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4月の餃子と一年記念

2017-05-12 08:30:00 | 日記
「N月の餃子(と○○)」シリーズも、早いもので一年経ちました。4月の結婚式で誓ってから本当に毎月欠かさず夫婦で餃子を作り続けたのだなぁと、ブログを振り返ってしみじみ思います。そしてそんな我々に、新しい家族が増えることになりました。このシリーズも残念ながらしばらくお休みとなります。里帰りと出産育児でなかなか餃子は作れないかもしれませんが、落ち着いたらまた作りたいと思います。新しい家族も一緒に。

さて、最後のブログは一年記念ということで、春キャベツ餃子。まぁこの時期は春キャベツしか売っていないのですが。いつもはフードプロセッサーで細かく刻む(ねっとり餡)ところをせっかくの春キャベツなのでざく切り(ザクザク餡)に。甘く青臭さも少ないので、玉ねぎは入れずに長ネギにしました。皮は時間がなかったので今回は市販のものを使用。



春キャベツいいですね!玉ねぎを入れなくて正解、ザクザク餡なので春キャベツを楽しめる、うむ、想像通り。一年間の集大成を噛みしめながらいただきました。


結婚式も一年記念ということで、会場にも行ってきました。もちろん中には入れないので外から眺めただけです。



忙しくも楽しい日々を思い出します。


最近、妊婦や赤ちゃん連れをよく見かけるようになりました。自分が妊婦だから目に入りやすいのだと思いますが、その日も移動中の車の中から、母親が赤ちゃんを抱き上げるのを目にしました。そしてふと思うのです。

私は子どもに依存してしまわないだろうか?

女性のリーダーシッププログラムという、女性リーダーを育成する横浜市の取り組みに参加したことがあります。そこで一番はっとしたのが、「リーダーシップは何かをやり遂げるために発揮するものだ」という一言。つまり、リーダーシップはテクニックを学べばいいわけではなく、一番大事なのは、自分は何がしたいのかをはっきり持つということ。それを成し遂げるために発揮するのがリーダーシップだと。そして女性は出産育児などライフイベントに左右されすいので未来を描きにくく、結果リーダーを目指す人も少ないのだとか。(○年後の自分がどうなっているか想像できる人に手を挙げてもらうと、男性は五年後でもわりと手を挙げるのに、女性の場合は一年後より先はほとんど挙げられないらしい。)女性の本能的なところもあるのではと思いますが、無意識バイアスもかかってしまい、子どもを言い訳にしている部分もあるように私は思います。そうして子ども子どもと、子どものための行動ばかりとってしまう、それもどうなのだろう、そして自分がそうなってしまわないかと、ふと思う時があるのです。元々他人依存な私だったので、またそうなってしまわないかと思う時があるのです。

ま、そう気づけただけでもよかったと前向きに捉えておりますが。

まだ育児経験のない私が言えたことではないですが、子どもは親がしてあげたことよりも、親を見て学び、親の感じていることを感じ、育つものなのだろうと思います。子どもに依存するのではなく、自分がこうありたいという思いを持ちそのために頑張る、楽しむ、そんな姿を見せていきたいと、考えながら、今こうしてブログを書いている時もお腹で元気に暴れる我が子に会える日を楽しみにしています。

(い)

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