
贅沢な仕上がりとなっています。

色は薄いピンクで、3つのフルーツのどれも連想できるが、
味は「白桃」が一番強く、後味は「さくらんぼ」、そして僅かに
「いちご」がほのかに感じられる程度。やっぱり「もも」味の
「三ツ矢サイダー」といったところか。
最近、ファンタのフルーツパンチも復刻したことだし、フル
ーツ系の炭酸飲料が流行なのかも。

味=☆☆☆☆。サプライズ=☆☆。

NO.58 白い三ツ矢サイダー ゴールデンテイスト

2012年03月26日 | へんてこ飲料
アサヒ飲料さんの
白い三ツ矢サイダー ゴールデンテイスト 500ml

同社を代表する商品「三ツ矢サイダー」に”はじけるおい
しさ!乳酸菌”のキャッチコピーで改良した乳性炭酸飲料
が、この「ゴールデンテイスト」になったようです。
北海道産のれん乳をわざわざ使用してコクを出している。
さらに乳酸菌には、アサヒグループが開発した「植物性乳
酸菌」(LbPl−4)が含まれている。なかなか贅沢な仕上が
りとなっている。

味はもはや「三ツ矢サイダー」ではなく、「カルピスソーダ」
でも、色がよく似た「カルピスソーダパワーV」でもない。
まったくのオリジナルの味。素直な感想は、スコール」に
「ヤクルト」を少々混ぜたイメージ
だろうか・・・。
まあ、美味しいと感じる方が多いのは間違いないだろう。

味=☆☆☆☆。サプライズ=☆☆。

結局オープン戦は3位だった!上出来だ

2012年03月25日 | 横浜ベイスターズ 今日の勝因・敗因
結局、オープン戦の順位は昨日のまま3位で終了。上出来だ。
なぜならここ4年間のオープン戦の成績は、驚愕の11位、
9位、最下位、最下位
で、公式戦に入っても結果は4年連続
最下位だった。今年はとにかく最下位脱出が出来ればよい!


今日も梶谷と荒波の足で掻き回して2点を先制したとのこと。
試合は残念ながら4番手の藤江が四球と二塁打3発喰らって
3失点の逆転負けだったが、全体的に試合内容は悪くなかっ
たようだ。(中継がなかったので詳細不明だが・・・)


昨日の村田へのブーイングに対していろいろと物議があるよう
だが、1年間我慢したとはいえ最下位のチームを見捨てて出て
いったのだから、この仕打ちは仕方がないだろう。移籍が決まっ
た後も巨人ファンからは村田歓迎ムードはあまり感じられなかっ
たし、内川の時のようにブーイングを打ち消すほどの左翼側の
応援もなかったのではないか・・・。横浜の投手としては昨日の
高崎のようにどんどん村田の苦手なインコースを攻めて打ち取
ればよいのだ。得意のソロホームランは打たれても、ピンチで
は絶対に抑えてほしい。


さぁ、30日はいよいよ開幕だ。今年こそ期待していいのか?!

山口を登板回避したおかげで巨人に被安打1の快勝!

2012年03月24日 | 横浜ベイスターズ 今日の勝因・敗因
まさかの巨人戦2−0の快勝!この強さはホンモノなのか?

先発候補の高崎、国吉、山本がいずれも好投した。唯一許した
安打は矢野のセンター前のみ。さらに抑えがハミルトンだったこ
とが功を奏した!巨人ベンチは余裕だった、得意の山口俊が最
終回に登板なら確実に逆転できるからだ。昨年の山口の対巨人
成績は以前指摘したとおり。その裏をかいてハミルトンを抑えに
もってくる今年のベイスターズは頭ガチガチの尾花野球とは全然
違うようだ。この強さを信じて良いのだろうか、とても期待してしま
う自分がコワイ。
さらに四番に座った小池がタイムリーを放った。
まさに我々ファンの考えと選手起用が一致した結果だ。ここ数年
の大矢、尾花体制時のイライラがどんどん消え去っていく。素晴ら
しい!
オープン戦の優勝は首位のヤクルトや2位の日本ハムが
DeNA同様に今日も勝ったので期待薄だが、明日のオリックスと
のオープン戦最終戦は是非とも勝利で締めくくりたい!

