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年なか大掃除

2017-05-15 08:30:09 | 日記
 連休を使って断捨離だ、と勇んで頑張ってみたものの、ビフォーとアフターを比べる写真で検証されたらほとんど違いがわからない。とはいえスタートは切れたかな、と思える程度には本棚や押し入れや靴箱の中身を整理することができた。どこに何が入っているか認識できただけでもまずは良かったと思うことにしたい。
 昨日のことも思い出せない記憶力なのに数年前に押し入れに押し込んだ箱の中に何をしまっていたのかどうして覚えておくことができよう。それが今回「おお、こんなところにこんなものが」と驚きの連続だったことで証明された。
 
 みなさんは古い年賀はがきをどうされているだろうか。私はずっと捨てられないでいる。これが今回わかったことだが意外とかさばる。よーし、これも断捨離だ、と意気込んだが、何度か捨てる態勢に入りながら結局そっと元に戻した。次の気運の高まりを狙いたい。
 
 新書の類は大昔のものから最近のものまで段ボール2箱ほどまとめて捨てることにした。これには全く迷いが無かった。よくまあこんなものを読んだものだと不思議になるような新書がゾロゾロ出てきた。ほとんど読んだ記憶がないからそれも驚きだ。日々の新聞記事を覚えていないのに近い。これに対し小説の類はほとんど処分できずに終わった。連休前に思い描いていた断捨離の姿とはかなり遠い。これもまた次の気運の高まりを狙うしかないと思っている。
 
 衣類の整理も行ってみたが、これはもともとそんなに物持ちが良いわけではないので捨てるものがたくさん出てきたわけではない。難敵は古い冬服で、最近はほとんど着ることがなくなっているのに結局捨てる側に分類することができなかった。要するに意気込みだけは威勢が良かったのに実行が伴わず現状把握だけで終わった、というのがGW断捨離の結果だったわけだ。
 
 とはいえ、いわゆる大掃除的な意味合いでは効果は高かった、と思う。年の瀬に住みかをきれいにして新たな気持ちで新年を迎えるというのも良いことだが、GW中に大掃除するのは気候が良い分、気持ちに余裕がある。その分、時間もかかるが隅々まで丁寧にできる。終わった後の心機一転感は正月前の慌ただしさに紛れてしまわないために年末大掃除と比べて、かなり大きい。
 
 何がどこにあるのか認識しておくためにも、できるだけ余分な物を持たないでシンプルに暮らすためにも、定期的に棚卸し的な掃除をするのは良いことだ。これは住居だけの話しではなく、仕事で使っている机やバッグの中、またはデジタル世界のパソコンやスマホの中などにも言える話だ。それぞれにかなり時間がかかることだろうが、自分は何によって周囲を取り囲まれているのか改めて認識するのは悪いことではない。
 
 1月から始まった今年という1年もすでにかなり過ぎ去ってしまった。自分自身を元気づけて新しい気持ちでまた一歩進んでいくために周辺の大掃除はおススメだ。(三)
 

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