Hiro君の手作りジャズライブ・京都 Blog

寺崎純(p)を中心とする京都のプレーヤーと大阪、神戸を主戦場とするジャズメンとのブッキングを、行いたいと考えています。

ヨット開始の手引き????

2016年11月12日 02時53分25秒 | ヨット(ディンギー)

マリンスポーツは金が掛かる。免許が要る。手間もかかる。マリーナのHpをチェックしてみても、どうすりゃ良いのか良く解らない、と、敷居の高い遊び。

そもそも、無手勝流でウィンドサーフィンを始め(おおおっとー、1泊2日のスクールに行ったっけ!直ぐ、買ったっけ!!)、3年目には、ディンギーが欲しいと、結局買ったのがHobbie 16。買ってから操船技術を見よう見まねで。随分迷惑掛けたなー!!これも1年ちょいで、台風に流されたのを機会に、勝手に大蔵省が売却してしまった。仕事が超多忙なBlack企業に勤務していたので、惜しいとも思わなかった。今持ってりゃ、丈夫な船なので、十分使えるのに・・・、グスン。さて、ウィンドは、いい年になって再開、同好の士が集まって、若い社員も誘い、初心者教えるのに苦労、レスキューに、人力だけではとても無理(なんせ、教える人の平均年齢は50才!)で、無免許で乗れる2馬力ゴムボートを発見、即購入、その後も、別のBlack企業を離れることが出来ず、適当にチンタラ遊んでいた。が、無手勝流では続かない。そのうち、ウィンドする体力が無くなったので、お古のシーホッパーをゲット。この後、某セーリングクラブに入会と相成りました。

クラブの初心者講習を受けるのが、一番良いって事です。でも、ウィンドは物が小さく、クラブでやっている人はほとんどいなかった。ディンギーは、それより大きいだけ、取り扱いに手間がかかる。初心者から、自力でセーリングするまでの落差は、ウィンドサーフィンとは違ったところで大きい。クラブや同好会の学生諸君でも、艤装に途方に暮れる様。ましてや・・・。初心者から、丁寧懇切に教えてくれるクラブって、探すの結構難しいんじゃ??因みに、私の入ったクラブは、経費を掛けず、とことん遊びましょ!!を、モットーとしているが、入会した後になって、”内が一番、独り立ちするには、技術的に高いレベルを要求する!!”等と突然言い出す。んじゃ、ホントの初心者、どうするの??と思ってしまう(まあ、何処でも似たり寄ったりだとは思うが)。初心者講習なんてすんなよ、っていいたくなる。正直、初心者レベルを卒業していないと、内では苦労する。私は、内のクラブを"爺の為のト○カヨットスクール”と呼んでいる。去年は、毎回熱中症になりかけて、老体にはホントに大変だったなー!

今年は、最小限セイリングが弱風、中風の一番下くらいで出来る様になった同級生を入れて、一緒にセーリングしたが、比較的スムースに上達、今後(ここからのコメントが大切!!)、クラブ員から色々教えて貰ってレベルアップ出来るでしょう。そんな訳で、自分に合ったクラブを探すのも、実は大変かも。レスキュー体制がしっかりしているところは、当然、金も掛かる。因みに、内は、レスキュー艇ってこれ??っていいたくなるような代物(クラブ員が読んでいないことを祈る)。一泊ツーリングの時には、なんとレスキュー艇がレスキューされていた。笑っちゃったけど、ま、こんな事は絶対に無いわけでも無いか。

一度、入りやすそうなクラブに入って、自分に合うクラブを探す、ってのが、一番良いように思います。1年目、せめて8~10回くらいは練習しないといけませんけど。

クラブ員の中には、20代でヨットをやって、結婚して30年離れて、又やり始めた人、国体選手でずっとやっている人、色んな人がいる。教えるのが上手な人も、下手な人も。まあ、悪人はいません。善人はいます。勿論普通の人も。

ヨットは、色々要求される物が多いので、今風で無い、絶滅危惧種の遊び。でも、楽しんでいる人はとても楽しんでいる。これってやっぱり素敵だと思いますよ。

因みに、新品ヨットは、クルーザーもディンギーも高い(当たり前か!)でも、中古は安い。何せ絶滅危惧種の遊びだし、中古で出しても品物がはけないし。国体選手は、始めたときも今も一番若いっていってたっけ。それでも、ネットでみても、あんまり掲載されていない。実は、日本中に使ってないディンギー山ほど或る!!!という説もある。どうやって買って良いかも初めは解らなかった。でも、クルーザーでも中古は結構安いのがある。但し、係留料などは高い。ディンギーでも、置き賃はいります。それに、寒くなってもやるなら、ウェットスーツなどに経費はかかります。

アウトドアもどきの遊びを志向している人は、トイレ付きのオートキャンプ場でどうぞ。せいぜい夏山でどうぞ。ヨットになると、ディンギーでも、冬山登山の様な厳しい面があります。天候に随分影響を受けるんです。船の選択にもよるでしょうけど。夏山は、すれ違った人に”コンチワ”と挨拶するのが流儀だが、冬山でそれをやると、完全に馬鹿にされる。ヨットも、それなりの覚悟がいるスポーツ。

でも、やってみなけりゃ解らない歓びと辛さがある、やりがいのあるスポーツです。まずは、セーリングクラブのHpを見て、適当なところで聞いて見る。きっと初心者講習やっているので、それに参加してみる。そして、自分がやり続けたいかどうかを考える。少なくとも自力で、中風で気持ちよくセイリング出来るまでは頑張りましょう。一年目はシーズン中は毎週日曜日行くくらいの気持ちが無いと、ちと無理じゃ?それに、貴方の為に風は吹いてくれるわけじゃ無い。自分のレベルに応じた風の強さは、波の大きさは選べないんです。

 

 

 

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