オワコンという言葉をご存知だろうか。
その年を表す「今年の漢字」や「流行語大賞」に次いで最近では「ネット流行語大賞」というものがある。
「ネット流行語大賞」はネットの掲示板などでよく使われるようなワードを対象とし、流行語を決めるものである。
2011年は震災の影響で上位3位まではテレビ発信源の聞き覚えのあるワードとなってしまったが、だいたいにおいて日常生活では口に発しないような言葉がランクインする。
去年5位にランクインしたのがこの"オワコン"という言葉である。
この言葉が発生しだしたのは2009年末期で一番使われていたのは2010年だと思われる。
オワコンとは"終わったコンテンツ"の略で、ここでいうコンテンツはニュースやお笑いネタ、TV番組、ゲーム、アニメ、マンガ、ムーブメントなどかなり広義である。
一発屋と呼ばれる芸能人Aがいて、1年間あらゆる番組に顔を出していたが、年末の紅白出場の後、その後テレビに一切姿を現さないような状態を
「Aはオワコン。」などとバッサリ切り捨てる。旬を過ぎた時事ネタに対して嘲笑を含めて使われる言葉である。
震災直後はそこら中に見受けられた募金箱は一体どこにいってしまったのか?そしてそのお金で何が成し遂げられたのか。
平和な日本では1000年に一度レベルの大災害だった震災ですら"オワコン"になりかけている。
現代の消費者は選択肢にあふれ熱しやすく冷めやすい。
コンテンツを提供する側は大規模な当たりを出すよりは、その瞬間の話題作りや宣伝にお金をかけてコンテンツを売り逃げする形をとっているように思える。
故に思い出に残るような良コンテンツと巡り合えることは少ない。
それどころか誇大広告に釣られて手を出してみたコンテンツが、「こんなもので金を取るのか・・・」となることも少なくない。
たしかにウソは言っていないが、限りなく期待ハズレだったりするのだ。
消費者側の立場からはこんなことを憂うばかりだ。
逆にコンテンツを提供する立場になって考えてみる。
短期的に収益を出すために使い捨てコンテンツを連発する方法以外に別なアプローチが存在する。
素人が創りだすコンテンツとそれを提供する場という市場だ。
近年ではblogやサイトを作るためのコンポーネントが無償で公開されていたりするし、ゲームエンジンもかなり高機能な上に無償のものも増えてきた。
家庭用パソコンのスペックも昔に比べれば"なんでも"出来るレベルなので動画の作成や音楽の編集なども可能だ。
動画の配信サイトも多数あるし、中には生放送まで可能なものもある。
素人でも熱意さえあればチャンスがある時代だと思える。
商業的に成功するのはほんの極僅かだろうが、トルコ人の夫婦が作った中世の戦争をテーマにしたゲームが世界で売れたり、音楽投稿サイトに楽曲をアップしていた中学生二人組がCDデビューしたりする時代だ。
何かやってみないと損ではないだろうか。
そうは言ってみてもコンテンツを発信するのは勇気や根気がいる。
そう思ったJSPメンバーの方はまず手始めにこのブログに記事を投稿してみてはいかがだろう。
執筆するメンバーはスケジュールによって決められているが、レギュラー陣の方は新規投稿者の申し出とあれば喜んで枠をあけてくださるだろう。
本ブログは、会社の名を飾って発信しているものであるから、少なからずルールが存在する。
私の投稿は今回で6回目だが、JSPとして定められたルールをもとに独自のルールを設け、以下のことに気をつけている。
1.特定の人、団体を誹謗中傷しない。(なるべく個人名、団体名、商品名などを具体的に書かない)
2.内輪ネタ、メタ発言はしない(第三者が見てもある程度意味のある内容とする)
3.時事ネタを含める
4.他の投稿の二番煎じ、同じネタは扱わない
5.1200字以書く(これはJSPルールそのまま。)
6.起承転結を心がける、またはオチをつける
7.見直しは3回する
実際に書きだしてみるとたかが千数百字のテキストコンテンツでもなかなか手間のかかるものになる。
1200字という敷居も投稿者同士の話では、「そこまで埋めるのが大変だ・・・何書こう・・・」といった具合になる。
そういった葛藤を乗り越え投稿し、読者の方から「ブログ面白かったよ」などと言ってもらえると、たかだか数分の暇つぶしにでも貢献出来たことに嬉しさを覚える。
しかし油断すればすぐにオワコンになってしまう。次回からは画像を付けるなど違ったアプローチを試してみたいと思う。
私の場合は接続詞の使い方がヘタクソだったり、一文が長くムダな修飾語を多用する為、1200字をオーバーすることが多い。
この時点で1700字越えらしい。それではそろそろ見直し作業に入るとしよう。
