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桃鉄で日本を知る

2017-05-18 12:10:24 | 日記
日本の都道府県を覚えるときにどんなことをしただろうか。私の場合は題記の通り、桃鉄で覚えていったと思う。
桃鉄とは何かというと、ご存知の方も多いと思うが、自分が鉄道会社の社長になって日本全国の物件を買い漁っていくすごろくゲームで、(シリーズで、USAだったり、世界編だったりするものもある。)
目的地(駅)を決め、目的地に最初に到着した人が賞金を得られる。その賞金を利用して、各地の物件や、有利に進めていくためのカードを買ったりして進めていく。
物件は農林、水産、工場、観光など各地の特色があるものとなっている。また、駅によっては、物件を買い占めると、その土地に縁のある歴史上の人物が登場し、助けてもらえる。
やっていればそのうち覚えていけるというものである。

いちいち覚えなくても、手当り次第にということもできるのだが、序盤は手持ちのお金が少なく、購入できる物件も限られている。最も収入を得られるタイミングは、目的地に連続で到着するか、3月の決算のタイミングである。
3月の決算は、手持ちの物件の収益が入り、まとまったお金が手に入れることができる。駅の物件を買い占めてると収益が2倍となりそれだけまとまったお金が手に入る。
買い占めができるところをどれだけ押さえておき、その駅を経由しながら目的地を目指すのが序盤のポイントとなる。

安い物件が固まっているのはどこにある⇒そこは何県にある⇒目的地に行くまでにその駅を通るか
というのを覚えておくとスムーズに進められる。実施する期間を短い期間でやる時は特に重要である。

また、先に歴史上の人物に縁のあるところの物件を買い占めるとと記載したがそこの駅を狙って買い占めることも有利に進めるポイントである。
(たとえば、豊臣秀吉なら大阪、西郷隆盛なら鹿児島などなど。)
そこを先に狙えるかどうかで他のプレイヤーと差が出てしまうので、知っているのと知らないのとではだいぶ差が出てしまう。
そのため桃鉄をしていると、自然と覚えてしまえる。
もし、都道府県を全部言えるか不安とか、日本各地のことに疎いという方は是非お勧めしたい。
ちなみに、最近の桃鉄ではわたしの地元も止まれるマスとして登場しているので良ければ探してみてほしい(笹)

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