Hiro君の手作りジャズライブ・京都 Blog

寺崎純(p)を中心とする京都のプレーヤーと大阪、神戸を主戦場とするジャズメンとのブッキングを、行いたいと考えています。

5/14 3rd sailing at Biwako

2017年05月16日 20時25分42秒 | ヨット(ディンギー)

(南湖東岸より、比良山を望む)

今日は、新人の初セーリングとかで、皆さん集まってのセーリング。

天気は良いが、風がも一つ、なんて思いながら出港!!!

この日は、いつものウェット(チタントップーハイドロフリーススキフ)では一寸暑すぎる。。O氏などは、夏のラッシュガードだけ。沈しなけりゃいいって。沈したけど。                暑い、暑い、と思いながら、汗かきながら、ウェット前腕を露出させながら、ましになるくらいの快晴、温暖。濃霧注意報がでてたっけ?!一寸かすんでるかも。

風はチンタラ、でも、段々吹いてきて、エキサイティングなセーリング。こりゃ気持ちいい、って、未だ時間あるし、一端は、南湖の東岸上陸、、採水塔(ってのかな?)を回って帰る、って話が、90度方向転換、イケイケドンドンで南方向へ。後ろから来るベテランが速度を落としたので、そこで韋駄天セーリングも終了方向へ。

気持ちよく帰港セイリング、おおっとー、突風が吹いて沈している。こりゃ助けに行かなきゃ???と瞬時に思ったのかどうか、方向転換、っと思ったら沈!!!今年初めての沈。  でも、ウェット、そういう状況なので、水に入れば丁度良いくらい。そういや、東岸で暑くて胸まで水にはいって丁度良いくらいになったっけ。

風が強いと、風上側にマストトップが向き、二度連続で沈起こしをしないといけないかも、と、慌てて沈起こし。一回で済んだー!!爺に取っては沈起こし(半沈)回数は連続2回、せいぜい4回と言うハンディがある。も一寸痩せないと・・・・。

春のセーリングは、特に南湖でのセーリングは難しい。風の強さ、方向、コロコロ変わる。突風対策も。更に、ウェットの調整、今は選択肢1個だけで迷わないが、もう少し保温性の低い物を、って、段々Zhikのありがたさと、販売促進に乗っけられていたりして、一寸複雑かも-!!

ウェットの選択は、結構難しい。今年は、Zhik商品買ったら、懇切丁寧なカタログも送ってきたけど、懇切丁寧すぎて、中々解らない。更には買って使ってみないとやはり解らないし、その前に、XLでも苦しい体をウェットに合わせるだけでも大変だし、と言う、惨めな状況を、改めて思い知った良い機会でした。

 

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