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魚釣り

2017-06-28 13:12:43 | 日記
我が家ではここ数年、ゴールデンウィークは子供のやりたい事をかなえてあげる期間となりつつある。そして今年のやりたい事は、「釣りがしたい」であった。
下の息子が幼稚園に入園してちょうど一ヶ月、お友達から釣りに行った話しを聞いたのであろう、「釣り」がどんなものか知らないがやりたくて仕方ないらしい。
千葉の祖父母の家に泊まりに行くのも兼ね、千葉県で釣り堀があるところを探す。近くはないが君津市の山の方に釣りができるところが見つかり、今回はそこを目指すことに決めた。

アクアラインを渡り、海沿いからどんどん山の中へと進む、「釣りをしに行く」としか子供たちには伝えてないので、上の娘は「どこへ行くの?」と不思議がる。
内陸にある釣り堀を選んだのは正解であった。この季節、新緑に包まれた山の中の道をドライブするのは気持ちがよい。自然に包まれているだけでも気分がよいが、若葉のもつ生命力も感じられ元気が出てくる。
しばらく運転すると辺り一面 田んぼしかない場所に出てきた。ここでカーナビさんから「その先、右へ曲がります」の指示。「???? ど、どこ?」と思いつつゆっくり進むと車1台が通れる農道があった。カーナビさんを信じて右へ曲がり、農道に入る。もう息子以外全員が「大丈夫?」と思っている。そう思いつつも田んぼの中をしばらく進むとようやく「釣り堀」の案内看板が見つかり ホッと一息ついた。

車を降り、釣り堀の方向に向かうとイワナ、ヤマメの文字。多くの家族が釣りを楽しんでいるようだ。釣竿を借りに行くと店の方が、子供が小さいのでイワナ、ヤマメの釣り堀は、「既に多くの魚が釣られてしまいやめた方がいいよ」 と、「崖を少し下るとニジマスの釣り堀があるからそっちに行きな」とアドバイスをくれた。
行ってみると崖下にも釣り堀があるが、誰もいない。はて?と思いつつ、竿を垂れた瞬間に物凄い引き。水面が反射してよく見えなかったが覗いてみるとお腹を空かせただろうニジマスが大量に泳いでいた。
子供に竿を持たせ釣りを開始したが、案の定3分で釣り終了。釣った魚はリリースNGなので、家族分の魚を釣るのは一瞬で終わってしまった。誰もいないのも納得。我が家は子供が小さいから良いが、もう少し年長の子供だと釣りを楽しむことはできないだろう。



そこの釣り堀は釣った魚を炭で焼いて食べさせてくれるので助かった。不満だらけの子供たちを「魚を食べよう」となんとか宥めることができた。
釣りをやった時間はわずかであったが、それでも釣った魚をその場で食べることに子供は大興奮。とても楽しい休日を過ごすことができた。(ほ)

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