最近、「奥さんは何のお仕事をしていらっしゃるんですか?」と聞かれることが多い。
そういう時、私は少しの間を置いて「カラーリストをしています」と答える。
答えを聞いた方の反応は、大抵「??? え? それは何をする仕事なの?」といった感じで、一言で理解できる人に会ったことがない。
そして、私がしどろもどろになりながら補足の説明をするのだが、私本人も今ひとつ理解できていないので、なんだか煮え切らない感じでその話題が終わってしまうことが多い。
そんなこともあり、妻に、『ブログの話題にしたいので「カラーリスト」の仕事についてざっくりでいいので纏めといてよ』と頼んでおいたところ、随分と熱のこもったA4用紙2枚の手書きの原稿を渡された。。
その原稿には、「そもそも色とは一体何者なのか」とか、色が人々や生物に与えてきた影響を人類の進化や歴史になぞらえながら丁寧に説明されたりしていたのだが、その文をそのままここに載せると誰のブログかわからなくなりそうなので、そこの部分は妻本人のホームページなり講座なりで語ってもらうことにする。
さて、「カラーリスト」とは・・・色の専門家であり、色の大切さや、色は活用次第で人生において良い味方になるのですよ!ということを伝えていく仕事らしい。
とは言え、世の中の「カラーリスト」が具体的にどのような活動をしているかは千差万別であろう。
私の妻が具体的にどんな活動をしているのかというと。
(1)パーソナルカラー診断
人それぞれに似合う色、なじむ色は、肌や瞳、髪の色で異なるらしい。
四季になぞらえて作られた4つの色みのグループの中で、その人に似合うシーズンを診断するのがパーソナルカラー診断である。
似合う色を身につけることで魅力的に映り、良い印象を与えることが出来る。
それを応用して、ファッションやメイク、TPOによる効果的な使い方までをレクチャーする。
「パーソナルカラー」自体は既に歴史があり、オシャレに敏感な女性だけでなく、営業職や舞台俳優、婚活中、就活中の方等からの需要もあり、ここぞという時に良い印象を与える為の方法として注目されている。
ちなみに私のパーソナルカラーはAutumn(秋)。渋めです。
(2)色彩心理学講座
色彩心理学とは、例えば、血を連想させる赤を見ると興奮する、自然を感じさせる緑を見ると安らぐ、というような人間の本能による色のイメージを研究したものである。
この色彩心理学を用いて様々なグループワークを行うことで、「自分スケールでの幸せ」を感じる為の気付きを与える講座を開いている。
ちなみに私もよくワークの実験台にされるが、あー、なるほどねー、無意識にそんなこと考えてたのかー、と気付かされることも多い。
(3)色の本格的な勉強の講座
アパレル販売であればお客様により喜ばれるファッションの提案ができる。
商品開発であれば商品の色を決める時に、よりニーズにあった選定を根拠を持って行うことができる。
というように、様々な職業で色の知識が役立つ場面がある。その為の知識を得る学習の支援を目的として開講している。
色彩の知識を体系立てて得られる「AFT色彩検定」対策講座もあり。
厳密には違うが、ユー○ャンのCMで柴咲コウとか友近が勉強しているやつだ。
とまあ、大きく分けるとこの3つを柱とし、個人事業主として活動している。
とは言ってもまだまだ駆け出しなことに加え、市場が然程大きい訳でもないので、日々手探りで頑張っている様子である。
講座がうまくいった、いかなかったで一喜一憂しているのを見ていると大変そうだと思いつつも、それだけの情熱を持って一人でやっていることについては、会社勤めの私からすると羨ましいところもある。
ところで、このような技能を持つ妻を持って良かったこととしては、服を買う時に困らない。
何しろ専属のスタイリストがいるようなものなので、妻と知り合ってから服の買い物で失敗したことはほとんどない。
難点としては、妻に頼る癖が付きすぎてしまい、出かける際に服を選ぶ時に妻のOKが出たコーディネイトでないと不安で外出できなくなってしまった点だろうか。
「コーディネイトはこーでないとっつってね。」
まさかの駄洒落オチ。(村)
