■■■■感動の言葉■■■■
(斉藤茂吉さんや人生の達人の言葉から収録)
■■■■如月の歳時記■■■■
●2月の風物詩
旧暦の元日は立春

まずは「鬼は外」「福は内」と声を大きく出して豆をまき、冬の陰気を祓い
●時候 初花月 三寒四温 早春 春浅し 余寒 冴え返る
●祭事 ・北野菜種御供京都北野神社)25日 ・針供養(8日)
・摩耶詣(神戸)初牛の日 涅槃会(15日)
・バレンタインの日(14日)
●風物 早梅 沈丁花 雪間草 わかさぎ うぐいす 寒ブリ スギ花粉
●味覚 山葵漬 花菜漬 蕗味噌 若布和 目刺 春菜 菜の花 水菜
●花木 盆梅 紅梅 椿の花 彼岸桜

●東京港臨海道路開通
6日●チュンマイ花祭り 6〜8日
9日●万仏節(ワンマーカブチャー)
■■運営事務局移転のお知らせ■■
特定非営利活動法人日タイ国際交流推進機(JTIRO)
運営事務局は、2月1日、
大阪市南港のATC(アジア太平洋センター)に移転しました。
アジアとエイジレスシニアの情報が集積する魅力ある拠点です。
今後の社会貢献活動に生かしてしてまいます。
変わらぬご支援をお願い申し上げます。

特定非営利活動法人日タイ国際交流推進機構(略称JTIRO)
Japan&Thailand International Relations Organization
E-mail: npo@jtiro.or.jp Official WebSite :http:://blog.goo.ne.jp/jtirojapan
JTIRO「ITMタイ伝統医療・マッサージ研修留学」(チェンマイ15日間)
伝統に彩られた本格の日本語による世界的なセラピスト&マッサージ研修コースです。

詳細は http://www.itmthaimassage.com/jp/jtiro.php
お問い合わせは npo@jtiro,or.jp
■■タイロングスティの復活なるか■■ (チェンマイ・ドイイステープ寺院)

●タイロングスティの利点は、夫婦月額13~15万円の生活費で、いわゆるタイの管理職
いや言葉からくる不安だった。
●加えて1998年以降、断続的に起った政争や空港閉鎖による風評不安などで、
残念ながら之は、タイ国政府の市場戦略の失敗だったと思う。
・特にアジア経済情勢の変化、
・社会保障条件の変容など、
(生活費万円) 15~18 12^13 20前後 日本並み但し食費安い
■■どうなる日タイ&アジア情勢■■
●毎年の事ながら、今年もいい年でありますようにと願う事しきりだ。
まず、日タイ国際環境、特に日本とアジア経済はどう動くのか。
日本の代表的な経済誌の年頭特大号「2012大予測」のヘッドラインに注目した。
早速、2012年の日本とアジアと世界の行方を探ってみたい。

懸かっている。
生活の情報を交流し共有する事によって、より多くの人々の心があい通じることになる。
●世界のNPOやNGOによる高校生の学校相互交流や、高齢者のロングステイ交流、、
33万の人達が仮設住まいのまま、寒冷の年越しを余儀なくされた。
決して笑顔で「おめでとう」と言える状況ではないので、JTIROでは、
賀状を遠慮するする事を決め、一日も早い復興を祈念することにした。
覚える。伝統としきたりを重んじる わが国にあって実に情けない事である。
■下山の時■
連載が始まり、それを読みたさに日刊ゲンダイを読み始めた。
いる。
町も平野も、山脈も見える。それは、穏やかで、実りある時代なのだ。
その先にある人生の夢を語ろうと言うものだった。
たちに下山の思想を衿持する事の必要性を、既に1年前に予言していた。
といえる。
理にかなうもので、余り情けないと思うことではないのかも知れない。
いささかも節度を失うことなく、集団で避難し、全国から、
またタイをはじめ海外から、多くの若者やシニアが支援に駆けつけた。
讃えた、
したと紹介した。
あふれ、あの緊迫した状況は、もう失せつつあるやにみえる。
鳴らす。
課題の様に思う。 しっかりと見守って行きたい。 (山)
JTIROでは,未だ続く東日本大地震や福島原発事故 そしてタイ大洪水に
苦しむ人々のために新年は、年賀の「おめでとう」の言葉をひかえ、
一陽来復を祈念する事にしました。
明るい希望に満ちた日本の再来を期待したいものです。

●時候 冬の朝、冬暁 底冷、寒波、三寒四温、日脚伸ぶ、春近し
●祭事 歌会始め 拝賀式 御用始め、新年会、出初、
奈良の山焼き(15日) 大寒(21日) 初天神(25日)
●味覚 晩三吉、鮪,, 鰤、寒鯛、甘鯛,,ひらめ、牡蠣、
●花木 寒菊、水仙、冬葵、カトレア、枯菊、枯蓮
●野菜 冬菜、白菜、葱、大根、人参、鏑、茎菜、セロリ
●遊楽 歌留多, 双六、福笑い、羽子板、手鞠、独楽、初芝居
「日本内外の行事」
1日 ●元旦 初詣、書初め、年詞

●ポーサン傘祭り(チェンマイ県)
●タートパノム祭り(ナコム・パノム県)
■■本年もよろしくお願いします■■

協働と感動で,日タイ国際交流の華を咲かそう
頑張れ●JAPAN
●JTIRO/NPO創立11周年
特定非営利活動法人日タイ国際交流推進機構
Japan&Thailand International Relations Organization
世界大会が、来る新年5月6日〜9日バンコクで開催される。、
の開催は、極めて大きな意味を持ついう。いま国を挙げての対応が進んでいる。
「微笑みの国”タイのバンコクで、タイ流のおもてなしを楽しみ、世界中から集まる
ロータリアンと親睦を深め、「超我の奉仕」への意気込みを新たにしましょう」
と呼びかけている。