NO.57 素のままづくり 洋梨

2012年03月23日 | へんてこ飲料
サッポロ飲料さんの
「素のままづくり 洋梨」500ml

こちらは以前発売していた「素のままづくり 梨のしずく」の
洋梨バージョン。国産梨から洋梨に変わっただけで天然水
仕立てなどは従来どおり。そこそこ甘くてみずみずしい飲み
応え。後味もすっきり。が、なんとなく物足りたい感じは否め
ない。NO.26で紹介した「みぞれ梨」はクラッシュした果肉
か入っていてインパクトがあってよかった。この「みぞれ梨」
はうれしいことに今月また”ご好評にお応えし再発売”した
とのこと。JT飲料さんの勇気に敬意を表します。

味=☆☆。サプライズ=☆☆☆☆。

故障を機会にラミレスはファーストに固定せよ!

2012年03月20日 | 横浜ベイスターズ 今日の勝因・敗因
ラミレスが故障で開幕絶望となった。全治3週間で既に
ハマスタでリハビリを開始した。が、さっぱりわからない。
あの左中間真っ二つの二塁打でなぜ肉離れなのか?


てっきり終盤だから自分からベンチに下がったのかと思った。
こんな脚力ではレフトはもう任せられないだろう。これを機会に
ファーストに固定すべきだ。いくら打力があっても守りや走りが
一軍レベルではない!だから残留希望だったスレッジを放出し
なければよかったのだ。
今からラミレスやスレッジ並みの補強
をしようにも、前フロントがドラフトで高校生コレクションをしたの
で枠が無い。いっそ小池新沼を一塁に固定して四番に据え
るのも面白い。とにかく残ったメンバーで五割を目標に頑張る
しかあるまい。左右の大砲の復帰を待つのみだ。


そのラミレスショックの影響か、今日は楽天に2−8と大敗した。
二番手の菊池以外は先発三浦、福山、佐藤、篠原、山口と打た
れ放題だ。 特に酷いのは金髪山口だ。二死から3失点はいただ
けない。相変わらずフルカウントが多すぎる。稲田への死球もム
ダな投球だ。反省して金髪やめて丸坊主にしろ!抑えは藤江と
交代だ。期待の北もバットで活躍するも守備では吉村を彷彿させ
るジャンプでバンザイをしでかした。元来は投手、そして昨年途中
まで内野手。よって不慣れなのは解るがプロとして如何なものか。


もはやオープン戦の優勝は期待薄となったが、10日後に迫った
開幕ではロケットスタートを祈りたいところ。国吉がハマスタ初戦
に回ったので、阪神との開幕3連戦は高崎、山本、ジオだろうか。

米国挑戦失敗の真田裕貴が巨人出戻り?

2012年03月19日 | 横浜ベイスターズ 今日の勝因・敗因
昨シーズン終了後ポスティングシステムでメジャー移籍を目指
した真田裕貴だったが、入札球団はなく、その後はトライアウト
に挑戦するものの、やっぱり移籍先は決まらなかった。
そんな
こんなで、どうやらプロ入団時の巨人に出戻りが決まりそうだ。
交渉も大詰めを迎えている状況だとか。横浜では便利で丈夫な
セットアッパーとしてこき使われたが、来シーズンからは厄介な
相手となりそうだ。まだ28歳、これからも活躍が期待できる年齢。


まぁ、鶴岡も横浜に戻って、収まるべきところに収まった、のかな。

またまたホークスに勝てず3連敗も収穫の多い惜敗!

