ジローのヨーロッパ考

デンマークやドイツの農家に長期(?)滞在、体験したり感じたことを綴ります。

ドイツ発: Bastille Day celebrations in Paris

2017-07-15 18:05:04 | 日記
2017年7月15日(Sat.) 今日は暑い一日になっています。 35℃前後に達しているのではないでしょうか(愛知県)。 それとは別ですが、世界の各地からも、心を痛めるような話題が報じられています。 民主主義的でない国家は、まだまだ少なくないようです。

さて、1789年のフランス革命を記念する行事がパリで開催されました。 USのトランプも訪仏していて報道されていますが、7月14日は、政治のあり方を考える機会でもないでしょうか。 ( ニュースソース: DW-DE 7月14日発 )

<原文の一部>
Bastille Day celebrations in Paris


France's Bastille Day
Troops parading for the traditional military parade.



US troops leading parade
About 200 troops from US European Command were leading the parade to mark the centennial of the US entry into World War I.



French Republican Guard
Members of the French Republican Guard march as they arrive for the traditional Bastille day military parade.



Arc de Triomphe(凱旋門)
The parade marks 100 years since the Americans entered World War One.



The French Tricolore
Jets from the Air Force Patrouille de France flying over the French sky.

***

特に訳しませんので、サラリと原文を読み流してみて下さい。 現在の政治体制の中では、フランスやドイツあたりが民主的で、本来はUSもそうである筈なのですが、トランプがそれを危うくしている感です。 一方で、UKは Brexit で揺れ動いていますし、ウェストミンスター型の議会制度も、根本から見直す必要があるのではないかと思えるのです。 さらに、中国の民主活動家が亡くなりましたが、中国共産党による一党独裁体制は、とても民主的なものとは言える筈もありません。 

そして足元の日本も、安倍政権は、まるでファシズム・全体主義・独裁政治そのものを構築してきており、民主主義を真っ向から否定した政治・政策を、まさに、議員の数だけに基づく強引な手法で成立させてきています。 見かけ上の手続きは踏んでいるかのように見えますが、実質的には暴政であり、つまり、民主主義を否定しているのと同等です(審議、議論になっていません、時間を費やしているだけ)。

また、内閣改造の予定が報じられていますが、全く意味がありません。 首相から交代することが必須です。 こんな暴政・失政を繰り返す政権は要りません。 

思うに、私たち国民の一人一人が、ものごとを判断する目を養わなければならないのでしょう、そこに尽きます・・・。

*** 下の写真は、記事内容とは関係ありません。



***
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