ジローのヨーロッパ考

デンマークやドイツの農家に長期(?)滞在、体験したり感じたことを綴ります。

ドイツ: Advent calendar 9日目

2016-12-10 10:23:45 | 日記
2016年12月10日(Sat.) 多くの人民の意志が国政に反映された国もあるようです。 しかし、真に望む体制に至るには、まだまだ時が必要かも知れません。 一方、日本国内においても、耳を疑うようなことが少なくありません。 思えば、かつて(数年前ですが)、日本人のことを”野蛮人( YABANJIN )"と日本語発音で言った人がいました。私のことではありませんでしたが、ショックでしたし、未だにその時のことは忘れられません。 しかし、彼(外人)は何を思って言ったのでしょうか。 色々と考えてしまいます・・・。

さて、ドイツから Advent calendar 9日目の内容が報じられています。 ( ニュースソース: DW-DE 12月9日発 )

<原文の一部>
24 German Christmas facts: DW's Advent calendar
Open a door each day of Advent to discover a new, interesting fact about Christmas in Germany.


Traditional wooden Christmas decorations
These traditional Christmas decorations, known as "Schwibbögen," originally come from the Erzgebirge, which is a mining region on the German-Czech border. The lights on the arch used to symbolize the longing of the miners for daylight. Nowadays, the decorations are popular all over Germany.

(抜粋)伝統的な木製のクリスマス装飾:  この伝統的な飾りは "Schwibbögen" (シュヴィップボーゲン)として知られ、ドイツとチェコの国境近くにある鉱山の街(村)がオリジナルとされています。 アーチ部分のライトは、鉱夫が待ち望む日の光をシンボル化したもので、今日では、ドイツ全土で人気のある装飾になっています。

***

先日、日本国内のあるデパートで、実物を見る機会がありました。 ”灯り”はロウソクではなくて、電球かLED方式でした。 これを窓辺に飾るのだそうです。 ドレスデンに近い地方が産地とされていますが、いくつかの集落で生産(手作りが多い)されていて、それぞれに特徴があると説明してくれました。 見たもののサイズは長手方向に50cmぐらいで、高さは30cmぐらいだったと思います。全体としては薄い作りで”扇”を広げたような感じのものです。

しかし、作り手が年々少なくなっている実情もあるようでした。 ドイツに限らず、こうした地域ごとの文化は、可能な限り継承・継続していきたいものです。 こうしたところにも価値を感じられるとよいのですが・・・。

*** 下の写真は、記事内容とは関係ありません。



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