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ひな祭り

2017-03-08 10:01:40 | 日記
先週の3月3日はひな祭りでした。
ひな祭り(桃の節句)は、雛人形や桃の花を飾り、女児の健やかな成長と幸せを願うお祝いです。諸説あるようですが改めて由来を検索してみたところ、日本では古く平安時代からあるようです。お雛様の十二単の装束を想像すると何となくイメージが合いますね。意外だったのは、ひな壇の形で飾るようになったのは江戸中期からで、それまでは畳に直にじゅうたんを敷き、人形や調度品を飾っていたそうです。

大事な我が娘の無事な成長を願う親の気持ちは昔の時代から変わらないもので、雛人形や桃の花を飾ることにも意味があり、それぞれ願掛けの思いが込められています。また、ひな祭りに関連する食べ物も「ひし餅」、「ひなあられ」、「ちらし寿司」、「白酒」、「はまぐりのお吸い物」などいろいろありますが、これらもすべて裏側に意味や願いがあるんですよね。

我が家にも娘が1人いるのですが、まだ娘が小さかった当時に娘の祖父母がお祝いにということで五段飾りのひな人形を買ってくれて我が家にやってきました。実際にそのセットの荷物が家に運ばれてきたとき、こんなに多いものかと驚いたのが記憶に残っています。店頭に飾ってあるのを見たときには想像つかなかったのですが、お内裏様とお雛様、三人官女の人形がそれぞれ大事に梱包された状態で1箱ずつあり、またそれ以外にも御駕籠、重箱、御所車、桃の花の花瓶などのアクセサリ類の小道具、板を組み立てて作るひな段や、金屏風、敷物などの大通具など、かなりのボリュームです。五段飾りでこれだったので、さらに五人囃子や追加の小道具も入ったフルセットの七段飾りなど考えただけで大変です。

ひな人形セットの量と比例して毎年の飾り付け設置と片付けも地味に時間がかかって大変な作業です。それでも大事な娘のために毎年頑張って飾り付けていました。ある時期までは。何せ箱が多く収納に場所をとるので、使わない時は屋根裏に片付けていたのですが、だんだん子どもたちも成長してきて家の中も狭くなり収納場所も狭くなってくるとひな飾りセットは次第と奥に押し込まれ、荷物を出すこと自体が大変、飾る場所スペースも厳しい状況でいつしか飾らなくなってしまいました。

そんな状態にも関わらず何とかうちの娘も無事に成長、いろいろ元気に活動しており最近は家にいることも少なく、今年のひな祭りも本人は泊りがけで出かけて不在だったので残った家族でひな祭り口実で皆でケーキを食べました。

小さなお子さんを持つ方へのアドバイスとしては、雛人形や端午の節句の五月人形をこれから買う場合は、しまいっぱなしにならずに毎年飾ってあげられるよう、収納や飾り付けの手間も考慮して選ぶことをお勧めします。(辺)

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