2012年03月18日 | 横浜ベイスターズ 今日の勝因・敗因
小雨のハマスタ、三度目の正直で望んだソフトバンク戦。あと
一歩のところまで追いつめたが、結局3連敗で敗れてしまった。
しかし多くのファンは確かな手応えを感じた試合だったと思う。

先発の高崎健太郎は長打は無かったものの、ランナーが出
た途端に球威が落ちてしまい3失点。内容はまずまずだった
が開幕はこれで国吉で決まりだろう。対照的に抜群な投球を
披露したのは二番手の山本省吾。左右の打者に使い分けた
スライダーがビシビシ決まっていた。シュートも効果的であり内
野ゴロやポップフライの山を築いていた。あまりに球が冴え渡
っていたので、受ける黒羽根が二死の三振でアウトカウント
を間違えて、ボールをスタンドを投げ入れるハプニング
が起
こったくらいだ。それほどテンポがよかったのだ。これで恥をか
いた黒羽根も牽制で盗塁王の本多を二回刺した。昨年あれ
だけ走り放題でバカにされたホークスを相手に見事なリベンジ
を果たした。逆に横浜の方は梶谷が3盗塁、荒波もしっかり代
走で決めた。
小気味よい攻撃が続いている。昨年の口先だけの
首脳陣とは大違いである!梶谷は守備も軽快だ。なぜ前監督は
ショート石川に拘ったのだろうか。誰がみても藤田、渡辺、梶谷の
方が安定している。昨年どれだけ相手チームに内野安打を献上
したかわからない。味方に足を引っ張られる投手が哀れである。


がっかりなのは啓二朗だ。打てない守れない走れない。外野の
競争は激戦だ。8回裏の盗塁死は致命的なミスだ。ここ数試合
は打撃もさっぱりでロッテ戦では無茶な守りも披露した。試合の
流れ
を読めない選手は成長しない。ドラ1とはいえ特別扱いはせ
ずさっさと二軍行きを命じるべきだ。今日のファームの巨人戦で
ソロホームランを打った北篤や下園、一輝あたりと入れ替えた方
がよっぽどマシだろう。


オープン戦なのに随分と観客が多いと思ったらホッシーファミリー
の引退セレモニーの開催日であった。うちのチビたちもいろいろと
お世話になりました。ツーショット写真は年賀状に使わせていただ
いたこともありました。あっという間の19年、お疲れ様でした。

試合にさえ勝てば開幕投手は誰でもよい!

2012年03月17日 | 横浜ベイスターズ 今日の勝因・敗因
昨日の日ハム戦、20歳の国吉が育成出身初の開幕投手を
狙って好投した。デニーが投手コーチになったおかげで、全
力投球から、力の配分を考えるようになったという。キャンプ
での異常なくらいの投げ込みも効いて、6回3安打無失点
球数は83球だった。素晴らしい成長ぶりである。これで開幕
投手を手中に収めたのは、ほぼ間違いないだろう。


昨年は移籍したばかりの山本省吾が開幕投手だった。序盤
から3−0でリードも4回中日グスマンに3ランを浴びるなど
3−4と逆転されたが、試合はなんとか5−4でサヨナラ勝ち
となり、最後を締めた加賀が勝ち投手になった。8年振りの
開幕勝利
で我々ファンは歓喜したものだった。自分もとにか
く嬉しかった。
試合に勝てば開幕投手など誰でもよいのである。
それ以前は概ね番長三浦が慣習的に開幕投手となって試合
には勝てなかった。寺原ランドルフが投げたこともあった。
横浜の開幕投手など何の価値はない。村田の四番と同じだ。


逆に、日本ハムの開幕投手候補である斎藤佑樹をまた攻略
してしまった。これでDeNA戦での苦手意識植え付けに成功
した。憎きオリックスにも何か策を講じたいところ。交流戦は
浮沈の鍵である。今年はなんとしても勝ち越したい。