Hiro君の手作りジャズライブ・京都 Blog

寺崎純(p)を中心とする京都のプレーヤーと大阪、神戸を主戦場とするジャズメンとのブッキングを、行いたいと考えています。

Dinghy 10/10 at 琵琶湖

2016年10月12日 22時52分11秒 | ヨット(ディンギー)

今日は体育の日。でも、一寸寒い。それでも、天気は快晴、雲一つくらいはあったか。今シーズン一番の景色。

この日は、ど素人一人連れて行って、超特訓。2馬力ゴムボートをレスキュー艇にして。でも、チョークをずっと引いていないとエンジンが切れてしまう。マリーナの社長さんに相談したらいつでも手配してくれるそう。このあたりが助かります。

ど素人、彼は、K府卓球でベスト8に入ったとか。それでも、あえなく沈して、琵琶湖の美味しい水飲んだそうな。マズソ!!!Life jacket付けてんのに。ラダー操作が、ティラーエクステンジョンを付けて、つまり、関節一個増えると解らなくなってしまうようで、ついにはくるくる回る回る。そして、お決まりの沈。問題なのは、ゴムボートに這い上がれない。仕方が無いから引っ張り上げたんだけど、沈起こしをさせると、艇が復旧する前にとびのる、キャビンに入る、って手順、解らないようで又琵琶湖に。いた仕方ないので、又ゴムボートに引き上げ、陸に、も一人を迎えに行って、沈起こしを披露して貰った。この人66才。2年前に引きずり込んだO氏。”ベスト8”は、なんと23才。それでもゴムボートにも、ディンギーにも這い上がる力が無いくらい社会人になると筋力が衰えるらしい。

それでも、O氏の優しい手ほどきで、セイリングして、気持ちが良かったそうであり、来年、クラブに入れるように決めた。寿司ご馳走して。

本気でやれば、あっという間に上手になるんでしょうが、週1回の練習なら、10回くらいは乗らないと、面白みが解らないだろうな。因みにO氏は私の幼稚園からの同級生。彼は秀才で、お利口で、ま、私とは性格が全然違う。今年、クラブに入会させた(結構強制的???)が、中風でのセイリングも上手くなった。も一人入会させた40才のK氏は、二度来て、二度とも結構な風、全くなーんにも解らず、気が萎えたようだ。若いのに。彼もゴムボートに這い上がれなかった。それくらい、全身運動は社会人になるとしなくなる、出来なくなる。私なんぞ、物を床に落としたら、社員がパッと拾ってくれる。優しいから、と思っていたが、彼らは仕方ないから拾ってあげるんだそうな。ま、そりゃそうだ。

というわけで、O氏は随分上手になったので、クラブの指導があれば益々上手くなるだろう。”ベスト8”は若いし、やる気失せてないよう。40男は、ま、無理でしょう。入会金、年会費、有り難う。でも、今年で終わり。成る程、ヨット、中でもディンギーは、競技人口が減少。金も掛かるし、手間もかかる。何でこんなに苦労して遊ばにゃならぬ??と、皆さん続かないんでしょうね。

我がクラブは、セイリングをホントに安く、徹底的にエンジョイする、という意味で中々の物です。但し、初心者は無理。初心者でも、というなら、毎週日曜日は来ないと駄目。その点でも、O氏、上手く育ったなーー!!彼は、昔、クルーザーに乗ったりしたことも有るようで、要はMotivationってことかな。

自分で情報集めて、なんてやっていても、この世界、入り込むのは難しい。やっと最近になって、艤装、服装など考える余裕が出来てきた私目。モノハル艇にのって3年、ネット購入がメインとなっているが、このあたりも、大蔵省の目は光る。”命より大切なLife jacketだから・・・・・”、と、妙な説得は試みたが、私目持ちのカードを作った件、反省仕切りのようである。

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