そういう時、私は少しの間を置いて「カラーリストをしています」と答える。
答えを聞いた方の反応は、大抵「??? え? それは何をする仕事なの?」といった感じで、一言で理解できる人に会ったことがない。
そして、私がしどろもどろになりながら補足の説明をするのだが、私本人も今ひとつ理解できていないので、なんだか煮え切らない感じでその話題が終わってしまうことが多い。
そんなこともあり、妻に、『ブログの話題にしたいので「カラーリスト」の仕事についてざっくりでいいので纏めといてよ』と頼んでおいたところ、随分と熱のこもったA4用紙2枚の手書きの原稿を渡された。。
その原稿には、「そもそも色とは一体何者なのか」とか、色が人々や生物に与えてきた影響を人類の進化や歴史になぞらえながら丁寧に説明されたりしていたのだが、その文をそのままここに載せると誰のブログかわからなくなりそうなので、そこの部分は妻本人のホームページなり講座なりで語ってもらうことにする。
さて、「カラーリスト」とは・・・色の専門家であり、色の大切さや、色は活用次第で人生において良い味方になるのですよ!ということを伝えていく仕事らしい。
とは言え、世の中の「カラーリスト」が具体的にどのような活動をしているかは千差万別であろう。
私の妻が具体的にどんな活動をしているのかというと。
(1)パーソナルカラー診断
人それぞれに似合う色、なじむ色は、肌や瞳、髪の色で異なるらしい。
四季になぞらえて作られた4つの色みのグループの中で、その人に似合うシーズンを診断するのがパーソナルカラー診断である。
似合う色を身につけることで魅力的に映り、良い印象を与えることが出来る。
それを応用して、ファッションやメイク、TPOによる効果的な使い方までをレクチャーする。
「パーソナルカラー」自体は既に歴史があり、オシャレに敏感な女性だけでなく、営業職や舞台俳優、婚活中、就活中の方等からの需要もあり、ここぞという時に良い印象を与える為の方法として注目されている。
ちなみに私のパーソナルカラーはAutumn(秋)。渋めです。
(2)色彩心理学講座
色彩心理学とは、例えば、血を連想させる赤を見ると興奮する、自然を感じさせる緑を見ると安らぐ、というような人間の本能による色のイメージを研究したものである。
この色彩心理学を用いて様々なグループワークを行うことで、「自分スケールでの幸せ」を感じる為の気付きを与える講座を開いている。
ちなみに私もよくワークの実験台にされるが、あー、なるほどねー、無意識にそんなこと考えてたのかー、と気付かされることも多い。
(3)色の本格的な勉強の講座
アパレル販売であればお客様により喜ばれるファッションの提案ができる。
商品開発であれば商品の色を決める時に、よりニーズにあった選定を根拠を持って行うことができる。
というように、様々な職業で色の知識が役立つ場面がある。その為の知識を得る学習の支援を目的として開講している。
色彩の知識を体系立てて得られる「AFT色彩検定」対策講座もあり。
厳密には違うが、ユー○ャンのCMで柴咲コウとか友近が勉強しているやつだ。
とまあ、大きく分けるとこの3つを柱とし、個人事業主として活動している。
とは言ってもまだまだ駆け出しなことに加え、市場が然程大きい訳でもないので、日々手探りで頑張っている様子である。
講座がうまくいった、いかなかったで一喜一憂しているのを見ていると大変そうだと思いつつも、それだけの情熱を持って一人でやっていることについては、会社勤めの私からすると羨ましいところもある。
ところで、このような技能を持つ妻を持って良かったこととしては、服を買う時に困らない。
何しろ専属のスタイリストがいるようなものなので、妻と知り合ってから服の買い物で失敗したことはほとんどない。
難点としては、妻に頼る癖が付きすぎてしまい、出かける際に服を選ぶ時に妻のOKが出たコーディネイトでないと不安で外出できなくなってしまった点だろうか。
「コーディネイトはこーでないとっつってね。」
まさかの駄洒落オチ。(村)










カラーコーディネーター検定に興味があるので、奥様の書いたA4用紙2枚の原稿がとっても気になります。