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DeNA素晴らし!

2016-10-11 10:36:41 | 日記

横浜ベイスターズが初めてのクライマックスシリーズでジャイアンツに勝った。

これで広島対横浜のリーグ優勝決定戦が見られる。


今年のベイは一味も二味も違う。言うまでもないけれど、やはり大躍進のチームの中心にいるのは間違いなく筒香だ。

彼なくしては今年のベイスターズは語れない。


今までも、松井以来の左の長距離砲として騒がれてきた。でも安定して成績を残すことができずにいた彼だけど、今年は何かをつかんだのだろう。どんなピッチャーと対戦しても、ドシッと構えて、打てない気がしないという感じだ。

実際ホームラン王と打点王の2冠を達成。タイミングさえ合えば首位打者も獲れていただろう。それぐらい今年の筒香は素晴らしかった。

何よりも変わったのは打撃フォーム。しかもスイングした後だ。

日本の左バッターは、打った後に一塁ベース方向へ体が流れていくのが普通だ。でもメジャーの強打者は違う。彼らは軸足である左足に体重を残して体を回転させる。だから振り切った後は右バッターの方へ体が傾いている。そして左足をホームベース側へ一歩踏み出して、それから逆方向の一塁側へ走り出す。メジャーの左打者は一塁ベースへ走り出すのが遅い。これは左足にほぼ全体重を残したままスイングしているからだ。

今年の筒香は間違いなくこの打ち方をしていた。特に左方向へのホームランや大きな当たりを打った後は、右バッターボックスの方へ左足を一歩踏み出してから一塁方向へ走り出していた。これこそメジャーの強打者と同じくらいの比率で左足に重心が残っている証拠である。故により強く大きな打球を打つことが出来ていたのだ。

あの松井秀喜でさえも右バッター方向へ左足を踏み出すことはなかった。今の筒香にはそれが出来ている。日本人の左バッターでこれが出来ているのを見たのは彼が初めてだ。


これから広島と対戦するが、横浜の命運は間違いなく彼の打棒にかかっているといっても過言ではない。

ロペスとともに打つクリーンアップは間違いなく広島の投手陣を困らせるだろうし、苦しめるだろう。広島は試合勘が鈍っている可能性もあるため、横浜はこのままの勢いで行けばチャンスがゼロではなない。シーズン通りの戦いが出来れば広島が有利なのはもちろんだが、横浜にも付け入るスキはある。

どちらにせよ、広島の投手陣が筒香、ロペスを封じることができるか。これがシリーズの大きなポイントとなりそうだ。





 

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