■■師走の歳時記■■              (師走を彩る京都・東福寺の紅葉)
 
一陽来復
22日の冬至は、一年のうちで昼が最も短く、夜が一番長い日、
一陽来復とは、この日のための言葉らしい。
何か先に輝きが見えて、再び明るさが戻ってくる希望のフレーズである
 
●季句  山寺や雪の底なる鐘の声 小林一茶 
 
●時候  冬将軍、玄冬、真冬、冬暁、冬の夕、寒夜、冬の暮、寒き朝    
●祭事  ・針供養(関西では8日ごろ) ・事始め(12日)・松迎え(13日)