SNOW WIND BLOG 2

単身赴任も無事終了。再び札幌の地からお届けする日常を綴ったブログです。

レサン 白会

2017-02-18 17:25:35 | WINE


久しぶりに札幌駅北口にある「レサン」のワイン会に出席してきました。

シェフだった女性の方が辞められて、今は店主が一人で店を切り盛りしているとのことでした。結構大変そうでしたが、久しぶりのワイン会は楽しく過ごすことが出来ました。

今回のお題は“白ワイン”。リストは次のとおりでした。


①NV シャンパーニュ クリスチャン ブルモー キュヴェ エルマンヌ ブリュット
ブドウ品種:ピノ・ノワール67%、シャルドネ23%、ピノ・ムニエ10%

②2013 アルザス アリアンス(マルク テンペ) 
ブドウ品種 :ゲヴュルツトラミネール25%、ピノ・ブラン25%、シルヴァネール20%、シャスラ10%、リースリング10%、ピノグリ10%

③2012 アルザス・ローデルスベルク(マルク・テンペ)
ブドウ品種:ゲヴェルツトラミネール70%、ピノ・グリ30%

④2014ピュリニー・モンラッシェ(エティエンヌ ソーゼ)
ブドウ品種:シャルドネ100%

⑤2014シャサーニュ・モンラッシェ・レ・ザンセニエール(エティエンヌ ソーゼ)
ブドウ品種:シャルドネ100%

この5本に途中でブルゴーニュの白ワインが1本入った計6本のラインナップでした。

個人的な感覚ですが、ヨーロッパエリアの白ワインは線が細いがしっかりした味と華やかな酸、新世界の白ワインは線の太いはっきりした味 がその特徴と思っています。

今回のワインはフランスですが、やはり華やかな酸を感じるものでした。全体的に若いワインなので、モンラッシェ系はアタックで特有のバターっぽい樽の感じよりもフレッシュな味が強いように感じました。この中での好みの味は②でした。アルザスの中でもセパージュが結構多品種でややらしくない感じではありますが、逆に軽めの味でゲヴェルツ特有の華やかな香りが“何杯でも飲める”感じを出していたように思いました。

また、参加しようと思います。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

思想や信教の自由は認めるけど

2017-02-12 16:45:50 | 日々の生活
幸福の科学、清水富美加は「出家することになりました」と説明

新興宗教って何が良いのかさっぱりわかりません。結局は洗脳されてしまったんでしょうね。創価にしても同じでしょうし、この手のヤツは本当に気味悪いです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

リモコンキーのケース更新

2017-01-29 17:28:00 | PEUGEOT
プジョーに乗っている方で比較的長く乗っている方であれば大抵は遭遇するリモコンキーのトラブル、それがケースの破損です。リモコンのプッシュボタンのところが抜けてしまい穴があいた状態になってしまうことです。

私の車のキーも数年目からその状態でした。ここ2年はほとんど乗らなかったので放置状態でしたが、札幌に戻ってきてさすがに「ちょっとイヤだな」と思ったので交換することにしました。

以前、ディーラーに交換した場合の見積もりを依頼したときには2万円近い金額を提示されました。イモビライザーなどの絡みもあるとかで正直呆れたものですが、ケースだけならばネットで1,500円位で購入できますので、ネットでの交換事例を参考に自分で交換することにしました。

ケースはアマゾンで購入。香港製です。最近のものは裏面のライオンマークが無くなってしまったとのことですが、私は表面だけを交換して裏側は今のものを流用しますのであまり関係ないです。
キーケースの分解にはトルクレンチが必要になります。T8サイズなのですが、この工具だけは前もって購入しておいたほうが良いですね。六角レンチとかいろいろなサイズとセットになったものがありますので、一つ購入しておけばいろいろな状況で使えると思います。

作業そのものは簡単です。レンチでネジを外してマイナスドライバーなどで上下を外してやればいいだけです。下側の隅にイモビライザーが入っていますのでこれを無くさないようにするだけです。ケースの全てを交換する場合はイモビライザーの移植も必要になります。

新しいケースをセットして元のとおりにしてあげれば完成。電池の交換を同時にした場合は、キーの初期化が必要になるらしいですが、今回は交換しませんでした。

早速、リモコンボタンを押してみましたが無事ロック解除。これで、みすぼらしさからは開放されました。めでたしめでたし。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

こんな橋 おもしろいな

2017-01-24 22:02:24 | 鉄道
新幹線とクルマが同じ橋を並走 日本初、新幹線と道路の「併用橋」登場へ

新幹線と併用する橋、なかなかおもしろいですね。併用といっても車道と線路は完全にセパレートですし防音壁などもあるので特に風圧とかの問題は起きないと思います。

併用橋といえば、私の故郷である愛知県犬山市には昔、木曽川に架かる名鉄の橋が併用橋でした。昔は国道41号だったこともある道路ですが、車道が古いつくりで狭くて電車と並走するときは結構びびったものです。

今はもう併用橋では無くなってしまいました。古き良き思い出です。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

北海道でJRはもう育たないだろう

2017-01-22 16:26:38 | 鉄道
JR北海道は「札幌圏」の黒字転換をできるのか 経営改善へ、副社長に聞く課題と方策

根本的な部分として、過疎化のすすむ地方では赤字化はさらに加速していくということです。その中でなんとか基幹路線だけでも生き延びていくための方策をかんがえるべきでしょう。現状ではバスのほうが有利です。何と言っても道路は国や地方が整備してくれるのですから。鉄道だけを全部会社で整備しろというのは、すでに同じ土俵には乗っていないです。

基幹路線の考え方も難しいです。新幹線が札幌まで延びてくることを前提に考えると、札幌から道北方面は旭川まで、道南方面は室蘭まで、道東方面は釧路まで 道央は小樽までと医療大学前まで のみと考えるべきでしょう。

道東方面は、今の石勝線は廃止して滝川から富良野を経由していく根室本線を残して整備するべきでしょう。札幌からですとそれほど帯広や釧路までの所用時間に変化はないはずです。今後の整備は沿線の街の多さを考えて行うべきです。

残りはJR貨物の利用頻度を考えてどこを整備するかどうかを判断するべきでしょう。

旅客輸送のみを考えれば、街と街を結ぶのは鉄路ではないということになります。それが現実です。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加