(KS)
その年を表す「今年の漢字」や「流行語大賞」に次いで最近では「ネット流行語大賞」というものがある。
「ネット流行語大賞」はネットの掲示板などでよく使われるようなワードを対象とし、流行語を決めるものである。
2011年は震災の影響で上位3位まではテレビ発信源の聞き覚えのあるワードとなってしまったが、だいたいにおいて日常生活では口に発しないような言葉がランクインする。
去年5位にランクインしたのがこの"オワコン"という言葉である。
この言葉が発生しだしたのは2009年末期で一番使われていたのは2010年だと思われる。
オワコンとは"終わったコンテンツ"の略で、ここでいうコンテンツはニュースやお笑いネタ、TV番組、ゲーム、アニメ、マンガ、ムーブメントなどかなり広義である。
一発屋と呼ばれる芸能人Aがいて、1年間あらゆる番組に顔を出していたが、年末の紅白出場の後、その後テレビに一切姿を現さないような状態を
「Aはオワコン。」などとバッサリ切り捨てる。旬を過ぎた時事ネタに対して嘲笑を含めて使われる言葉である。
震災直後はそこら中に見受けられた募金箱は一体どこにいってしまったのか?そしてそのお金で何が成し遂げられたのか。
平和な日本では1000年に一度レベルの大災害だった震災ですら"オワコン"になりかけている。
現代の消費者は選択肢にあふれ熱しやすく冷めやすい。
コンテンツを提供する側は大規模な当たりを出すよりは、その瞬間の話題作りや宣伝にお金をかけてコンテンツを売り逃げする形をとっているように思える。
故に思い出に残るような良コンテンツと巡り合えることは少ない。
それどころか誇大広告に釣られて手を出してみたコンテンツが、「こんなもので金を取るのか・・・」となることも少なくない。
たしかにウソは言っていないが、限りなく期待ハズレだったりするのだ。
消費者側の立場からはこんなことを憂うばかりだ。
逆にコンテンツを提供する立場になって考えてみる。
短期的に収益を出すために使い捨てコンテンツを連発する方法以外に別なアプローチが存在する。
素人が創りだすコンテンツとそれを提供する場という市場だ。
近年ではblogやサイトを作るためのコンポーネントが無償で公開されていたりするし、ゲームエンジンもかなり高機能な上に無償のものも増えてきた。
家庭用パソコンのスペックも昔に比べれば"なんでも"出来るレベルなので動画の作成や音楽の編集なども可能だ。
動画の配信サイトも多数あるし、中には生放送まで可能なものもある。
素人でも熱意さえあればチャンスがある時代だと思える。
商業的に成功するのはほんの極僅かだろうが、トルコ人の夫婦が作った中世の戦争をテーマにしたゲームが世界で売れたり、音楽投稿サイトに楽曲をアップしていた中学生二人組がCDデビューしたりする時代だ。
何かやってみないと損ではないだろうか。
そうは言ってみてもコンテンツを発信するのは勇気や根気がいる。
そう思ったJSPメンバーの方はまず手始めにこのブログに記事を投稿してみてはいかがだろう。
執筆するメンバーはスケジュールによって決められているが、レギュラー陣の方は新規投稿者の申し出とあれば喜んで枠をあけてくださるだろう。
本ブログは、会社の名を飾って発信しているものであるから、少なからずルールが存在する。
私の投稿は今回で6回目だが、JSPとして定められたルールをもとに独自のルールを設け、以下のことに気をつけている。
1.特定の人、団体を誹謗中傷しない。(なるべく個人名、団体名、商品名などを具体的に書かない)
2.内輪ネタ、メタ発言はしない(第三者が見てもある程度意味のある内容とする)
3.時事ネタを含める
4.他の投稿の二番煎じ、同じネタは扱わない
5.1200字以書く(これはJSPルールそのまま。)
6.起承転結を心がける、またはオチをつける
7.見直しは3回する
実際に書きだしてみるとたかが千数百字のテキストコンテンツでもなかなか手間のかかるものになる。
1200字という敷居も投稿者同士の話では、「そこまで埋めるのが大変だ・・・何書こう・・・」といった具合になる。
そういった葛藤を乗り越え投稿し、読者の方から「ブログ面白かったよ」などと言ってもらえると、たかだか数分の暇つぶしにでも貢献出来たことに嬉しさを覚える。
しかし油断すればすぐにオワコンになってしまう。次回からは画像を付けるなど違ったアプローチを試してみたいと思う。
私の場合は接続詞の使い方がヘタクソだったり、一文が長くムダな修飾語を多用する為、1200字をオーバーすることが多い。
この時点で1700字越えらしい。それではそろそろ見直し作業に入るとしよう。
(KS)









