ジローのヨーロッパ考

デンマークやドイツの農家に長期(?)滞在、体験したり感じたことを綴ります。

デンマーク: It’s blooming marvellous!

2017-04-04 21:27:08 | 日記
2017年4月4日(Tue.) 多くの方々が、新しい門出を迎えているのではないかと思います。 それを祝うかのように、桜も咲き始めているようです。 ・・・ さて、デンマークの首都でも花が街を彩るようです。 ( ニュースソース: CPH POST ONLINE 4月4日発 )

<原文の一部>
It’s blooming marvellous! Copenhagen goes full on for flower power
咲き誇るコペンハーゲン、花で埋め尽くされます。(意訳)

As part of the ‘greening’ of Copenhagen, the municipality has planted even more flowers than usual this year
CPHの環境保護政策の一つとして、自治体(市)は例年に増して多くの花を植えています。


Coming soon to a flower box near you? (photo: Jonathan Billinger)

April 4th, 2017 12:45 pm| by Stephen Gadd
As the impressionist painter Claude Monet said: “I must have flowers, always and always.”

Copenhagen Municipality seems to be taking Claude at his word, as at the moment they are preparing to plant thousands of spring flowers in the city’s parks and streets.

(抜粋)印象派の画家クロード・モネは、”私には花が必要、いつもいつも” と言いました。 CPHはそのモネの言葉を採用したようです。 街の公園やストリートは多くの春の花を植える準備をしてきています。

The children of Copenhagen will soon be able to enjoy the sight of around 2,000 violets, which are destined for the manned playgrounds round town. Not only can they enjoy them, they will also be able to help the gardeners put them in.

The gardens surrounding Glyptoteket will also be a riot of colour. Some 3,000 wallflowers and buttercups will be planted in yellow, orange and purple which, combined with the 4,000 bulbs put in during the autumn, ought to make a pretty big splash.

Copenhageners can also look forward to coming across around 100 large flower boxes, which will be primarily planted with violets and pansies.

(抜粋)CPHの子供達は、間もなく2千からのスミレを楽しむことができます。 見るだけでなくガーデナーを手伝うこともできるのです。 また、Glyptoteket の周辺ではカラフルな光景も楽しめます。 3千のニオイアラセイトウやキンポウゲが黄色・オレンジ・紫を演出します。 これらは秋に4千からの球根を植えているのです。 コペンハーゲンの人々は、スミレとパンジーが植えられた100もの大きなフラワーボックスを楽しみにしています。

Getting out in the spring weather
“It’s a very special time when people begin to emerge from their flats and the spring flowers appear in town,” enthused Morten Kabell, the deputy mayor for technical and environmental affairs.

“We know that 70 percent of Copenhageners want the town to be even greener, so this spring, we’ve made sure that flowers will be growing in even more places than usual.”

A number of the bulbs comprise a special Copenhagen-assortment created specially for the municipality. The assortment consists of a number of narcissi that flower at different times so, depending on the weather conditions, Copenhageners can enjoy flowers in shades of white and yellow right up to May.

At the end of April, new flower boxes will be installed on Højbro Plads and by Nørreport Station.

(抜粋)今は人々が家から飛び出し、春の花が咲き誇る特別なタイミングなのですと副市長が語ります。 コペンハーゲンの住人の70%は環境保護に関心を持つ人たちなので、例年にも増してあちらこちらに花を植えていますと。 
また、様々な種類の球根を混ぜているので、気候状況に応じて、かつ、5月まで楽しめるように工夫されています。 4月末には新しいフラワーボックスが Nørreport Station 近くの Højbro Plads(広場)に設置されます。

***

環境保護政策と連動させた活動・取り組みのようですね。 子供たちも参加できるようにしている点もデンマークらしいと感じました。 こうしたところから、意識を醸成して行くのではないでしょうか。



意識醸成と言えば、・・・ 「教育勅語」 を復活させることを意図(否定しない)しているかのような日本の政権は如何なものでしょうか。 何故に、日本の現政権は歴史に学べないのでしょうか。 国民を、また、戦禍に散った多くの先達を愚弄すること甚だしい限りです。 金輪際、騙されてはなりません・・・。

*** 下の写真は、記事内容とは関係ありません。



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