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新・思い出ダイバー 13(銭湯編 EP.1)

2017-09-28 12:32:16 | 日記
朝、起きたら洗面所に向かう。洗面台にあるコックを「赤」にしてお湯を出す。お湯になるまでの間、寝ぼけた顔を鏡に映してボーっとしている。お湯になったらそれを手ですくって顔を濡らす。お湯を止めて洗顔フォームの泡を作り顔に塗りたくる。お湯を出して泡を流しながら顔を洗う。毎朝のルーティーンだ。

確かに兆しはあった。

湯沸かし器のリモコンにエラーを知らせるメッセージが表示されるようになっていたのは気付いていた。だが、昭和からの知恵なのかパソコンを使った仕事をしているからなのか、「再起動」を行うことでその状態を無理やり無かったことにしていた。だってそれで直っていた(と思っていた)んだもん。

ある日、朝のルーティーンを行うためにお湯を出していた。いつもより長い時間を鏡に映った寝ぼけ顔と向き合っていることに気付くと、リモコンの電源を OFF → ON にする。お湯が出る。なんだか最近頻度が多いなぁ、なんて思いながら顔を洗う。朝食後の歯磨きを済ませて「いってきまーす」と出社する。いつも通りの朝だ。

その日の夕方、奥さんからメッセージがあった。

「お湯が出なくなったよ!」
「お風呂はどうするの?」
「入れないよ。」
「今朝も怪しかったんだよね。」
「管理会社に電話繋がらない。」
「明日から娘は学校だよね。」
「かわいそうだな。」
「パパはどっかで洗っておいで。」

ついに湯沸かし器がお亡くなりになったようである。管理会社は24時間電話対応するといっていたのに、電話が繋がらないってどういうこと?仕方ないので翌日に電話することにした奥さんであるが、あなた方二人はどうするの?

「今日は入らない」
「部屋のエアコンずっとついてた」
「大丈夫じゃない?」
「ふーん・・・」

奥さんと娘は何とかすると言うので、私一人の心配をすることにしてみた。本来の行動は以下となる。
・帰宅
 ↓
・歯を磨く(食事してきた場合)
 ↓
・着衣を所定の場所へ
 ↓
・お風呂場へGO
 ↓
・シャワーを浴びる
 ↓
・湯船を洗う(湯が抜かれている)
 ↓
・お風呂場から出て着替える
 ↓
・寝る

私は夏場は湯船につかることはまず無い。なので湯が抜かれていても驚愕しない。ただし、毎回使っていない湯船を洗うのはパパの仕事として認識されている。ちょっとモヤモヤを抱きつつバスマジック○ンを振り掛けている。

お風呂に入らない場合をシミュレーションしてみた。
・帰宅
 ↓
・歯を磨く(はなま○うどん)
 ↓
・着衣を所定の場所へ
 ↓
・着替える
 ↓
・寝る

一日外にいたストフォーのおっさんが、汗を流さずに寝る。翌日も何もしないで出社する。。。これはあり得ない!

じゃあどうする?ってことで真っ先に考え付いたのが「銭湯」だ。あいにく家の周辺には銭湯が無い。「オッケー、グーグル」なんて言ったこと一度もないが、とりあえず大船駅の周りにあるかどうか検索!

「ひばり湯」

あるね。確かにあるのを知っていた。仲通り商店街の終点あたりにあるやつだ。

「ひばり湯に寄って帰る」
「Zzz・・」

おい。


---続く


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