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DIY塗装

2017-11-01 17:40:41 | 日記
最近の週末は車いじりがお決まりとなっていた。私の車いじりは、なるべくお金をかけないようにというのがポリシーだ。部品もオークションやフリーマーケットで中古品を仕入れて取り付けている。

今回は、ボンネット塗装にチャレンジした。

車は知り合いから廃車にする予定の車を譲っていただいたもので、ボンネットにへこみや錆、塗装の剥げている箇所があり、気になっていた。

業者に頼むとエアブラシという機器を使って綺麗に仕上げてくれるが、結構値段が高い。相場は5~6万円くらいのようだ。今回は市販のスプレー缶を使ってのDIY塗装にチャレンジした。

車の塗装は初めてだったため、色々と調べるところからスタートした。

スプレー缶塗装というキーワードで調べると意外とたくさん情報が出てきた。塗装の工程は意外とたくさんある。

既存の塗装剥がし

下地塗装

磨き

本塗装

磨き

クリア塗装

磨き

しかも、スプレー缶塗装の場合は各塗装工程の後に1週間~1ヶ月は乾かさなければならないということらしい。
1ヶ月は待ちきれないので、今回は1週間ごとに各塗装工程を行うことにした。さらに最終仕上げのクリア塗装はパス。

ということで。

下地処理(パテ埋め)&下地塗装
↓(1週間)
磨き&本塗装
↓(1週間)
磨き

2週間の作業工程となった。

まずは、ヘコミと錆をパテで補修して下地塗装を行った写真。



この状態で1週間。仕事から帰ってこの姿を見るのは気持ちが落ち着かなかった。。。

そして、いよいよ本塗装。
塗料の色だが、調べてみると同じ色のスプレー缶が売っていないことが判明。そのため、ボンネットは真っ黒に塗ってしまうことにした。

スプレー缶塗装は、プロが使うエアブラシと比べると塗料の吹出しが不安定で塗りムラが出たり、厚く塗りすぎてタレたり、青空塗装のためホコリの付着に気を配ったりと難易度は高との事前情報。

実際にやってみた結果、塗りムラ発生!!
確かに難しいことを実感した。

塗りムラを直そうと塗り重ねると、厚塗りによるタレが発生という最悪の事態に陥りそうだったため、磨きで調整することにして、また落ち着かない1週間を過ごした。

最終の磨き。これが結構大変な作業だった。
まずは、耐水ペーパーで塗装面の凸凹を平らにならすという作業だが、本塗装した面を耐水ペーパーでヤスリ掛けするという行為はなかなか勇気がいる。

削りすぎると本塗装やり直しという結果になるため、磨き過ぎに注意しながら耐水ペーパー磨き完了。で真っ黒だったボンネットが灰色に。

これが黒く戻るのか?と心配しながら最終仕上げのコンパウンド磨きに突入。細目→鏡面と2種類のコンパウンドを使ってひたすら磨くこと約半日。

こちらが完成写真。遠くから見ると綺麗に見える。


近くで見ると気になるところはたくさんあるが、結果は満足。費用は15000円くらいでした。

感想。プロにお任せすることをお勧めします。。。。

(岳)


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