参考資料
■「ロータリークラブの組織」
国際ロータリーと各クラブを結びつける管理上の機構として「地区」がある。
ガバナーを始め、地区役員は地区内クラブの会員によって組織される。
日本は、3ゾーン・34の地区に区分され、東京の第2750地区にはマリアナ・
ミクロネシア・グァムを含む。
208件120万ドル。
グローバル補助金第一号は去る7月に完了
インドネシアでデング熱の感染を防ぐ活動が大きな成功を収めた。
分野に貢献する職業研修チームや奨学生のためにも利用されている。
JTIRO「ITMタイ伝統医療・マッサージ研修留学」(チェンマイ15日間)
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目下研修留学を募集中。お急ぎください。
詳細は http://www.itmthaimassage.com/jp/jtiro.php
移住する日本人が増えている。
●5位 英国 5万9431人
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目下1月研修留学を募集中。お急ぎください。
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■■■第70回開戦記念日に思う■■■
昭和16年12月8日
この日を知る10歳以上の人は既に80歳以上になる。
だが日米首脳による和解のための真珠湾と原爆の広島の相互訪問は、
いまだ実現していない。
「昭和16年12月8日」
●「帝国陸海軍は8日未明、西太平洋に於いて米英軍と戦闘状態に入れり」
繰り返し絶叫するラジオのアナウンス。
そして翌日から、続々と飛び込む大勝利のラジオ大本営発表報道。
・ハワイ真珠湾攻撃の奇襲による大勝利報道
・マレー沖の英国不沈戦艦「プリンスオブウエールス」の撃沈報道
・マレー半島、香港、フイリピン、ビルマ、など南方上陸作戦の快進撃報道、
みな12月8日からほぼ1週間の出来事である。
●京都大学の中西寛教授は、著書で語る。
「真珠湾の勝利報道を聞いて 日露戦争の勝利を想起した人も少なくなかった。
しかし真珠湾は、日本の政治的選択としては「死への跳躍」だった。
死中に活を見出だそうとする賭けだった。
日本は圧倒的な国力の差を知りながら、戦いを挑み破滅に至った。」
●戦争が激化するなか、隣組にはこんなポスターが貼られ、国民を鼓舞した。
「欲しがりません、勝つまでは」「足りぬ足りぬは工夫が足りぬ」なかなかの名文である。
●しかし戦争推進派ばかりでなく、この間、戦争回避に動いた人たちも多かったと聞く。
作家、猪瀬直樹著の「昭和16年夏の敗戦」 中央公論(648円)によると
当時の政府内部の若手エリート集団が、16年夏の早い時点で、いち早く戦争回避に動いたが、
大勢に押されて、追い込まれていく経緯が詳しくしるされている。
●4年足らずの戦争の結末は余りにも無残だった。犠牲者は310万人に及ぶ。
夜を日に継ぐ本土空襲、沖縄戦、そして広島と長崎の原爆投下で止めを刺された。
「太平洋戦争の直接被害」
(死亡) (行方不明)
・軍人軍属 155万5308万人 30万9402人
・銃後国内 29万0948万人 36万8830人

「進む戦争の風化」
●開戦当時10歳で小学3年生だった人たちは既に80歳になるが、いま826万人
しか生存しない。全人口のわずか6,6%に過ぎない。
一方いま戦争を知らない国民が、全人口の93%にも及ぶ。
開戦70年、ますます戦争の風化が進む。
この機会に第2次戦争の経緯を通じて先人はなぜ戦争をせざるを得なかったか。
そして国とは、愛国心とは、まず戦争を知るシニアが、戦争体験を具に語って欲しい。
●愛国心と戦争体験は、大いに関係ありとする識者の声も高い。
かって作家の小田実さんは「愛国心とは国のために死ねる」ということだと述べている。
第2次大戦開戦70周年を基点にして、改めて3・11後の新しい日本を考え直すのも素晴らしい
事と思う。 貴重な日本民族の戦争体験を風化させててはなるまい。
●いま、なぜこんな無謀で忌まわしい戦争をしたのか、疑問をもつ人が多い。
今となると、よくもこんな無謀な戦争をしたもんだと、悔やまれる事しきりだが、
・「自虐史観」だけでは何も生まれない。
・過去を非難するだけでは何も生まれない。
今こそ夫々が、誇りと自信を持てる日本を創る気概が必要だと思う。
(山)
●挨拶 師走の候 寒冷の候 月迫の候

●22日 冬至
●22日 福井市長の任期満了
●23日 天皇陛下78歳の誕生日一般参賀
●25日 競馬 有馬記念
●25日 全国高校駅伝、京都
●31日 イラク駐留米軍の完全撤収期限
東京スカイツリーが竣工
EU首脳会議
● 5日 国王誕生日(父の日)
日本政府が支援することになった。
今後のタイの治水対策について日本政府と具体支援協議に入ることになった。
●去る10年前、
当時のタイ国政府貿易センター大阪所長のパタイ・スックソンマイ氏が
帰国後、本庁(タイ商務省)の要職を歴任.
再び在日タイ国大使館公使(商務担当)として11月25日着任された。
既に600人以上の人が亡くなっている。
自動車
メーカーなど450社以上の日系企業が被災した。
成長率を下方修正して2,4%と発表した
21日、タイの2011年のGDPの成長率見込みについて、タイの洪水被害を織り込み
従来の3,5%から1,5%に下方修正した。
上半期中に回復できるとしている。






















